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ホーム The Lions Blog オンライン会議を開く必要があるなら、下記のツールが役立つでしょう。

オンライン会議を開く必要があるなら、下記のツールが役立つでしょう。

Lions Clubs International 3月 30, 2020

コロナウイルス(COVID-19)の拡散により、私たちの全員が、連絡を絶やさない革新的な方法を見つける必要に迫られています。これは多くのクラブにとって、会議と対話をオンラインで行うことを意味しています。オンライン会議を開くために役立つツールをお探しの場合には、以下のオンライン会議プラットフォームの利用を検討することをお勧めします。

  1. Zoom は、オンライン会議の分野で最も高く評価されているプラットフォームです。無料版では、100人まで会議に参加できますが、時間は40分に限られます。設定は簡単で、スキルを問わず誰でも利用できます。有料のプランでは、専用電話サポートやクラウド記録などの機能が追加されます。
     
  2. ezTalks Meetings は、非常に優れた無料ウェブビデオ会議サービスです。高解像度ウェブビデオ会議を無料で提供するだけでなく、1回のウェブ会議で100人までの参加者をサポートできます。会員制のプランもあり、手頃な料金で追加機能を利用できます。
     
  3. Skype は広く知られているオンライン会議プラットフォームで、画面共有やオンラインチャットなど、多くの機能を無料で利用できます。Skypeは無料ですが、ユーザーはアカウントを作成し、ソフトをダウンロードする必要があります。会議機能を使うには、会議の参加者を連絡先リストに追加しなければなりません。この手順は難しくはありませんが、パソコンが苦手な人には面倒かもしれません。
     
  4. Googleハングアウト は、Google+とGmailに組み込まれたコミュニケーション・プラットフォームで、ユーザーはテキスト、音声、ビデオチャットを通して1対1またはグループで対話できます。場所を問わず多様な目的で利用できるよう、iOS用とAndroid用の携帯アプリも用意されています。高解像度ビデオ会議に一度に25人まで参加でき、小さなグループにとっては経済的な選択肢です。
     
  5. GoToMeeting は非常に人気のあるウェブ会議ツールで、スキルを問わず、簡単に設定してオンライン会議に参加できます。無料版では、音声会議に3人までしか参加できませんが、有料プランでは、それ以上の人数がビデオ会議に参加できます。
     
  6. Join.Me は、ワンクリック機能を備えた使いやすいプラットフォームです。無料プランで行えるのは会議と画面共有だけですが、上級プランの無料体験版では、米国その他の40カ国で、専用の会議通話番号を使って無料で音声会議を行えます。有料のProプランは、会議の参加者が5人を超える場合にお勧めです。
     
  7. Microsoft Teams は、ビジネス用のクラウドベースのコラボレーション・コミュニケーション・プラットフォームです。チームでの会議、チャット、ファイル共有に役立ち、チームの話し合いを管理できます。無料体験版があり、有料プランもお手頃です。会議には2人から1,000人が参加できるため、共同作業を行う人々にとって実用的なツールとなっています。

以上のように、利用できるツールは数多くあります。お使いのオンライン会議プラットフォームがありましたら、ライオンズクラブ国際協会のフェイスブック・ページに投稿して教えてください。COVID-19に関する詳しい情報はlionsclubs.org/coronavirusで確認できます。地域の健康と安全を第一にすることで、ライオンズならではの思いやりを引き続き実践していきましょう。