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あなたの功績を残しましょう

Ian Brown 9月 17, 2019

国際糖尿病連合(IDF) との協力のもとに、ライオンズの皆さんには、地域社会において2型糖尿病の検査を企画し、皆さんがご自分の功績を残されるようにお願いしています。  

糖尿病のスクリーニング検査は、糖尿病にかかっている可能性がある人を見つけ出す、つまり受診者が、さらに詳しい検査を必要とする、糖尿病にかかっていないかを確認するための第一歩です。

国際糖尿病連合(IDF) との協力のもとに、ライオンズの皆さんには、地域社会において2型糖尿病の検査を企画し、皆さんがご自分の功績を残されるようにお願いしています。


まず手始めに

  • スクリーニングの日付と場所を選定します。学校、図書館、教会、公民館、医療施設などを利用できます。
  • 医療機器、医療従事者、紹介サービスを手配します。医療専門家と連携し、医療機関と合同で糖尿病のスクリーニング検査を実施します。なおその際、適用対象となる医療関連の法律や規制を順守します。血液検査は多くの場合、資格のある医療専門家が行うよう、医療関係の法令で義務付けられています。
  • チラシの配布、地元の新聞社への連絡、Facebookへの投稿を通じてのイベント告知などで、地域住民に対して、スクリーニング検査の周知を図ります。

スクリーニング検査当日

  • 検査を行う部屋はきちんと清掃し、整理整頓しておきます。
  • 検査場所への交通手段がない人には無料の移動手段を用意します。
  • 記録保存の仕事を補佐します。
  • 糖尿病に関する知識を深めてもらえるように、来場者に説明資料を配布します。
  • 検査受診者に対して、ソーシャルメディアで#LIONSFIGHTDIABETESのハッシュタグを使い投稿すること、また検査に関連する投稿に「いいね」の反応を返すことを勧めましょう。

スクリーニング検査終了後

  • MyLionアプリで検査の実施を報告し、スクリーニング検査受診100万人の目標達成に計上してもらえるようにしましょう。
  • 医療専門家、地元コミュニティのリーダー、医薬品会社など、検査実施に協力した関係者全員に礼状を送ります。
  • 地域の中で糖尿病の疑いがあると診断された人に連絡を取り、次に取るべきステップ、地元の治療施設などの情報を提供します。

2型糖尿病スクリーニング検査の100万人受診を実現し、11月14日の世界糖尿病デーにつなげるために何が支援できるかの詳細については、貢献しましょう!ウェブページをご覧ください。 


イアン・ブラウンは、ライオンズクラブ国際協会のクリエイティブ部門でリーダーを務めています。