一年ほど前、私はラスベガスでのライオンズクラブ国際大会に出席するため荷造りをしていました。そのときの私には、新任の二人のレオライオン理事会リエゾンの一人として何を期待すべきなのかわかりませんでした。今、こうして任期を振り返ってみると、レオライオン理事会リエゾンとして共同でその任を務めさせていただいたことは、私の人生において最高の栄誉であり誇りであります。
この一年間、レオライオン理事会リエゾンを務めさせていただく傍ら、…
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パット・ライアンはある使命を持って、シカゴで開催された2017年ライオンズクラブ国際大会を後にし、彼が暮らすケンタッキー州に戻ってきました。その使命とは、10万人が糖尿病検診を受けられるよう支援することでした。 世界的に拡大している糖尿病との闘いに加わることに、ライアンは意欲をかきたてられました。彼が移り住んだケンタッキー州でも、大勢の人がこの病気に悩まされていることを知っていたのも、行動を起こす一因となりました。…
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地球の反対側であろうと、自分が暮らす地域であろうと変わりません。災害が場所を選ばないことを、ライオンズは知っています。全世界を対象とする災害援助プログラムを通して、LCIFは50年以上前から資金援助を提供しています。災害援助交付金を初めて拠出したのは1972年、サウスダコタ州ラピッドシティに対してでした。地域の人々が私たちの支援を最も必要としている時に、LCIFとライオンズがこれまでに長年どのようにその声に応えてきたのかを次に紹介します。…
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カトマンズのライオンズは、歩くことができない人たちを支援する必要があると考えました。彼らがMobility Worldwideと提携し、援助を必要としている人たちに手回し式カートを届けた様子をご覧ください
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糖尿病との闘い ライオンズクラブ国際財団(LCIF)と世界糖尿病連合(WDF)は力を合わせて、全世界で流行の勢いが衰えない糖尿病との闘いを継続しています。「早期予防の促進と糖尿病合併症の管理の改善」は、糖尿病と糖尿病性網膜症へのケアを行う包括的なプロジェクトで、ヨーロッパの南東部にあるジョージアという国の6つの地域にわたって展開されています。2年半に渡るこの活動の資金はWDFとLCIFが共同で負担し、…
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現在、全世界の9人に1人が、慢性的な栄養不足に苦しんでいます。 ライオンズはそれぞれの地域社会の中で、食料事情の改善と健康的な食物を摂取する機会を増やすことにより、この現状を変える取り組みを懸命に進めています。 「子供が空腹のまま眠る日が1日たりともないよう、そして子供が朝から何も食べずに登校する日が1日たりともないようにしたいといつも心に刻みながら奉仕に臨んでいます」と話すのは、かつて地区ガバナーの職を経験し、現在はフィリピンのマニラ・…