2002年、ライオンズクラブ国際財団とジョンソン・アンド・ジョンソン・ビジョンは提携関係を結び、世界で最も有名な学校単位の保健プログラムであるサイト・フォー・キッズ(Sight For Kids)を立ち上げました。現在までの20年間に、このプログラムを通じて支援を受けた子どもの数は、全世界で4200万人以上になります。
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イリノイ州のライオンズは、終末期にある患者とその家族に対しては、思いやりのあるケアと慰めが大事であること、そして愛する人の死に対してその家族が精神的な準備を進められるように支援する必要があることを認識しています。そこで彼らはライオンズクラブ国際財団(LCIF)に助けを求め、イリノイ州ジョリエットにある医療施設「ライトウェイズ重大疾病医療ホスピス」の改築事業を支援しました。
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「スキー・フォー・ライト」(SFL: Ski for Light)は、クロスカントリー(XC)スキーのプログラムで、米国各地で毎年1週間にわたって開催されます。1975年以来、毎年米国で開催されていて、250名を超える視覚障がい者・運動機能障がい者が米国内外から集まります。
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ライオンズクラブ国際財団(LCIF)、ユタ州のライオンズ、視力ケアの提供に注力しているユタ州の非営利団体「Eye Care 4 Kids」から交付金が贈られたことで、クロエをはじめ多くの子どもたちが、世界を見ることができるようになりました。
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インド・ケーララ州在住のシュレヤ・ゾイさん(13歳)は、世界における平和について、独自のアイディアを持っています。シュレヤさんは、自らの力強い作文を通じて、そのアイデアに命を吹き込み、ライオンズ国際平和作文コンテストで大賞を獲得しました。
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スロベニア、ラヴネ・ナ・コロシュケム市の女子生徒、アンニャ・ローゼンさん(13歳)は、平和とはどのようなものであるかについて一つのビジョンを持っています。アンニャさんは自分の美術的創造力を生かしてそのビジョンを実現させ、ライオンズ国際平和ポスター・コンテストで大賞を獲得しました。
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遊ぶことができれば、子どもたちはいつもの落ち着きを取り戻し、少しだけでも「子どもらしく」過ごすことができるでしょう。そこで、インドのケララ州にあるマラバールがんセンターが小児腫瘍科を新設した際、ライオンズとLCIFは施設内に映画が見られる部屋や子ども向けの図書室を設置するのを支援し、子どもたちが怖がらずに楽しく過ごせる病院にしました。