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インクルージョンへの取り組み

LCIF-スペシャルオリンピックス

揺るぎないパートナーシップ

 

ライオンズクラブ国際財団とスペシャルオリンピックスのオープニングアイズ・プログラムは2001年に始まりました。それ以来、LCIFは2,600万ドル余りをスペシャルオリンピックスに提供し、オープニングアイズ、ファミリーヘルス・フォーラム、ヘルシーヒアリング、スペシャルスマイルズ、インクルーシブ・スポーツなどの活動に役立てられています。

Aruna

真のインパクト:数字で見る

 

長年にわたり、LCIFとスペシャルオリンピックスのパートナーシップは世界中で驚異的なインパクトを生み出し、 以下をはじめとする数々の成果を達成してきました。

445,000人
 

LCIFとスペシャルオリンピックスのオープニングアイズ・プログラムを通して無料の視力検査を受けたスペシャルオリンピックスのアスリート

189,000人
 

オープニングアイズ行事で無料の処方眼鏡を受け取ったスペシャルオリンピックスのアスリート

22,000人以上
 

2000年以降スペシャルオリンピックスでボランティアを務めたライオンズ

1,100人
 

ボランティアでサービスを提供した眼科医療専門家

100カ国以上
 

全世界で「ミッション・インクルージョン」に参与する国の数

50,000家族以上
 

LCIFが支援するファミリーヘルス・フォーラムのモデルを通じて家族健康教育を受けた家族の数

500人
 

LCIFが支援するスペシャルオリンピックスのリーダーシップ・アカデミーで研修を受けた地域のリーダーの人数

20クラブ
 

世界中でスペシャルオリンピックス組織を直接支援する、チャンピオンズ・ライオンズクラブの設立数

インタラクティブ世界地図:世界各地におけるLCIF-スペシャルオリンピックスのインパクト

レオを参加させる

ボツワナでは

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6人のレオが10人のアスリートおよび4人の大学生とともに、ボツワナ赤十字社による応急処置コースに参加しました。このインクルーシブ研修はアスリートを対象とした初回の正式な研修であり、スペシャルオリンピックス・ボツワナのブライト・シャディ選手に触発されたものでした。彼はスペシャルオリンピックスで初の公認応急処置ボランティアになりました。

オープニングアイズ

グアテマラでは

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調査の結果、中南米ではスペシャルオリンピックスのアスリートの10人に4人が一度も眼科検診を受けていないことが分かりました。このニーズに対応するため、スペシャルオリンピックス・グアテマラはオープニングアイズ視力検査を実施し、51人のアスリートが眼科検診と眼鏡の処方を受けました。この行事は、グアテマラ・ウタトゥラン・ライオンズクラブ、ウタトゥラン・レオクラブ、ビジョン・インテグラル医療チームの支援によって実現されました。

ファミリーヘルス・フォーラム

インドでは

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西ベンガルでファミリーヘルス・フォーラムが開催されました。生理用品と月経を焦点とするもので、インドでは初めてのことでした。98人の保護者、10人のアスリート、8人のライオンズが出席したこのフォーラムでは、「タブー」とされているこの問題に対する保護者の認識を高めました。若い女性を月間を通じてスポーツに参加させ、学校に出席させようとする取り組みの一環です。さらに、インド全土のレオがインクルーシブな青少年リーダーシップ会議に集い、アルナ・オスワル元国際理事、LCIF代表、スペシャルオリンピックス・インド代表が出席しました。

難民を支援する

タイでは

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スペシャルオリンピックス・タイのプログラムは、難民キャンプでの計画に着手したアジア太平洋地域初の取り組みとなりました。スペシャルオリンピックスはLCIFの支援によって、ミャンマーとの国境にある二つのキャンプを拠点に28人のコーチに研修を提供しました。研修が終わったら、キャンプ内の特別支援学校で生徒にスポーツのトレーニングが行われることになっています。

家族を啓発する

ロシアでは

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ロシアのエカテリンブルクでファミリーヘルス・フォーラムが開催されました。フォーラムの後半は医療問題を焦点に、アナスアルファライ・ライオンズクラブの代表によって開会されました。エカテリンブルクの主な医療専門家がセッションを主導し、深刻な障害を抱えたアスリートの糖尿病、栄養、運動発達について取り上げました。

OSEALレオ・フォーラム

カンボジアでは

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カンボジアにおけるOSEALレオ・フォーラムに参加したスペシャルオリンピックス・カンボジアは大いに楽しみました。レオとスペシャルオリンピックスのアスリートは、サッカーや綱引きなどの運動を通してつながりを深めることができました。

難民を参加させる

キプロスでは

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スペシャルオリンピックス・キプロスは、LCIFの支援によって1年間の事業を行いました。それはユニファイドスポーツを通して、コフィノウ受入センターの52人の難民をスペシャルオリンピックスの145人のアスリートに溶け込ませるものでした。活動は3対3のユニファイド・バスケットボール大会によって幕を閉じ、この大会はキプロス・バスケットボール連盟の支援を受けて行われました。

全国大会

モーリシャスでは

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スペシャルオリンピックス・モーリシャスは11月末に全国大会を開催し、パートナーであるキュールピップ・ライオンズクラブの全面的な支援に感謝しました。多くのライオンズが開会式のパレードに参加し、表彰式でアスリートにメダルを手渡し、大会に併せて行われたオープニングアイズ視力検査でボランティアを務めました。

糖尿病教育

南アフリカでは

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スペシャルオリンピックス南アフリカは州対抗室内ホッケー大会を機会に、増大する糖尿病のリスクに対するアスリートの認識を高めました。そのために役立てたのはライオンズとの強力なパートナーシップであり、ブライアンストン・サイバー・ライオンズクラブが他のライオンズクラブと協力し、大会期間中にアスリートに糖尿病教育と検査を提供しました。

パートナーシップを強化する

ジャマイカでは

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スペシャルオリンピックス・ジャマイカは、引き続きライオンズやレオと強力に連携しています。ユニファイド・サッカーおよびヘルシー・アスリート検査行事で、レオはボランティアとユニファイド・パートナーを、ライオンズはオープンアイズ視力検査での非臨床ボランティアを務めました。ジャマイカではさらに、カリブ海プログラムの全リーダーを対象とするフロアボールのトレーニングも行われました。

糖尿病と闘う

エスワティニ王国では

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スペシャルオリンピックス・エスワティニによって開催されたファミリーヘルス・フォーラムには、最終的に167人の家族が集まりました。1日の集会参加者数を制限する新型コロナウイルス規制に従い、この行事は2日間にわたって行われました。フォーラムでは、現地ライオンズが扱った糖尿病を含めて、健康増進に関連したトピックを取り上げました。彼らは糖尿病スクリーニング検査の実施を希望していましたが、残念ながら新型コロナウイルス規制のために中止となりました。

オープニングアイズ

ザンビアでは

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スペシャルオリンピックス・ザンビアは80人のアスリートを対象にオープニングアイズ視力検査を実施し、続けてヘルシーヒアリング検査と研修を行いました。これは新型コロナウイルス対策を万全にして臨んだ初回と二回目の対面型オープニングアイズ行事であり、規制を遵守しながら検査を実施する方法を示すものとなりました。

バーチャルイベント

ルーマニアでは

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スペシャルオリンピックス・ルーマニアは、ロックダウンの最中にあってもライオンズとの強力な連携関係を維持してきました。彼らはバーチャル活動を実施し、ユニファイドスポーツのコーチ・セミナーをオンラインで二回行うことで18人のレオの力を養い、コーチ用ビデオ資料を作成してブカレスト、バカウ、デバの全レオクラブ・コーディネーターに配布しています。

OSEALフォーラム

日本では

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スペシャルオリンピックス日本にとって、ライオンズクラブ国際大会でのユニファイド・バッチボールの体験は記憶に新しいものでした。そのため、北海道におけるOSEALフォーラムで、ライオンズとユニファイド・バッチボール行事を開催する機会を持てたことを喜びました。グドラン・イングバドター国際会長、数人の元国際会長、ライオンズの執行役員がアスリートとともにフロアに出てバッチボールを転がしました。