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アドボカシー活動

世界最大の奉仕クラブ組織として、その重点分野とボランティア活動を推進する方針とプログラムを支持することは、私たちの義務となっています。私たちはまず、地域社会が直面している最も重大な奉仕ニーズや問題に対する人々の認識を高めなければなりません。その上で、私たちの奉仕のインパクトと成果を高める方法を模索していきます。

取り組んでいるアドボカシー活動

ライオンズはアドボカシー活動を通して、いくつかの目覚ましい成果の実現に手を貸してきました。
363

100周年記念コイン

「ライオンズクラブ国際協会100周年記念硬貨法案」を支持した米国の国会議員は363人に達し、2012年10月に法律として制定されました。
4,113

世界糖尿病デー

世界糖尿病デーを含む2017年11月の糖尿病教育月間には、世界中で4,113件の関連行事が行われました。
17

国際連合

私たちは国際連合と協力して17の持続可能な開発目標の達成を目指し、世界の変革を推進しています。

 

 

実現の歴史

  • 1968年、リンドン・ジョンソン米大統領政権によって米国国立眼研究所が設立されました。ライオンズは、約10万通の書簡と電報を議会に送って、新しい眼研究所への賛成投票を促しました。
  • ジェリー・モラン上院議員(カンサス州)の提唱によるライオンズ写真展が、2011年11月14日から一週間、ワシントンD.C.のラッセル上院オフィスビルのロタンダで開催されました。出展された写真は、人道的なニーズを満たし、平和を奨励し、国際理解を育むライオンズの世界規模の取り組みへの認識を高めることになりました。
  • 2012年10月2日、全米から集まったライオンズクラブ会員は、ワシントンD.C.でホワイトハウスの職員や政府関係者とともに、ライオンズが 変革の旗手であることを再認識しました。
  • ライオンズは下院293人、上院70人の共同提案者を確保し、「ライオンズクラブ国際協会100周年記念硬貨法案」を可決させることに成功しました。この法律は、2012年10月5日にバラク・オバマ大統領の署名により制定されました。
  • 2014年3月、ワシントンD.C.で開催された初回ライオンズ・キャピトル・ヒル・デー(ヒル・デー)の一環として、ライオンズリーダーと議員たちの会談が行われました。
  • 2017年6月7日、カンザス州のジェリー・モラン上院議員が、ライオンズクラブ国際協会創立100周年を記念する超党派決議案について上院の議場で演説し、この決議 S. Res. 174は満場一致で可決されました。モラン議員は長年のライオンズ会員で、ライオンズクラブ国際協会100周年記念硬貨法案の共同提案者でもありました。

 

 

ボランティア組織保護法(VOPA)

「ボランティア組織保護法(VOPA)」に関する米国下院法案2432は、米国内のライオン一人ひとりに影響を及ぼします。現行法の下では、奉仕クラブが個人ボランティアの過失に起因する訴訟の費用を支払えないと、そのクラブは解散を余儀なくされてきました。VOPAは、ライオンズクラブの奉仕活動や行事の際に万一事故が生じても、訴訟に巻き込まれることからクラブを保護するために役立ちます。