ライオンズクラブ国際協会では、10月にオーストラリア・モスマンで世界視力デー正式記念行事を開催します。この記念行事は国際協会バリー J. パーマー会長が進行役を務め、学校に通う子供たちと大人たちのための視力検査が行われます。
10月の開催期間中、世界中のライオンズクラブがさまざまな奉仕活動で世界視力デーに取り組みます。
1998年以来、毎年10月に開催されているライオンズ世界視力デーは、予防可能な失明の根絶及び視力の回復に焦点を当てています。世界視力デーに、世界中のライオンズクラブは次のような視力に関連する特別な奉仕事業を実施しています。
眼鏡の収集
視力および糖尿病の検査の実施
目の健康の重要性、および視力喪失の危険性がある糖尿病などの疾病について、地域社会に周知するための教育プログラムの立案
2,000,000
LCIFでは、自然災害被災地域で緊急援助および長期復興活動を行う地域のライオンズに毎年200万ドル以上の支援金を拠出しています。