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思いやりを祝って:オブラス・ソシアイス・イルマン・ドゥウセが2025年度ライオンズ・インターナショナルの人道支援大賞を受賞

ハンナ・クルゼミンスキ 2025 年 06 月 16 日

ライオンズ・インターナショナルは、世界をより良い場所にするために活動している人々を称えることは大切だと信じています。今年、思いやりと配慮の光であるオブラス・ソシアイス・イルマン・ドゥウセ(OSID)を表彰することを私たちは誇りに思います。

ブラジルに拠点を置く、この感動的な非営利団体が2025年ライオンズ・インターナショナル人道支援大賞の受賞団体となりました。人道支援大賞は私たちの最も栄誉ある賞であり、人道奉仕活動への類まれな献身の姿を示した個人や組織に毎年贈られるものです。

患者を助けるOSIDのメンバー

愛と奉仕の遺産

「ブラジルの守護天使」として知られるシスター・ドゥウセが創設したOSIDは、何十年にわたり必要不可欠な医療、社会的支援、教育サービスを困っている人々に提供してきました。ブラジルで最大の医療複合施設の一つを運営することから100%無料のケアを提供することに至るまで、この組織を通して毎年300万人以上が受益しています。

この賞は、私たちのチームのたゆまぬ努力とシスター・ドゥウセの終わることのないレガシーを称えるものです。シスター・ドゥウセのビジョンは最も困っている人たちに対する奉仕という私たちの使命を導き続けています。

彼らのケアの対象にはがん患者、高齢者、障害や頭蓋顔面異常を持った人々、リスクにさらされている子供やティーンエイジャー、薬物依存に苦しんでいる人、そしてホームレス状態にある人々もいます。このような人々に対し、彼らは常に尊厳、思いやり、希望をもって接しています。

しかし彼らの使命は治療を提供することに留まりません。OSIDは、合宿訓練プログラムを通して未来の医療に投資をし、新しい専門職の世代がシスター・ドゥウセの遺産を受け継ぐことができるように準備をしています。

「オブラス・ソシアイス・イルマン・ドゥウセは人道主義の本当の精神を体現しています」と、ライオンズ・インターナショナルのファブリシオ・オリベイラ国際会長は言います。「困っている人々に対する揺るぎない献身の姿は、ライオンズ・インターナショナルの使命を反映しています。私たちはこの素晴らしい貢献を祝うことができ光栄に思います。」

ホセ・カルバルホOSID理事長の顔写真

インパクトを表彰

ホセ・カルバルホOSID理事長が、組織を代表して7月にフロリダ州オーランドで開催されるライオンズ国際大会にて賞を受け取ります。 賞には、ライオンズクラブ国際財団からの50万ドルの交付金が含まれ、ブラジルでのOSIDの人道支援活動を支援する一助となります。

「心から光栄に思い感謝しています」とカルバルホ氏は言います。「この賞は、私たちのチームのたゆまぬ努力とシスター・ドゥウセの終わることのない愛と奉仕のビジョンを称えるものです。」

ライオンズ・インターナショナル人道支援大賞の詳細と過去の受賞者リストは www.lionsclubs.org/humanitarian-winners でご覧いただけます。

OSIDの詳細はwww.irmadulce.orgをご覧ください。

OSIDの話をもっと詳しく聞きたいという方は、オーランドで開催される2025年ライオンズ国際大会に今すぐ登録しましょう。


ハンナ・クルゼミンスキはライオンズ・インターナショナルのPRスペシャリストです。