想像してみてください。子供たちが本を読めるようになるのを手伝えたらどうでしょうか。大人がきちんと仕事ができるようになるのを手伝ったり、お年寄りが自立した生活ができるよう手助けできるとしたらどうでしょう。そして地域社会が成長、繁栄するための大きな機会を提供できるのです。
毎日、私たちのリサイクル眼鏡プログラムではこれらすべてを実現し、さらに多くの活動を行っています。ここでは、ご協力頂くための方法を紹介します。
地域内でライオンズが準備する眼鏡リサイクル回収箱に、皆さんが使わなくなった眼鏡を入れてください。この回収箱が置かれている標準的な場所は、図書館、学校、コミュニティー・センター、礼拝所、コーヒー・ショップ、眼科の診療室、その他の人々が集まる公共の場所などが挙げられます。お近くで回収箱が置かれている場所についての詳細は、地域のライオンズクラブまでお問い合わせください。
皆さんの使わなくなった眼鏡を梱包して、次の2つの場所のいずれかに送付していただくことも可能です。
120,000,000
眼科医療サービスを提供するためにWHOと共同で開設されたニーズ・ベースによるライオンズ眼科医療センターでは、世界中の1億2,000万人の子供たちを支援してきました。