レオ月間に合わせて、今月はレオの素晴らしいストーリーを、二人のレオ諮問パネリストがお届けします。
Tinei Malvin Kawadza レオ諮問パネリスト、ガンヒル・レオクラブ
ガンヒル・レオクラブは、412A地区ジンバブエのハラレにあるコミュニティに根ざしたクラブで、ハラレ・ウェスト・ライオンズクラブのスポンサーにより活動しています。2013年発足のこのクラブには24人のメンバーがいます。

ガンヒル・レオクラブでは、毎年恒例の主要事業「アメイジング・レース」を主催し、ハラレの他のクラブも参加します。このイベントは、奉仕と、遊びと、PRと、会員勧誘を組み合わせるための手段として企画されています。「アメイジング・レース」では、レオは5人一組のチームに分かれ、8つのグローバル重点分野に基づきハラレ市内でさまざまな活動を行わなければなりません。こうした活動を行いながら、レオはライオンズ・インターナショナルとは何かを一般の人々に説明し、恵まれない人々に食料を寄付し、糖尿病と小児がんに対する認識を高めます。これらはすべて、「アメイジング・レース」の一環です。勝者は、スピード、タスク実施の効率、そして獲得したレオまたはライオンズ入会希望者の数によって決まります。

2024年のレースでは、US$150が集まり、ハラレの小児がん団体キッズ・カンに寄付することができたほか、10組以上の眼鏡も寄せられました。また、少なくとも100人の人に糖尿病と小児がんに関する認識向上の情報を配布できました。
他のクラブもこのアイデアをそのまま使うことができるはずです。世界中で行われている活動は数多くあるので、自分のクラブ向けに少しアレンジして、自分たちの地域で実用的かつ影響力のあるやり方に変えれば一から考え直す必要はありません。
Lee Chun Lian レオ諮問パネリスト、リイズィアライズ・レオクラブ
リイズィアライズ・レオクラブは、2024年8月15日に認証されました。多くの皆さんは、私たちのクラブの名前の由来をご存じないでしょう。それは「立ち上がる(ライズ)」と「気づく・実現する(リアライズ)」の組み合わせです。つまり、過去から立ち上がり、自分の過ちを自覚し、それをよりよい未来のためのモチベーションとして活用することを象徴しているのです。
私たちのクラブは、マレーシアの首都クアラルンプールにある308B1地区に所在し、KLフィンナミック・ライオンズクラブがスポンサーを務めてくださっています。現在、会員数は30人で、そのほとんどが学生時代にもレオとして積極的に活動していた仲間たちです。今、私たちは再び地域社会に奉仕するため、コミュニティ基盤型クラブとして再結成しました。そう、アベンジャーズのように!
私たちの有意義な事業の一つは、障害者のための国際チェス大会です。この事業を通じて、障害者の方々が困難を抱えていても決して諦めず、チェスの素晴らしい才能を発揮していることを知りました。マレーシア盲人協会のメンバーや、聴覚障害、精神障害、ダウン症などを持つ方たちが参加しました。大会は大成功を収めました。参加者の皆さんには輝く場が与えられ、私たちレオも皆さんの試合への情熱を目の当たりにすることができました。

私たちはレオとして、ライオンズ・インターナショナルの取り組みを評価する社会の一員となれたことを幸運に思います。私たちの活動は大規模ではないかもしれませんが、それでもこうしたセンターを訪問し、会話を交わしたり、障害を持つ方の日常生活を体験することはできます。それにより、私たち自身の人生もどれほど素晴らしいものであるかを実感することができるのです!
二つのレオクラブの活動をたたえます!