安全に奉仕するためのヒントやツールについては、安全に奉仕するためのリソースのページをご覧ください。
また、LCIFへ寄付することにより、自宅で安全にライオンズの奉仕活動を行うことができます。

ホーム リソースセンター グローバル・アクション・チーム(GAT)

グローバル・アクション・チーム(GAT)

GATは、ライオンズとライオンズクラブ国際協会との強力な架け橋です。クラブ、地区、リーダーを繋ぎ、さらに奉仕のインパクト向上のためのツールと情報資料へと導くために特別に編成された現場チームです。

GATを知る

GATは継続して情報資料とフィードバックを提供するサイクルです。取り組みの開始からそれがクラブレベルに到達するまで、ライオンズが必要とする変化を取り入れつつ、国際協会の専門知識を提供できる、迅速且つ柔軟性のあるチームとして編成されています。こうして私たちは共に、全てを最高の状態で確実に実行することができます。

 

現場からのGATのストーリー 

 

GATがどのようにインパクトを与えたかについては、下の地図の特集ストーリーをご覧ください。また、昨年度のトップ100ストーリーを集めたアクション=インパクト ショーケースもご覧ください。

トルコ

Facebookを使ってライオンズの奉仕の手を広げる

/sites/default/files/styles/full_width_image_tablet/public/2019-09/Turkey%20Lions.HEADER.jpg?itok=uGE_g_hT
/ja/blog/Widening-the-Reach-of-Lions-through-Facebook
続きを読む
Facebookを使ってライオンズの奉仕の手を広げる

セデフ・エンデ博士は、トルコのイズミル県にあるイズミル・ゲズテペ・ライオンズクラブの会長で、グローバル・アクション・チーム・ファシリテーターも兼任しています。エンデ博士が昨年の11月にFacebookで自身のページを見ていた時、子供たちの笑顔の写真がふと目に留まりました。そこで調べてみたところ、その子供たちは、ディヤルバクルの小学校教師、ハサン・カルタル氏の生徒であると分かりました。笑顔は、カルタル先生が生徒たちへの授業に情熱と創造性を注いだ結果、湧き起こったものだったのです。 

ケニア

ライオンズのGATはケニアでも糖尿病対策に奮闘

/sites/default/files/styles/full_width_image_tablet/public/2018-11/Resized%20-%20Kenya%20-%20Diabetes.jpg?itok=hVqdTWxI
/ja/blog/gat-kenya-blog-november
続きを読む
ライオンズのGATはケニアでも糖尿病対策に奮闘

大きな課題には大掛かりな解決策が必要です。そこでケニアの首都ナイロビのライオンズは、糖尿病撲滅の活動の中でグローバル・アクション・チーム(GAT)に協力を求めました。

米国イリノイ州

現場からのCA1GATサクセスストーリー

/sites/default/files/styles/full_width_image_tablet/public/2019-03/Blog_GAT_header.png?itok=GhZFt4tT
https://www.youtube.com/watch?v=lxXUxk2hA3U
ビデオを見る
現場からのCA1GATサクセスストーリー

あなたのライオンズクラブに奉仕、会員増強、指導力育成のための働きを総括するためのリソースが備えられていることを知っていますか?その力強いリソースとは、グローバル・アクション・チーム(GAT)です。あなたのクラブの会長と副会長を含む役員の数名が、グローバル・アクション・チームを指揮する役割についています。

米国ミネソタ州

奉仕への新たな道筋を

/sites/default/files/styles/full_width_image_tablet/public/2019-05/Service_Journey_blog_header.png?itok=-9BXtY9Z
/ja/blog/Discovering-New-Paths-to-Service
続きを読む
奉仕への新たな道筋を

世界糖尿病デーは11月14日です。2型糖尿病のスクリーニング検査を100万人が受けられるよう支援するため、私たちは国際糖尿病連合(IDF)と提携しています。さらに私たちのクラブは、地域社会で、職場で、そしてさまざまな学校のキャンパスにおいてさえも日々多彩な活動を展開し、糖尿病対策に貢献しています。

メキシコ、グアナフアント

小児がんの危機的状況に関するレオの訴えがきっかけで子どもたちを救うキャンペーンが拡大

/sites/default/files/styles/full_width_image_tablet/public/2020-07/Untitled%20design.png?itok=PDqDZCNM
/ja/blog/Leos-Close-Call-with-Cancer-Inspires-Campaign-to-Help-Children
続きを読む
小児がんの危機的状況に関するレオの訴えがきっかけで子どもたちを救うキャンペーンが拡大

その場にいた誰もが、目を潤ませていました。ボリビアのラパスで開催されたFOLAC(中南米)フォーラムの最終総会で、レオであるマリア・ホセ・グティエレス・アラウホ(マホ)がスピーチを終えたとき、小児がんと闘っている子どもたちに対する彼女の奉仕の様子を聞いた聴衆は皆、感動しました。人の心を動かすのはそう簡単にできることではありませんが、17歳でメキシコのグアナフアト・レオ・クラブの初代会長を務めていた彼女は、人は年齢に関係なく、大勢の人を感動させられることを証明しました。

インド、グジャラート州

100年に一度のパンデミック

/sites/default/files/styles/full_width_image_tablet/public/inline-images/Image%202_0.jpg?itok=MBFrklDd
/ja/blog/The-Pandemic-of-the-Century
続きを読む
100年に一度のパンデミック

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、ほぼ100年ぶりに全世界を襲った、最悪のパンデミック(大流行)となりました。これにより、インドを含めた南アジア諸国は、過去40年間で最悪の経済危機に直面しています。さらに悪いことには、インドは世界で最も人口密度が高い国に数えられるうえに、人口のうちかなりの割合を占めるのは貧困層です。こうした要因の組み合わせ、つまり人口密度の高さと貧困による衛生環境の貧弱さが重なることが、COVID-19の感染拡大のリスクを高める要因となっています。そこで政府は、この命にかかわる病気が広がるのを抑制するため、完全なロックダウン(都市封鎖)という抜本的な措置に踏み切りました。

マレーシア

小児がん患者が安心して笑っていられる環境づくりのために

/sites/default/files/styles/full_width_image_tablet/public/2020-09/Lions%20Wonderland.png?itok=1TTxlO5b
/ja/blog/Creating-an-Environment-of-Peace-and-Smiles-for-Childhood-Cancer-Patients
続きを読む
小児がん患者が安心して笑っていられる環境づくりのために

世界中のライオンズが、がんに苦しむ子どもたちの生活の質を向上し、世の中の認識を高めるための道を探しつづけてきました。この取り組みはライオンズクラブ国際協会が小児がんの分野で奉仕する呼びかけをしてから始まった新しい重点分野であるため、困難はたくさんあります。

カナダ

バーチャルでの新クラブ結成(従来型クラブを含む)に欠かせない4つの必須事項

/sites/default/files/styles/full_width_image_tablet/public/2020-10/Baxter%20Ward.Final%20Image.png?itok=-S2gHFlJ
/ja/blog/The-Four-Essentials-You-Need-to-Charter-a-Club-Virtually
Read Story
バーチャルでの新クラブ結成(従来型クラブを含む)に欠かせない4つの必須事項

2020年3月、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(大流行)により、ライオンズの多くは自宅からほとんど外出できない生活を余儀なくされ、各地区のリーダーは、地域社会に奉仕するために必要となる、新しいクラブの結成や会員の勧誘を今後どのように進めればいいかと悩んでいました。従来型クラブの結成式をバーチャルで実行し、対面での宣誓や儀式は行わないというアイデアは、とても想像しがたいものでした。

ネパール

ネパールの持続的成長を支える秘策

/sites/default/files/styles/full_width_image_tablet/public/2020-11/Lions%20of%20Nepal%20-%20Beam%20of%20Hope-Library%20project.jpg?itok=3uifr0c5
/ja/blog/The-Secret-Behind-Nepal-Sustainable-Growth
Read more
ネパールの持続的成長を支える秘策

世界で最も速い成長を遂げているネパールの複合地区は、2020年10月13日現在140以上のクラブを結成しており、これは全複合地区の中で最も高い数字となっています。その成長は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックの中でも衰えを見せることはありません。それどころか、ここ10年間ネパールの会員数は一貫して増え続けているのです。

ウガンダ

ウガンダのライオンズは、困っている人を思いやることは自分自身を大切にする方法だと信じています

/sites/default/files/styles/full_width_image_tablet/public/2020-10/Lions%20Clubs%20Uganda%20donated%20PPEs%20to%20frontline%20health%20workers.png?itok=TSRyGzKT
/ja/blog/Lions-of-Uganda-Believe-that-Caring-for-Others-Is-a-Way-to-Care-for-Ourselves
Read more
ウガンダのライオンズは、困っている人を思いやることは自分自身を大切にする方法だと信じています

411 B地区は、2018年に会員数952人の暫定地区となり、その後、7つの新クラブを結成して575人の新会員を加え、会員純増数450人を達成して2020年7月1日に正地区となりました。会員数の増加により、年度当初の奉仕受益者数50万人という目標を大きく上回り、年間で300万人に上る人々に奉仕することができ、より多くの人々の暮らしに直接影響をもたらしています。

エクアドル

ライオンとしての活動で私は悲劇から救われた

/sites/default/files/styles/full_width_image_tablet/public/2021-07/Screen%20Shot%202021-07-13%20at%202.29.08%20PM.png?itok=Uw_3lQd3
https://www.lionsclubs.org/ja/blog/being-a-Lion-helped-me-heal-from-tragedy
ストーリーを読む
ライオンとしての活動で私は悲劇から救われた

私はこれまでずっと、善良な人々には悪いことは起こらないと、楽観的に考えるタイプの人間でした。しかしどれほど成功して、どれほど善良であったとしても、突然の悲劇に見舞われる人はいるのだという現実を目の当たりにして、私は考えさせられました。

アメリカ合衆国 テキサス州

アメリカン・ヒーロー

/sites/default/files/styles/full_width_image_tablet/public/2021-07/Screen%20Shot%202021-07-13%20at%202.35.50%20PM.png?itok=lYMwBggL
https://www.lionsclubs.org/ja/blog/Houston-Lions-help-honor-ailing-war-veteran
ストーリーを読む
アメリカン・ヒーロー

ヒューストンのライオンズ、病に苦しむ退役軍人に敬意を表して支援。

朝鮮戦争で戦い、捕虜(POW)となった経験のある退役陸軍曹長、ヒューストン在住のジョー・ラミレズは、89歳の誕生日を目前に第4期のがんだという診断を受けました。

インドネシア

「ダウンアンダー」への地域奉仕:ANZIトップ・クラブ奉仕アワード最終候補ソロ・ブンガワン・ライオンズクラブ

/sites/default/files/styles/full_width_image_tablet/public/2021-07/Screen%20Shot%202021-07-13%20at%202.42.57%20PM.png?itok=oi4l6k8U
https://www.lionsclubs.org/ja/blog/ANZI-Top-Club-Service-Award-Finalist-Solo-Bengawan-Lions-Club
ストーリーを読む
「ダウンアンダー」への地域奉仕:ANZIトップ・クラブ奉仕アワード最終候補ソロ・ブンガワン・ライオンズクラブ

世界中の大多数のライオンズと同様に、会則地域7のライオンズは、担当地域で実に感動的で寛大な支援を惜しみなく行ってきました。数年前、会則地域7のライオンズとリーダーたちは、それらの極めて優れた奉仕事業は共有され、称えられるべきであるとの決定を下しました。そこで、際立って優れた奉仕事業を表彰するために地域のアワードが設けられました。それはトップ・クラブ奉仕アワードと呼ばれました。このアワードは、2018~19年度に、当時グローバル奉仕チーム エリアリーダーであったトニー・ベンボウ元国際理事の下で始まりました。

ニュージーランド

ANZIトップ・クラブ奉仕アワード最終候補オプナケ・ライオンズクラブ

/sites/default/files/styles/full_width_image_tablet/public/2021-07/Screen%20Shot%202021-07-13%20at%202.45.50%20PM.png?itok=Z3pK1sMk
https://www.lionsclubs.org/ja/blog/ANZI-Top-Club-Service-Award-Finalist-Opunake-Lions-Club
ストーリーを読む
ANZIトップ・クラブ奉仕アワード最終候補オプナケ・ライオンズクラブ

先週のブログ投稿では、ANZIトップ・クラブ奉仕アワード最終候補のトップバッターとして、ソロ・ブンガワン・ライオンズクラブと同クラブの事業を紹介し称えました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によるロックダウン(都市封鎖)で大きな被害を受けた地域社会の人々に食料品を無償で届けるという事業でした。今週も前回に続き、同アワードの最終候補を謹んで発表します。202複合地区にあるニュージーランドのオプナケ・ライオンズクラブです。

オーストラリア

ANZIトップ・クラブ奉仕アワード受賞・デンマン・ライオンズクラブ

/sites/default/files/styles/full_width_image_tablet/public/2021-07/Screen%20Shot%202021-07-13%20at%202.47.48%20PM.png?itok=7SRmcmfR
https://www.lionsclubs.org/ja/blog/ANZI-Top-Club-Service-Award-Winner-Denman-Lions-Club
ストーリーを読む
ANZIトップ・クラブ奉仕アワード受賞・デンマン・ライオンズクラブ

先週のブログ投稿では、2番目のANZIトップ・クラブ奉仕アワード最終候補であるオプナケ・ライオンズクラブと同クラブの事業を紹介し称えました。町を一周する総延長9キロメートルの遊歩道を造設する事業でした。今週はいよいよ、19/20年度のANZIトップ・クラブ奉仕アワードを受賞したクラブを紹介し称えます。201複合地区にあるオーストラリアのデンマン・ライオンズクラブです。

ストーリーを共有

*注意:これは地区補助金申請のための提出ではありません。補助金を受け取るためにストーリーを提出することを検討している地区GATメンバーは、地区補助金ウェブページへアクセスしてください。