安全に奉仕するためのヒントやツールについては、安全に奉仕するためのリソースのページをご覧ください。
また、LCIFへ寄付することにより、自宅で安全にライオンズの奉仕活動を行うことができます。

ホーム あなたの奉仕に力を

力を合わせて取り組み、実現しよう。

世界を変えるーそのために皆さんはライオンになったのであり、また私たちの財団であるライオンズクラブ国際財団もこれまでで最も果敢な資金獲得キャンペーンを通じて皆さんの奉仕に力を与えています。

キャンペーン100:LCIF奉仕に力を

 

支援を必要としている世界のためにライオンズはいつでも立ち上がります。励ましの言葉や思いやりだけでは人々を困難から救うことはできません。資金が必要です。キャンペーン100が必要なのです。

ここで紹介する資料では、会則地域別に用意された情報を提供しています。

誓約書

 

誓約書を提出してキャンペーン100への支援を表明しましょう。オンラインで寄付することもできます。

会則地域5

重点分野

 

LCIFには8つの重点分野があります。あなたが100ドルの寄付を行うことで世界にもたらすインパクトへの理解を深めましょう。

会則地域5

小冊子 モデルクラブ

 

小冊子でモデルクラブについて説明しています。あなたのクラブもモデルクラブになって手本を示しましょう。

会則地域5

申請書 モデルクラブ

 

モデルクラブになる準備ができたらモデルクラブ申請書をご提出ください。

会則地域5

奉仕に力を与えよう

 

キャンペーン100を支援する様々な方法をご紹介します。

会則地域5

キャンペーン100資料リストから使ってみたい資料を探してみましょう。

 

キャンペーン100関連資料

 

キャンペーン 100:LCIF 奉仕に力を 期間延長に関するよくある質問と答え

LCIFは、新型コロナウィルス危機のキャンペーン100への影響を慎重に評価検討した結果、キャンペーン100の期間を1年間延長することを決定いたしました。

私たちの未来に投資を

世界中のライオン一人ひとりが汗を流し、寄付もすることで、視力保護、青少年支援、災害援助及び人道支援の分野における私たちの奉仕のインパクトが高まり、私たちは世界的な糖尿病の蔓延と闘い、重点分野を小児ガン、食糧支援及び環境保全にまで拡大することができます。

皆さんもこの歴史的な3億ドル獲得キャンペーンに参加し、私たちの助けを待ち望んでいる人々に支援の手を差し伸べましょう。

寄付を誓約することは

笑顔をもたらすことを約束すること

あなたのようなライオンからの寄付で、このような笑顔を作ることができます。LCIFへの寄付を誓約することで、近くから遠く離れた場所まで、世界中で最も脆弱なコミュニティを支援することをお約束ください。

インタラクティブ・グローバル・マップ: 世界各地におけるLCIFのインパクト

LCIFは世界のあらゆる場所で、困っている人々に思いやりと優しさを届けるライオンズとクラブの活動を応援しています。このマップから国内外の様々なストーリーをご覧ください。また、希望と助け合いのストーリーは随時追加されますので、頻繁にチェックしてください.
COLOMBIA

Eliminating River Blindness

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https://lionsclubs.org/ja/donate?utm_source=donate-button&utm_medium=link&utm_campaign=map-colombia
このような事業のご支援をお願いいたします
河川盲目症の根絶

ライオンズクラブ国際財団(LCIF)のウェイン・マデン理事長はジミー・カーター元米大統領とともに特別式典に出席し、南北アメリカ大陸の6か国の中でコロンビアが河川盲目症を根絶した最初の国になったことに対して、フアン・マヌエル・サントス大統領とコロンビアの国民を祝福しました。河川盲目症はオンコルセカ症とも呼ばれる寄生虫性疾患で、激しいかゆみ、視力障害、不可逆性失明を引き起こします。 南北アメリカ大陸で河川盲目症キャンペーンを進めるために、LCIFは630万ドルを超える金額を、中南米で河川盲目症根絶キャンペーンを牽引してきたカーター・センターに寄付しました。この病気が蔓延していた地域全体ですべての住民にイベルメクチン(メルク社寄贈の医薬品メクチザン(Mectizan®))を投与し、その後、感染が再発していないかを判断するために治療後3年間にわたる調査が行われました。2013年4月5日、世界保健機関(WHO)によってコロンビアにおける河川盲目症の根絶が証明されました。

AUSTRALIA

US$3.2 MILLION

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https://lionsclubs.org/ja/donate?utm_source=donate-button&utm_medium=link&utm_campaign=map-australia
このような事業のご支援をお願いいたします
子供のがんへの取り組み

「がん」という言葉は、年間約800名のオーストラリアの子供たちとその家族にとって日常生活の一部になっています。医療の進歩によってがんに罹患した子供の多くを救うことができるようになったものの、今なお20%が命を落としています。より多くの子供たちの命を救うために、ライオンズクラブ国際財団(LCIF)とオーストラリア・ライオンズ小児がん研究財団は、ゲノム解読に320万ドルを投じています。 この資金によって、ガーヴァン医療研究所が高リスクで侵襲性の強いがんに罹患した400人の子供のゲノムを解析します。医師は患者の体を十分理解し、精緻な治療計画を立てることができます。現在、世界中の子供を救うためのデータベース作成に向けた資金の調達が行われています。神経芽腫を克服した6歳のアヴァ・ベルさんは、100周年記念大会でパーマー元国際会長と共に登壇し、LCIF の支援に対する感謝を述べました。ステージを降りる前、アヴァさんは微笑みながらこう言いました「私のようにすべての子供がガンに勝てるように募金を続けてください。よろしくお願いします!」

PHILIPPINES

US$73,955

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https://lionsclubs.org/ja/donate?utm_source=donate-button&utm_medium=link&utm_campaign=map-phillipines
このような事業のご支援をお願いいたします
生徒たちと地域住民を喜ばせた学校再建

学校などの学習環境が荒廃し、不潔で危険な状況になると、そこで学んでいた生徒たちの意欲がたちまちそがれてしまうことがあります。台風「ハイエン」(フィリピンでの一般的な呼称は「スーパー台風ヨランダ」)の襲来により、タグドン小学校は倒壊してしまいました。そこでドイツのライオンズが支援に乗り出しました。ライオンズクラブ国際財団(LCIF)からの援助金を得て、この小学校の改築と拡張を成し遂げたのです。フィリピン国内の動きとしては、地元のブラン・ライオンズクラブも定期的にこの学校を訪問し、学校の喜ばしい再出発に貢献しました。

ドイツのライオンズ、LCIF、そしてブラン・ライオンズクラブからの援助金によって、校舎3棟と9つの教室が再建されました。校舎の骨組み、屋根、天井、窓、ドア、石造部分、電気設備などは全て元どおりになりました。内装と外装は、歓迎を表す黄色がベースで、鮮やかなブルーがアクセントの、華やかな感じに仕上げられました。このプロジェクトでは既存の建物を改装しただけでなく、援助金を使って別棟も増築しました。そこには図書室、コンピュータールーム、医務室、トイレが新設されました。 このプロジェクトは、思いやりには大きな意味があることを改めて証明しました。また、地域住民の健康と幸福の増進にもつながっています。「今回のプロジェクトは私たちの念願で、子供たちに良い教育を用意するフィリピンの人々を支援することができました。これは子どもだけでなく、その家族も助けることになります。そして結果的にフィリピンという国全体を助けることになるのです」と、タグドン小学校の卒業生でもあるライオンズのメンバー、マレーネ・ルス・エルモ=コスロフスキー博士は話します。

ANCHORAGE, ALASKA

Lions Quest

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このような事業のご支援をお願いいたします
アンカレッジの生徒たちがライオンズクエストを通してライフスキルを養う

アンカレッジ学区は、社会性・情動の学習(SEL)プログラムにおいて長年にわたり全米を主導する立場にありますが、学区内の全中学校で実施する一元管理されたプログラムを模索していました。またとない機会に気づいたライオンズは、そのネットワークによって地区役員と連携し、LCIFを通じて資金援助プログラムと実証済みのSELプログラムの両方を実施しました。 49A地区のライオンズは、LCIFと地元のノースリム銀行からの補助金を確保し、アンカレッジ学区のためのライオンズクエストを実現しました。また、ライオンズは教員研修ワークショップにも出席しました。

今でも積極的に参加して学校職員と会う機会を持ち、プログラムや、学区およびより広範なアンカレッジの地域社会に対するライオンズの取り組みについて協議しています。 アンカレッジの中学校の生徒は、ライオンズクエストが実施されて以来、ずっとその成功を目にしてきました。ハンシュー・ミドル・スクール8年生のトーマス君は、生きる上で特別に大切な教訓を学び取ってきました。「ライオンズクエストで人々の言動を変えることはできませんが、苦手なことをしたり言ったりするときにどのようにしたらよいかを説明するのに役立ちます」また、別の生徒のジー君は、プログラムがどのようにしてより前向きな行動を育むかを振り返ってこう言います。「ライオンズクエストは、僕たちがときとして自分自身の中で見失ってしまう積極的な選択肢を見せてくれます」 49A地区のライオンズの皆さん、地域のパートナーの皆さん、そしてLCIFに感謝申し上げます。アンカレッジの何千人もの生徒たちは、輝かしい未来に向かって歩んでいます。

NAUGATUCK, CONNECTICUT

KidSight

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https://lionsclubs.org/ja/donate?utm_source=donate-button&utm_medium=link&utm_campaign=map-Connecticut
このような事業のご支援をお願いいたします
キッズ・サイトUSAが発見に貢献

7歳のビビアンは、自分に視力障害があることを知りませんでした。一体どうやって知ることができたでしょう?幸いにも、ライオンズのキッズ・サイトUSAの眼科検診で彼女の問題がやっと見つかりました。コネチカット州ノーガタックの地元ライオンズクラブが、セーレム・エレメンタリー・スクールで無料の眼科検診—キッズ・サイト USA—を主催したのです。定期検診の間に、ライオンズのボランティアたちは、7歳のビビアンの視力に以前は気づかれなかったある問題を発見しました。ビビアンは、これまでよく見えないことに文句を言ったことは一度もありませんでした。視力が弱いことが学業や遊びに影響を与えることはなかったのです。

ライオンズから検査結果を受け取るとすぐに、ビビアンの母親のサラさんは、ビビアンを専門医の眼科検査に連れて行きました。ビビアンは屈折性弱視(「怠惰な目」と言われることもある)と診断されましたが、彼女の視力は処方眼鏡で簡単に矯正できました。今では問題が分かったので、ビビアンの眼科医は彼女の目の健康状態を定期検診で継続的に確認していくでしょう。視力は貴重なものです。毎年、LCIFは資金を提供することによってライオンズに力を与え、世界中の数十万人もの人々が視力に関する問題を発見したり、それに対処したりできるように手助けしています。

Poland

US$40,366

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このような事業のご支援をお願いいたします
安全な遊び場

かつては、生い茂った雑草や落ち葉で埋め尽くされ見苦しいほどで、遊具も危険な状態のままだったコルチャック公園ですが、今は近所にある、孤児院で暮らす子供たちや障がいを持つ児童向けの学校に通う子たちにとっての、美しくて安全な場所となりました。ライオンズクラブ国際財団(LCIF)から拠出された4万366米ドルの援助交付金を受け、ライオンズ景観美化作業を担当するグループがその場所をいったん更地にして、安全に遊べるよう設計された合成グラウンドとして整地し、新たに小道を作って、車いすに乗っている人も入場でき、グラウンドの感触を楽しめるようにしました。今や100人を超える子どもたちが、芝生のような柔らかい地面が多い遊び場を利用しています。そこにはすべり台、ブランコ、ピクニックテーブルなどもたくさん設置されています。さらに、独創的な遊具も設置されているので、子どもたちは楽しみながら、心身の健康維持にも役立つアクティビティに参加できます。

South Korea

US$100,000

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https://lionsclubs.org/ja/donate?utm_source=donate-button&amp%3Butm_medium=link&amp%3Butm_campaign=map-SKorea
このような事業のご支援をお願いいたします
韓国で人としての尊厳を回復

ソウル特別市の恩平(ウンピョン)区にある社会福祉施設「天使の家」が、安全性が確保できなくなって閉鎖されました。その施設の住人は、多くが知的障がいがあったり四肢に重い障がいのある人々でしたが、小さなアパートに移り、1戸に14人以上が同居する生活を4年以上も続けなければなりませんでした。中には、広さが50平方メートルに満たず、トイレが1つしかない住居もありました。韓国のライオンズは、こうした厳しい状況の改善がぜひとも必要だという認識に立ち、行動を起こしました。以前は「天使の家」を我が家とし、生きるための環境としてこの場所を頼りにしていた、50人を超える人々の尊厳を取り戻すための行動です。LCIFからの10万米ドルの援助交付金に支えられ、韓国のライオンズは天使の家、ソウル特別市、韓国政府保健福祉部、恩平区と連携し、安全、清潔かつ近代的な建物を建築しました。そこには各人の個室があり、運動、治療、社交的な活動に利用できる空間もそれぞれ設けられています。かつて不自由な生活を強いられた人々は現在、各自の尊厳を取り戻し、誰もが誇りに思う安全なコミュニティで暮らしています。

フランス

US$5,000

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https://lionsclubs.org/ja/donate
このような事業のご支援をお願いいたします
離れていてもひとりぼっちじゃない

高齢者施設への入居はつらいものかもしれません。新しい環境で、学ぶべきことが多く、生活のパターンも一変、これから共に過ごすことになる人たちとの新たな出会いもあり、家族と離れて暮らすことに慣れていかなければいけません。これは新しい現実であり、入居者は環境になじむにつれて孤独を感じだす場合もあります。病気のために外部の人との接触を制限されると、なおさらつらいかもしれません。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(大流行)を受けて、高齢者施設の多くが家族や友人の面会を禁止する措置を取り、中には無期限での面会禁止を決めた施設もあります。安全のための新しい手続きは、COVID-19に対して最も脆弱な人を保護する目的で考案されている一方、施設の入居者にしてみれば、家族と何カ月も会えないことで、精神的な負担を感じる人もいます。

こうした状況から、施設の入居者たちがストレスと心の傷に直面していることを把握したフランスのライオンズは素早く対応しました。彼らはLCIFからの交付金を受けて、行動を起こしたのです。5,000ドルの地区およびクラブシェアリング交付金(DCG)を活用して、ライオンズは各高齢者施設で入居者に貸し出すためのタブレット端末を273台購入し、106カ所の施設に届けました。8,000人以上の入居者が、子供や孫たち、そして友人たちと、これまでと同じように話をしたり、画面越しにでもお互いに顔を見せたりできるようになったので、とても喜びました。

スリナム

US$10,000

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/ja/donate
このような事業のご支援をお願いいたします
COVID-19 専門のトリアージ拠点の新設

感染症のパンデミック(大流行)の最中であっても、ライオンズは奉仕の在り方を模索し、LCIFはライオンズを支援しています。スリナムの首都パラマリボにあるスランズ(s'Lands)病院は、満床状態でした。そのため同病院のトリアージ(治療前に患者の緊急度を判断して振り分ける)の部署にも、患者を収容する場所がなくなってしまいました。同病院では実際に、皮膚科の部署を拡張して、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の病床を確保しようとしていたほどでした。病院のどの出入り口にも看護師と警備員が立ち、来訪者全員の体温を測っていました。この病院には何としても、より広いスペースと、来訪者を効率良くふるい分ける方法が必要でした。そこで同病院は、地域社会の中で奉仕活動のリーダーとしてよく知られた存在であるライオンズに連絡を取りました。60-A地区のライオンズは、この難題に取り組む意欲は高かったものの、財政的な支援も必要だと判断し、LCIFに助けを求めました。そしてLCIFは、トリアージのための部署を病院の本館とは別に新設する資金として、10,000ドルをライオンズに提供しました。

「トリアージ・キャビン」は、COVID-19の症状が出ている患者専用とするよう厳密に管理されているので、病院内で他の患者たちとの接触を制限する上で役立っています。1日当たりの来訪者が1,200人を超えるスランズ病院には、COVID-19に感染した場合にリスクの高い妊婦などを含め、あらゆる傷病を抱えた患者が連日詰めかけます。COVID-19の流行がいつ終息するかは不透明で、予防のためのワクチンもまだ開発されていない今、このトリアージ・キャビンを常設の施設として開設したのは、非常に効果的な施策です。パンデミックが収まった後も、このトリアージ拠点は、患者のための予備の病室として、感染症に罹患した可能性のある患者とそうでない患者との接触を制限する目的で、運営を継続する予定です。

シエラレオネ

US$244,068

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/ja/donate
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過去に受けた支援を新型コロナへの準備に応用した病院

2014年から2016年まで、シエラレオネはエボラウイルスとの闘いに明け暮れました。この国が受けた被害は世界の中でも最も大きく、医療従事者の7%を含む、約4,000人の命が奪われました。当時地元住民は、学校の閉鎖、企業の閉鎖、医療施設での収容人数が定員オーバーといった状況に、すっかり慣れっこになっていました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の大流行のニュースを耳にした、シエラレオネのコイドゥ州立病院の医療従事者たちは当初動揺しました。国じゅうがエボラ出血熱に苦しんだ時期の恐怖を思い出したからです。しかし、今回は準備ができていると感じています。

エボラ出血熱の感染症集団発生を受け、LCIFは、主にヨーロッパのライオンズから寄せられた指定献金と合わせてUS$244,068を、非営利団体のPartners in Health(PIH)に寄付しました。LCIFの支援により、PIHはコイドゥ州立病院において、トリアージの部署を改修するとともに、人と人との接触を制限し、応急措置を行うために不可欠な緊急隔離棟を増築することができました。同病院はまた、LCIFの支援を受けて、業務用焼却炉と洗濯部門も新設したので、それぞれに専任のスタッフが配置され、感染の拡大をより強力に抑制することができました。同病院の環境衛生チーム(EHT)も研修を受けました。EHTは病院の安全と機能を維持する上で重大な責務を負っていますが、とりわけ感染症の発生時には責任重大です。

LCIFの支援で、今後何年にもわたって持続可能なインフラが構築されました。コイドゥ州立病院では、COVID-19の患者に対応し、病院内で適切な治療を行う準備が整っています。

Timor-Leste

US$600,000

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Support Projects Like This
Seeing Clearly with SightFirst

Life-altering. That’s one way to describe the power of collaboration between Lions and Lions Clubs International Foundation (LCIF). With a US$600,000 LCIF SightFirst grant, Lions of Australia from District 201Q4 partnered with the Royal Australasian College of Surgeons to address devastating vision issues for residents of the Southeast Asian nation of Timor-Leste. The grant was instrumental in providing both upgraded medical equipment to numerous hospitals, and training for the country’s eye care professionals from international ophthalmologists and local nurses. With upgraded equipment such as retinoscopes, ophthalmoscopes, and slit lamps, hospitals increased the scope of service and treatment available for patients. Dr. Susani Barros, one of many doctors benefitting from the LCIF funding, refined her surgical skills through a two-month clinical training made possible by the grant. “Based on knowledge I gained, I am now more comfortable managing glaucoma patients,” said Dr. Barros.

One beneficiary of Dr. Barros’ newly advanced skills was 80-year-old Rosalina. Once fiercely independent, the devoted mother and grandmother had recently lost her vision to bilateral cataracts becoming reliant on her family. Thanks to the training Dr. Barros received through the LCIF grant, Rosalina’s sight – and independence – were restored. Said Rosalina’s daughter, “Now, she refuses to hold my hand when we walk. She tells me ‘Let me walk alone, I can see clearly now.’”

RAPID CITY, SOUTH DAKOTA

US$5,000

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このような事業のご支援をお願いいたします
ライオンズクラブ国際財団(LCIF)初の交付金

1972年6月9日。サウスダコタ州ラピッドシティ、ブラックヒルズ東部の丘陵地帯を寒冷前線が通過しました。空は厚い雨雲に覆われ、ブラックヒルズ東部は午後6時頃まで絶え間ない雷雨に見舞われました。切り立った渓谷から乾いた平野へと激しい雨が流れ込みました。ラピッドシティ上流域のラピッド川の水量はわずか2時間で12フィート(約3.6メートル)に上昇し氾濫しました。 6月10日の午前5時頃には、ラピッド川の水位は再び堤防内に収まったものの、氾濫により238名の命が奪われ、3,000名が負傷し、1,335の家屋が破壊されました。ライオンズは、この被災地にいち早く駆け付けて支援を行いました。財団は、サウスダコタ洪水被災者支援として5-SW 地区に財団初の交付金5,000ドルを提供しました。この時始まった伝統が今日も受け継がれています。

CAMBODIA

US$30,000

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このような事業のご支援をお願いいたします
学校の拡大及び安全な水の提供

韓国356-F地区のライオンズは、カンボジアのシエムリアプ州での学校拡大のため、ライオンズクラブ国際財団(LCIF)から3万ドルの一般援助交付金を受けました。 韓国のライオンズはカンボジアに向かい、新しい教室の建設事業に取り組みました。また、生徒だけでなく村全体に安全な水を提供するために井戸を設置しました。この事業は、年間200人以上の生徒や500人以上の地域住民に恩恵をもたらすことが期待されています。

PARAGUAY

US$200,000

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このような事業のご支援をお願いいたします
洪水の被災者支援

Through Major Catastrophe Grants, Lions Clubs International Foundation (LCIF) helps with long-term reconstruction projects to help victims begin to return to their lives and regain their independence.

LCIF provided a US$200,000 Major Catastrophe grant for relief in the wake of devastating floods that struck Paraguay in December 2015/January 2016. Lions and LCIF are still there, supporting communities as they rebuild.

Local Lions recently finished repairs on 5 primary schools that were destroyed by flood waters. Because of this important work, 1,725 students have been able to return to school.

BRAZIL

US$27,900

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このような事業のご支援をお願いいたします
負担の軽減

ライオンズの LC-4 地区に、病院への定員15名の送迎車と医療設備購入のために、2万7,900ドルのライオンズクラブ国際財団(LCIF)一般援助交付金が拠出されました。これにより、患者はより効率的で快適な通院が可能になり、患者の家庭でより質の高いケアを行うことができるようになります。 LCIF を通じて、地域社会における教育、技術、医療など、人々の暮らしを改善するさまざまな事業が実現されています。

PUERTO RICO

US$100,000

E7PWbJZUeME
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このような事業のご支援をお願いいたします
ハリケーン・マリアからの復興支援

ライオンズクラブ国際財団(LCIF)の 10 万ドルの緊急援助交付金が、3つの地区に均等に支給されました。この資金は、ガスや倉庫の代金に加えて、シーツや洗面用品といった必需品、さらにはペットフードの購入に充てられました。 ライオンのミリアム・バスケスさんはいち早く行動し、東部のアヤーラ氏、セントラルマウンテンのエミリオ・コロン・ロドリゲス氏、西海岸のクリスティーノ・ヘルナンデス氏の3名の地区ガバナーに、物資の輸送と地域での配布を手配するよう電話で依頼しました。「ライオンに物資が来ること、私たちが労力奉仕をする番だと伝えました」とアヤーラ氏は言います。

ITALY

US$54,267

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このような事業のご支援をお願いいたします
アフリカで実を結ぶイタリアの心

イタリアのベネチア・ホストとベネチア・アンジェロ・パルティシパツィオ・ライオンズクラブは、ブルキナファソのクドゥグ・バオバブ・ライオンズクラブおよびライオンズクラブ国際財団(LCIF)と連携し、西アフリカの複数の村における食料支援に取り組みました。 この事業を支援するために LCIF はイタリアのライオンズに5万4,267ドルを交付し、事業は大きな成果を上げました。ドリップ灌漑システムがコミュニティガーデンに設置され、ここで女性たちが、家族を養うことができる作物を栽培できるように灌漑システムの使用方法を学んでいます。ライオンズは、女性たちが村で市場を開き、農産物販売による利益を生むほどの収穫を得て、経済的な安定と自立につながることを目指しています。

DELHI, INDIA

Lions Quest Program

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https://lionsclubs.org/ja/donate?utm_source=donate-button&utm_medium=link&utm_campaign=map-india
このような事業のご支援をお願いいたします
暴力を防ぐ

インド、デリーで実施されたジェンダーに基づく暴力の防止講習(ライオンズクエスト・プログラムの支援により実施)に、若い女性が参加しました。ライオンズクラブ国際財団(LCIF)は、ブレークスルー・コミュニケーションズ PL およびインディペンデント・テレビサービス社(ITVS)と協力し、2017年10月10日~11日に国際ガールズ・デーと併せて最初の講習を実施しました。このプロジェクトは、すべての学生にとって健全で安全な学習環境を促進するものです。

HAITI

US$10,000

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このような事業のご支援をお願いいたします
災害救援

2016年10月にカリブ海沿岸地域で発生したハリケーン・マシューは、1964年以降最も強力なハリケーンへと急速に発達しました。これはハイチの観測史上3番目となる大型ハリケーンでした。幾つもの橋が流されました。ハイチのライオンズたちは自らが被災しながらも、素早く奉仕モードへと気持ちを切り替えました。LCIF に支援を求め、被災者の即時ニーズに対応するための緊急援助交付金として、まずは1万ドルの拠出を受けました。20人のライオンと10人のレオがポルトープランスからプティ・ゴアーブに駆けつけて現地のクラブと共に救援活動を開始しました。550個の救援キットを住民に配布し、続いてレカイでの配布用に食品と医薬品のセット約1,500を用意しました。

SABAH, MALAYSIA

Dormitory built for children

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https://lionsclubs.org/ja/donate?utm_source=donate-button&utm_medium=link&utm_campaign=map-malaysia
このような事業のご支援をお願いいたします
人道支援

マレーシア・サバ州の農村地域にある SKタランタン小学校は、背の高いゴムの林と水田に囲まれています。子供たちの半数以上は最近まで、往復8時間かけて徒歩で通学していました。靴が傷まないように裸足で歩くことも度々でした。雨季は道路が危険なため、多くの生徒が学校を休みました。 こうした通学事情から、子供を入学させない家庭もありました。韓国のライオンズクラブとマレーシアのコタキナバル・ホストLC、そしてライオンズクラブ国際財団(LCIF)によって、学校に100人が生活できる寮が建てられました。学校から歩いてすぐの寮は、ベッド、浴室、食堂、1日5回の食事を提供する調理室を備えています。寮の設備の多くは自宅にはないものです。現在、SK タランタン校の子どもたちは、学習に適した環境で暮らし、学ぶことができるようになりました。

COLOMBIA

Eliminating River Blindness

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河川盲目症の根絶

ライオンズクラブ国際財団(LCIF)のウェイン・マデン理事長はジミー・カーター元米大統領とともに特別式典に出席し、南北アメリカ大陸の6か国の中でコロンビアが河川盲目症を根絶した最初の国になったことに対して、フアン・マヌエル・サントス大統領とコロンビアの国民を祝福しました。河川盲目症はオンコルセカ症とも呼ばれる寄生虫性疾患で、激しいかゆみ、視力障害、不可逆性失明を引き起こします。 南北アメリカ大陸で河川盲目症キャンペーンを進めるために、LCIFは630万ドルを超える金額を、中南米で河川盲目症根絶キャンペーンを牽引してきたカーター・センターに寄付しました。この病気が蔓延していた地域全体ですべての住民にイベルメクチン(メルク社寄贈の医薬品メクチザン(Mectizan®))を投与し、その後、感染が再発していないかを判断するために治療後3年間にわたる調査が行われました。2013年4月5日、世界保健機関(WHO)によってコロンビアにおける河川盲目症の根絶が証明されました。

AUSTRALIA

US$3.2 MILLION

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子供のがんへの取り組み

「がん」という言葉は、年間約800名のオーストラリアの子供たちとその家族にとって日常生活の一部になっています。医療の進歩によってがんに罹患した子供の多くを救うことができるようになったものの、今なお20%が命を落としています。より多くの子供たちの命を救うために、ライオンズクラブ国際財団(LCIF)とオーストラリア・ライオンズ小児がん研究財団は、ゲノム解読に320万ドルを投じています。 この資金によって、ガーヴァン医療研究所が高リスクで侵襲性の強いがんに罹患した400人の子供のゲノムを解析します。医師は患者の体を十分理解し、精緻な治療計画を立てることができます。現在、世界中の子供を救うためのデータベース作成に向けた資金の調達が行われています。神経芽腫を克服した6歳のアヴァ・ベルさんは、100周年記念大会でパーマー元国際会長と共に登壇し、LCIF の支援に対する感謝を述べました。ステージを降りる前、アヴァさんは微笑みながらこう言いました「私のようにすべての子供がガンに勝てるように募金を続けてください。よろしくお願いします!」

ZAMBIA

7 Million Plus Children Vaccinated

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700万人を超える子供たちへのワクチン接種

413地区のライオンズ、Gavi ワクチンアライアンス、そしてライオンズクラブ国際財団(LCIF)の尽力により、ザンビアでは700万人を超える子供たちがはしかと風疹の予防接種を受けました。 この数字はキャンペーン目標の108%を達成したものでした。ザンビアの病理学者でライオンであるビクトール・マデンダ博士はこの取り組みの最前線でライオンズの活動を推進しました。ライオンズは、地域にメッセージを広めるという使命を「歩兵」として果たし、キャンペーンの大成功に貢献しました。ザンビアの10の州すべてでキャンペーンの目標を達成し、現在、700万人超の子供たちがはしかに対する免疫を得ました。

CHAD

From Trichiasis to Triumph

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逆さまつげの克服

チャドの妊婦マリアムさんは、目にとって危険な逆さまつげがあるものの、適切な治療が受けられるかどうか不安でした。 しかし、ライオンズクラブ国際財団(LCIF)の支援によって、出産後間もなく、この問題が解決されました。マリアムさんの治療の成功は、LCIF がこの50年間に成し遂げた数百万人への貢献の一例に過ぎません。「[逆さまつ毛] 手術の活動があるという話を聞いたとき、私は妊娠中でした」と、マリアムさんは話します。「出産の2日後、私は手術を受けることを決め、夫に連れられ、ロバに乗って健康センターまで来ました。手術のお陰で自分の目の問題がなくなり、子供の世話ができるようになりました」

PHILIPPINES

US$73,955

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生徒たちと地域住民を喜ばせた学校再建

学校などの学習環境が荒廃し、不潔で危険な状況になると、そこで学んでいた生徒たちの意欲がたちまちそがれてしまうことがあります。台風「ハイエン」(フィリピンでの一般的な呼称は「スーパー台風ヨランダ」)の襲来により、タグドン小学校は倒壊してしまいました。そこでドイツのライオンズが支援に乗り出しました。ライオンズクラブ国際財団(LCIF)からの援助金を得て、この小学校の改築と拡張を成し遂げたのです。フィリピン国内の動きとしては、地元のブラン・ライオンズクラブも定期的にこの学校を訪問し、学校の喜ばしい再出発に貢献しました。

ドイツのライオンズ、LCIF、そしてブラン・ライオンズクラブからの援助金によって、校舎3棟と9つの教室が再建されました。校舎の骨組み、屋根、天井、窓、ドア、石造部分、電気設備などは全て元どおりになりました。内装と外装は、歓迎を表す黄色がベースで、鮮やかなブルーがアクセントの、華やかな感じに仕上げられました。このプロジェクトでは既存の建物を改装しただけでなく、援助金を使って別棟も増築しました。そこには図書室、コンピュータールーム、医務室、トイレが新設されました。 このプロジェクトは、思いやりには大きな意味があることを改めて証明しました。また、地域住民の健康と幸福の増進にもつながっています。「今回のプロジェクトは私たちの念願で、子供たちに良い教育を用意するフィリピンの人々を支援することができました。これは子どもだけでなく、その家族も助けることになります。そして結果的にフィリピンという国全体を助けることになるのです」と、タグドン小学校の卒業生でもあるライオンズのメンバー、マレーネ・ルス・エルモ=コスロフスキー博士は話します。

BANGKOK

Sight for Kids

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サイト・フォー・キッズ - ヨディングの場合

視覚に障害のある子供は全世界で数百万人いると言われていますが、バンコクに暮らすヨディング・リーもその1人でした。彼女は7歳の時に初めて、サイト・フォー・キッズで視力検査を受けたところ、深刻な眼病にかかっていることが分かりました。LCIFがジョンソン・エンド・ジョンソン社と提携して進めている事業、「サイト・フォー・キッズ」によって、彼女はタイ国内の病院で手術とリハビリ治療を受けることができました。

LAS VEGAS

Campaign 100

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第101回LCICon(ライオンズクラブ国際大会) – キャンペーン100

第101回ライオンズクラブ国際大会において、ライオンズとレオは誇りに満ちた咆哮を響かせました。キャンペーン100の紹介が始まると、またたく間に彼らの熱意と支援が人から人へと伝播しました。

三日目総会で注目を浴びたのは、大型資金獲得キャンペーン委員長を務める山田元国際会長とキャンペーン副委員長を務めるフランク・ムーア元国際会長でした。彼らは出席者とキャンペーンゴールを分かち合い、LCIFが奉仕のインパクトを高め、グローバル重点分野を拡大する上でキャンペーン100がどのように役立つかを説明しました。その口調は胸躍り、大いに意欲を高めるもので、出席したライオンズとレオから好評を博し、特にキャンペーン100のビデオが紹介された後は盛大な拍手喝采と熱狂で称えられました。私たちのキャンペーン始動を伝えるビデオをぜひご覧になり、LCIF史上最も野心的な大型資金獲得キャンペーンについてその詳細をご確認ください。

ANCHORAGE, ALASKA

Lions Quest

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アンカレッジの生徒たちがライオンズクエストを通してライフスキルを養う

アンカレッジ学区は、社会性・情動の学習(SEL)プログラムにおいて長年にわたり全米を主導する立場にありますが、学区内の全中学校で実施する一元管理されたプログラムを模索していました。またとない機会に気づいたライオンズは、そのネットワークによって地区役員と連携し、LCIFを通じて資金援助プログラムと実証済みのSELプログラムの両方を実施しました。 49A地区のライオンズは、LCIFと地元のノースリム銀行からの補助金を確保し、アンカレッジ学区のためのライオンズクエストを実現しました。また、ライオンズは教員研修ワークショップにも出席しました。

今でも積極的に参加して学校職員と会う機会を持ち、プログラムや、学区およびより広範なアンカレッジの地域社会に対するライオンズの取り組みについて協議しています。 アンカレッジの中学校の生徒は、ライオンズクエストが実施されて以来、ずっとその成功を目にしてきました。ハンシュー・ミドル・スクール8年生のトーマス君は、生きる上で特別に大切な教訓を学び取ってきました。「ライオンズクエストで人々の言動を変えることはできませんが、苦手なことをしたり言ったりするときにどのようにしたらよいかを説明するのに役立ちます」また、別の生徒のジー君は、プログラムがどのようにしてより前向きな行動を育むかを振り返ってこう言います。「ライオンズクエストは、僕たちがときとして自分自身の中で見失ってしまう積極的な選択肢を見せてくれます」 49A地区のライオンズの皆さん、地域のパートナーの皆さん、そしてLCIFに感謝申し上げます。アンカレッジの何千人もの生徒たちは、輝かしい未来に向かって歩んでいます。

NAUGATUCK, CONNECTICUT

KidSight

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キッズ・サイトUSAが発見に貢献

7歳のビビアンは、自分に視力障害があることを知りませんでした。一体どうやって知ることができたでしょう?幸いにも、ライオンズのキッズ・サイトUSAの眼科検診で彼女の問題がやっと見つかりました。コネチカット州ノーガタックの地元ライオンズクラブが、セーレム・エレメンタリー・スクールで無料の眼科検診—キッズ・サイト USA—を主催したのです。定期検診の間に、ライオンズのボランティアたちは、7歳のビビアンの視力に以前は気づかれなかったある問題を発見しました。ビビアンは、これまでよく見えないことに文句を言ったことは一度もありませんでした。視力が弱いことが学業や遊びに影響を与えることはなかったのです。

ライオンズから検査結果を受け取るとすぐに、ビビアンの母親のサラさんは、ビビアンを専門医の眼科検査に連れて行きました。ビビアンは屈折性弱視(「怠惰な目」と言われることもある)と診断されましたが、彼女の視力は処方眼鏡で簡単に矯正できました。今では問題が分かったので、ビビアンの眼科医は彼女の目の健康状態を定期検診で継続的に確認していくでしょう。視力は貴重なものです。毎年、LCIFは資金を提供することによってライオンズに力を与え、世界中の数十万人もの人々が視力に関する問題を発見したり、それに対処したりできるように手助けしています。

Poland

US$40,366

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安全な遊び場

かつては、生い茂った雑草や落ち葉で埋め尽くされ見苦しいほどで、遊具も危険な状態のままだったコルチャック公園ですが、今は近所にある、孤児院で暮らす子供たちや障がいを持つ児童向けの学校に通う子たちにとっての、美しくて安全な場所となりました。ライオンズクラブ国際財団(LCIF)から拠出された4万366米ドルの援助交付金を受け、ライオンズ景観美化作業を担当するグループがその場所をいったん更地にして、安全に遊べるよう設計された合成グラウンドとして整地し、新たに小道を作って、車いすに乗っている人も入場でき、グラウンドの感触を楽しめるようにしました。今や100人を超える子どもたちが、芝生のような柔らかい地面が多い遊び場を利用しています。そこにはすべり台、ブランコ、ピクニックテーブルなどもたくさん設置されています。さらに、独創的な遊具も設置されているので、子どもたちは楽しみながら、心身の健康維持にも役立つアクティビティに参加できます。

South Korea

US100,000

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韓国で人としての尊厳を回復

ソウル特別市の恩平(ウンピョン)区にある社会福祉施設「天使の家」が、安全性が確保できなくなって閉鎖されました。その施設の住人は、多くが知的障がいがあったり四肢に重い障がいのある人々でしたが、小さなアパートに移り、1戸に14人以上が同居する生活を4年以上も続けなければなりませんでした。中には、広さが50平方メートルに満たず、トイレが1つしかない住居もありました。韓国のライオンズは、こうした厳しい状況の改善がぜひとも必要だという認識に立ち、行動を起こしました。以前は「天使の家」を我が家とし、生きるための環境としてこの場所を頼りにしていた、50人を超える人々の尊厳を取り戻すための行動です。LCIFからの10万米ドルの援助交付金に支えられ、韓国のライオンズは天使の家、ソウル特別市、韓国政府保健福祉部、恩平区と連携し、安全、清潔かつ近代的な建物を建築しました。そこには各人の個室があり、運動、治療、社交的な活動に利用できる空間もそれぞれ設けられています。かつて不自由な生活を強いられた人々は現在、各自の尊厳を取り戻し、誰もが誇りに思う安全なコミュニティで暮らしています。

フランス

US$5,000

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離れていてもひとりぼっちじゃない

高齢者施設への入居はつらいものかもしれません。新しい環境で、学ぶべきことが多く、生活のパターンも一変、これから共に過ごすことになる人たちとの新たな出会いもあり、家族と離れて暮らすことに慣れていかなければいけません。これは新しい現実であり、入居者は環境になじむにつれて孤独を感じだす場合もあります。病気のために外部の人との接触を制限されると、なおさらつらいかもしれません。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック(大流行)を受けて、高齢者施設の多くが家族や友人の面会を禁止する措置を取り、中には無期限での面会禁止を決めた施設もあります。安全のための新しい手続きは、COVID-19に対して最も脆弱な人を保護する目的で考案されている一方、施設の入居者にしてみれば、家族と何カ月も会えないことで、精神的な負担を感じる人もいます。

こうした状況から、施設の入居者たちがストレスと心の傷に直面していることを把握したフランスのライオンズは素早く対応しました。彼らはLCIFからの交付金を受けて、行動を起こしたのです。5,000ドルの地区およびクラブシェアリング交付金(DCG)を活用して、ライオンズは各高齢者施設で入居者に貸し出すためのタブレット端末を273台購入し、106カ所の施設に届けました。8,000人以上の入居者が、子供や孫たち、そして友人たちと、これまでと同じように話をしたり、画面越しにでもお互いに顔を見せたりできるようになったので、とても喜びました。

スリナム

US$10,000

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COVID-19 専門のトリアージ拠点の新設

感染症のパンデミック(大流行)の最中であっても、ライオンズは奉仕の在り方を模索し、LCIFはライオンズを支援しています。スリナムの首都パラマリボにあるスランズ(s'Lands)病院は、満床状態でした。そのため同病院のトリアージ(治療前に患者の緊急度を判断して振り分ける)の部署にも、患者を収容する場所がなくなってしまいました。同病院では実際に、皮膚科の部署を拡張して、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の病床を確保しようとしていたほどでした。病院のどの出入り口にも看護師と警備員が立ち、来訪者全員の体温を測っていました。この病院には何としても、より広いスペースと、来訪者を効率良くふるい分ける方法が必要でした。そこで同病院は、地域社会の中で奉仕活動のリーダーとしてよく知られた存在であるライオンズに連絡を取りました。60-A地区のライオンズは、この難題に取り組む意欲は高かったものの、財政的な支援も必要だと判断し、LCIFに助けを求めました。そしてLCIFは、トリアージのための部署を病院の本館とは別に新設する資金として、10,000ドルをライオンズに提供しました。

「トリアージ・キャビン」は、COVID-19の症状が出ている患者専用とするよう厳密に管理されているので、病院内で他の患者たちとの接触を制限する上で役立っています。1日当たりの来訪者が1,200人を超えるスランズ病院には、COVID-19に感染した場合にリスクの高い妊婦などを含め、あらゆる傷病を抱えた患者が連日詰めかけます。COVID-19の流行がいつ終息するかは不透明で、予防のためのワクチンもまだ開発されていない今、このトリアージ・キャビンを常設の施設として開設したのは、非常に効果的な施策です。パンデミックが収まった後も、このトリアージ拠点は、患者のための予備の病室として、感染症に罹患した可能性のある患者とそうでない患者との接触を制限する目的で、運営を継続する予定です。

シエラレオネ

US$244,068

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過去に受けた支援を新型コロナへの準備に応用した病院

2014年から2016年まで、シエラレオネはエボラウイルスとの闘いに明け暮れました。この国が受けた被害は世界の中でも最も大きく、医療従事者の7%を含む、約4,000人の命が奪われました。当時地元住民は、学校の閉鎖、企業の閉鎖、医療施設での収容人数が定員オーバーといった状況に、すっかり慣れっこになっていました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の大流行のニュースを耳にした、シエラレオネのコイドゥ州立病院の医療従事者たちは当初動揺しました。国じゅうがエボラ出血熱に苦しんだ時期の恐怖を思い出したからです。しかし、今回は準備ができていると感じています。

エボラ出血熱の感染症集団発生を受け、LCIFは、主にヨーロッパのライオンズから寄せられた指定献金と合わせてUS$244,068を、非営利団体のPartners in Health(PIH)に寄付しました。LCIFの支援により、PIHはコイドゥ州立病院において、トリアージの部署を改修するとともに、人と人との接触を制限し、応急措置を行うために不可欠な緊急隔離棟を増築することができました。同病院はまた、LCIFの支援を受けて、業務用焼却炉と洗濯部門も新設したので、それぞれに専任のスタッフが配置され、感染の拡大をより強力に抑制することができました。同病院の環境衛生チーム(EHT)も研修を受けました。EHTは病院の安全と機能を維持する上で重大な責務を負っていますが、とりわけ感染症の発生時には責任重大です。

LCIFの支援で、今後何年にもわたって持続可能なインフラが構築されました。コイドゥ州立病院では、COVID-19の患者に対応し、病院内で適切な治療を行う準備が整っています。

Timor-Leste

US$600,000

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Seeing Clearly with SightFirst

Life-altering. That’s one way to describe the power of collaboration between Lions and Lions Clubs International Foundation (LCIF). With a US$600,000 LCIF SightFirst grant, Lions of Australia from District 201Q4 partnered with the Royal Australasian College of Surgeons to address devastating vision issues for residents of the Southeast Asian nation of Timor-Leste. The grant was instrumental in providing both upgraded medical equipment to numerous hospitals, and training for the country’s eye care professionals from international ophthalmologists and local nurses. With upgraded equipment such as retinoscopes, ophthalmoscopes, and slit lamps, hospitals increased the scope of service and treatment available for patients. Dr. Susani Barros, one of many doctors benefitting from the LCIF funding, refined her surgical skills through a two-month clinical training made possible by the grant. “Based on knowledge I gained, I am now more comfortable managing glaucoma patients,” said Dr. Barros.

One beneficiary of Dr. Barros’ newly advanced skills was 80-year-old Rosalina. Once fiercely independent, the devoted mother and grandmother had recently lost her vision to bilateral cataracts becoming reliant on her family. Thanks to the training Dr. Barros received through the LCIF grant, Rosalina’s sight – and independence – were restored. Said Rosalina’s daughter, “Now, she refuses to hold my hand when we walk. She tells me ‘Let me walk alone, I can see clearly now.’”

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奉仕のインパクトを高め、グローバル重点分野を拡大

私たちは数十年にわたって、視力保護、災害援助、青少年支援、人道支援という焦点分野でのライオンズの取り組みを支援してきました。キャンペーン100は、ライオンズがこれらの焦点分野でインパクトを高めながら、新しいグローバル重点分野を通して貢献を拡大していくために役立ちます。