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レオクラブ諮問パネル

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レオクラブ・プログラム諮問パネルは、レオクラブ・プログラムについてレオとライオンズがライオンズクラブ国際協会とアイデアを共有するための、コミュニケーションの仲介役を務めます。

諮問パネリストは、それぞれの会則地域のレオおよびライオンを代表すると共に、レオクラブ・プログラムの親善大使としての役割も果たします。レオクラブ・プログラムに関してアイデア等があれば、ご自分の会則地域のパネリストと分かち合ってください。 

レオクラブ・プログラム諮問パネルは、各会則地域につき、ライオンズ2人とレオ2人で構成されます。毎年度、各地域からライオン1人、レオ1人が選ばれ、2年の任期を務めます。

2021~2023年の任期の申し込みは締め切りました。2022~2024年の任期のレオ諮問パネル申し込みについては、2021年6月にご確認ください。申し込みの締め切りは2021年8月15日となります。
 

諮問パネルのリソース

諮問パネルは、勧誘、会員体験、移行という三つの委員会に分かれています。それぞれの委員会では、パネリストたちが知識や経験を持ち寄って、レオクラブのためのベストプラクティスに関するリソースを作成しています。以下のリソースをご覧ください。

Our Global Causes

パネリストも、自らの会則地域における成功事例についてそれぞれブログを書いています。ライオンズのブログで、パネリストたちがこれまで何をしてきたかを見てみましょう。

現在の諮問パネリスト


会則地域1

ライオン Robert (Bob) Wilby

米国、マサチューセッツ州 – Bobは、ライオンズの会員として45年以上の経験があり、クラブ役員の各職、そして地区役員のほとんどの指導職に就いたことかあります。彼の信念は、地域社会での奉仕が始まるところにレオがいるということです。パネリストとしてBobが楽しみにしていることは、長年の経験を共有して、クラブ、地区、そして州に名誉をもたらすことです。Bobにメールを送る

レオ Ojas Chitnis

会員体験委員会委員長
米国、ニュージャージー州 – Ojasは、グローバルなつながりを持つレオのリーダーです。国際大会に6回、国連ライオンズ・デーには7回出席しています。12歳で新レオクラブの初代会長となり、その後ニュージャージー州で最初期に生まれたサイバーレオクラブの会長となりました。パネリストとしてOjasが楽しみにしていることは、世界中にいるレオやライオンズの仲間たちと、意見やアイデアを交換することです。 Ojasにメールを送る

ライオン Pamela Graney

米国、イリノイ州– Pamは、元地区ガバナーおよび複合地区レオ委員長として得た豊富な知識をレオにもたらします。彼女は1-複合地区においてこれまで13のレオクラブ結成を支援し、イリノイ州の年次レオ会議を開催してきました。社交的なPamがパネルにおいて楽しみにしているのは、彼女の地域においてレオクラブの影響を高めていくことや、世界中のレオやライオンからさまざまな異文化についてもっと深く知ることです。Pamにメールを送る

レオ Analaura Gregorio

米国、ニューヨーク州– Analauraはレオ20複合地区の前会長であり、またレオ20-R1地区の元会長です。米国/カナダ・レオ・リーダーシップ・フォーラムに出席。また国連ライオンズ・デーには2回出席したことがあり、その際は国際女性デー・レオ・ピッチ・チャレンジに参加しました。諮問パネリストとして楽しみにしているのは、彼女の体験を伝え、もっと多くの若者が地域社会で奉仕するよう働きかけることです。Analauraにメールを送る

会則地域2

ライオン Claude Gilbert

カナダ、ケベック州– Claudeは、ライオンズとしての30年にわたる経験をパネルにもたらしています。U-複合地区のレオ委員長であり、およそ30年間活動がなかったケベック州でレオクラブ・プログラムを再始動することに貢献してきました。パネルにおいて楽しみにしているのは、新型コロナウイルス(COVID-19)に対処するため、社会的距離の確保や安全衛生対策の実施についてレオクラブに指導するライオンズを支援していくこと、そしてレオからライオンへの移行プロセスをさらに発展させていくことです。Claudeにメールを送る

レオ Duru Uluk

カナダ、オンタリオ州 – 地元のライオンズクラブに連絡して、地域初のレオクラブを結成した時から、Duruは常にライオンズの道のりにおいて責任を担っています。彼女はレオクラブの会長として、若いリーダーが育つ場を作りました。パネリストとしてDuruが楽しみにしているのは、彼女の活動を世界各地にまで広げていくことです。Duruにメールを送る

レオライオン Joane Ngo

カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州 – Joaneは、第2会則地域のライオン代表として、諮問パネルに復帰しました。Joaneは、レオクラブ会長として過ごした時が、より良いリーダーとなり地域社会に確かなインパクトを与えるために役立ったと信じています。パネリストとしてのJoaneの目標は、若者たちがもっと受け入れられる環境を作るとともに、カナダのレオの声を代表することです。Joaneにメールを送る

レオ Alicia Kiri Beer

カナダ、アルバータ州– Aliciaは米国/カナダ・レオ・リーダーシップ・フォーラムの協議会幹事で、自らが結成したレオクラブの初代会長です。パネルでは、世界中のレオから学び、彼女が住まう地域におけるレオクラブ・プログラムを向上させる方法について新たな視点を聞くことを楽しみにしています。Aliciaにメールを送る

会則地域3

ライオン Susana Chavarría Cascante

コスタリカ – Susanaは、ライオンとなり、現在は地区レオ委員長を務めていますが、その前にレオとして13年以上奉仕していました。そうした経験から、彼女はレオとライオンズがいかに協力しているかを積極的に宣伝しています。Susanaは、彼女のライオンズクラブに元レオ会員が大勢いることを誇りにしており、パネリストとして若いレオや女性ライオンズが指導的役割に参加するよう励ますことを楽しみにしています。Susanaにメールを送る

レオ Karolayne Maria da Silva

ブラジル – Karolayneは、レオとして熱心に取り組んできました。レオクラブおよびレオ地区の再編に重要な役割を果たしていることに加えて、ラスベガスの2018年ライオンズ国際大会では地区ガバナーエレクトのユースファシリテーターとして、若者の力についてのポルトガル語によるクラスを担当しました。パネリストとしてKarolayneは、レオが共により効果的に奉仕し、より優れたリーダーになれるよう助けることを楽しみにしています。Karolayneにメールを送る

レオライオン Fernando Plachicoff Rohner

ウルグアイ– Fernandoは13歳のときにレオとなって以来、ずっと奉仕を続けてきました。ライオンズ会員となった今、楽しみにしているのは、彼が体験したものと同じ体験を他の人々に与えること、そしてレオクラブ・プログラムを向上させることです。また、三つの言語を流暢に話せる彼がパネリストとして楽しみにしているのは、あらゆる場所のレオとつながり、経験を共有し、パネルの他のメンバーから学ぶことです。Fernandoにメールを送る

レオ Luis Fernando Cuevas Alvarez

勧誘委員会共同委員長
メキシコ– Luisは人生の半分をレオとして生きています。レオプログラムに参加したのは2006年。レオクラブ、地区、そして複合地区レベルで数多くのリーダー職に就いてきました。Luisは、中南米およびカリブ海諸島におけるレオの課題や目標を共有し、第3会則地域特有のニーズに合わせてリソースを調整することを楽しみにしています。Luisにメールを送る

会則地域4

ライオン Per Saal

ドイツ – Perはライオンズのリーダーシップを少なからず経験しており、レオクラブ会長から複合地区会長となって、現在は111‐NH地区の第二副地区ガバナーを務めるようになりました。2009~2011年に、第4会則地域における初のレオの代表としてパネルを務めたPerは、ライオンとしてレオ諮問パネルに2度目の復帰を果たしたことをとても喜んでいます。 Perにメールを送る

レオ Deborah Simone Herlan

レオ諮問パネル委員長
ドイツ– Deborahは、レオであることを通してリーダーシップ・スキルを学び、また世界各地のレオやライオンズの仲間と出会ったり、訪ねたりすることができたことにより、グローバル市民になれたと述べています。彼女がパネリストとして楽しみにしているのは、ヨーロッパ中の大会でパネルの働きを紹介して、レオのために透明性を確立することです。Deborahにメールを送る

ライオン Berk Bulgurlu

移行委員会共同委員長
トルコ– Berkは地区レオ委員長を3年間務め、トルコにおけるレオ活動の向上を支援してきました。所属するライオンズクラブからレオクラブをスポンサーし、レオ・フォーラム、会議、および資金獲得活動に毎年参加しています。パネリストとしては、レオとライオンとの関係性や、レオからライオンへの移行に関する向上について重点的に取り組みます。Berkにメールを送る 

レオ Massimiliano Manera

イタリア – Massimilianoは、さまざまなレオのイベントに出席することで、世界にまたがるレオという家族を次第に知るようになりました。彼は現在、単純で役立つ、適切な意見を伝えることにより、ライオンズにインパクトを及ぼしたいと願っています。Massimilianoにメールを送る

会則地域5

ライオン Sammy Shum

移行委員会委員長
香港 – Sammyはライオンズでおよそ20年の経験があります。まずレオとして2000年から2011年まで過ごし、現在ではライオンとなっています。彼はパネリストとして、ライオンズクラブとレオのより良い関係作りを支援し、若者たちのために指導力育成の機会を奨励する心構えができています。Sammyにメールを送る

レオ Jaycee Zhi Xin

マレーシア – Jayceeはアルファ・レオを経て、自らが結成したオメガ・レオクラブの初代会長となりました。Jayceeがパネリストとして楽しみにしていることは、彼女の体験を伝えて刺激を与えることで、ライオンズファミリーにもっと多くの情熱的な若者を参加させることです。Jayceeにメールを送る

ライオン 森 範子 (Noriko Mori)

日本– 森 範子さんは8年間レオと協力してきており、ライオンズ国際青少年交換の強力な支援者として、日本のレオを世界のレオとつなげることに貢献してきました。彼女は会則地域5のレオのために、独自の機会や奉仕事業を見つけることを楽しみにしています。範子さんにメールを送る

レオ Calina Ka Lee Cheung

香港– Calinaは、レオクラブ・プログラムのおかげで視野が広がったと思っています。レオクラブ・プログラムにおいて指導的役割を担い、また有意義な奉仕事業を行う機会が与えられたからです。パネルにおいては、レオクラブの多様な文化や習慣について学び、より幅広く人々とつながることを楽しみにしています。Calinaにメールを送る

会則地域6

ライオン Parvathy Vishwanath

インド、タミル・ナードゥ州 – Parvathyはアルファとオメガの両方のレオクラブ顧問として、若きリーダーを指導し力づけることに情熱を燃やしています。彼女は、担当したレオが地区や複合地区レベルで指導的役職を引き受けているのを見ることに誇りを感じており、パネリストとして、レオに出会い、リーダーとしてレオを成長させていく機会を楽しみにしています。 Parvathyにメールを送る

レオ Viveksingh Pabla

勧誘委員会委員長
インド、グジャラート州 – Viveksinghは、レオとしての7年間で、彼が経験したどんなインターンシップよりも多くのことを学んだと述べています。Viveksinghは彼が暮らす地域で16の新レオクラブを結成するために重要な役割を果たしており、世界中のレオクラブを強化できることを待ち望んでいます。 Viveksinghにメールを送る

ライオン Hasitha Srimal Warnakulasuriya

スリランカ– Hasithaはライオンになる前、レオとして10年間奉仕し、レオ地区会長を務めました。現在は地区レオ委員長として、レオとライオンとの間に強い絆を築こうとたゆまず励んでいます。パネルにおいては、若きレオやライオンの育成に引き続き熱意を注ぎ、他のパネリストに彼の経験を伝えることを楽しみにしています。Hasithaにメールを送る

レオ Ranjit Bhagat

ネパール– Ranjitは、レオのおかげでより良きリーダーとなり、奉仕の体験が得られたと感謝しています。パネルにおいては、チームの一員として取り組み、自らのスキルを伸ばして興味深い事業を引き受けることを楽しみにしています。Ranjitにメールを送る

会則地域7

ライオン Toni Lanphier

オーストラリア – Toniは20年前、彼女が働いていた学校でクラブが結成されたときにライオンとなり、そしてレオクラブ顧問となりました。それから彼女は、地区、州および複合地区レオ委員長を務めていきました。Toniはレオ会員であることが若者に与えるチャンスに情熱を傾けており、レオクラブ・プログラムの未来のために一翼を担う一員となることを楽しみにしています。Toniにメールを送る

レオ Isaac Parker

オーストラリア – Isaacは、オーストラリアの地区、州、そして全国大会を企画し出席することにより、会則地域7の中で、レオの強力なネットワークを構築してきました。Isaacはパネリストとしてレオの声の一部となり、彼が担当する地域からの意見をより大きな組織に伝えることを楽しみにしています。Isaacにメールを送る

ライオン Kellie Bryan

オーストラリア– Kellieはライオンズの道のりをまずレオとして歩みだし、現在はレオ顧問、地区レオ委員長、そして2人の現レオの母親としてプログラムに恩返ししています。パネルにおいては、Kellieの会則地域におけるレオの成長を促進し、彼女の経験をグループに分かち合うことを楽しみにしています。Kellieにメールを送る

レオ Davin Tania

インドネシア– Davinは、レオであるおかげでリーダーシップ・スキルが伸び、新たな友人と出会えたことを感謝しています。彼はパネリストとしてレオをもっと推進し、レオの世代を支援して将来のライオンとなれるようにすることを楽しみにしています。Davinにメールを送る

会則地域8

ライオン Bright Tembo

ザンビア – Brightは、若者たちと協力し、レオ会員からもたらされる画期的な発想を常に楽しんできました。彼はパネリストとして、より幅広いプラットフォームに手を伸ばし、組織にもっと貢献できることを楽しみにしています。Brightにメールを送る

レオ Prince Justin Kakolo Silupya

ザンビア – Princeは、レオであることが、課題や問題解決方法を提示したりはっきりと伝えたりするスキルを伸ばすために役立っていると述べます。彼はパネリストとして、さまざまな背景から来る人々と交流することや、世界中のレオの活動を見ることを楽しみにしています。Princeにメールを送る

レオライオン Wilson T. Chadzamira

会員体験委員会共同委員長
ジンバブエ– Wilsonはライオンズクラブ国際協会のカリスマ的な代表者で、2002年にレオとなり、2018年にレオライオンとなりました。「ライフスタイルとしてのレオ」と表現する彼は、地域社会に奉仕し他人と協力することで得た経験を通じて、より良き人間、より良きリーダーに成長することができたと感じています。パネルでは、他のパネリストや会則地域8のメンバーと共にリソースや関係を作り上げていくことを楽しみにしています。Wilsonにメールを送る

レオ Olajide R Ogunsola

ナイジェリア– Olajideは、レオであることが、地域社会における責任あるメンバーとなることに役だったと信じています。彼が楽しみにしているのは、仲間のパネリストと一緒になって、レオクラブ・プログラムを次のレベルまで引き上げることです。一緒に行えば、「より良い奉仕ができる」と述べています。Olajideにメールを送る