ユニセフ・スクール・イン・ア・ボックス・プログラム
緊急事態または自然災害後の教育の継続
ユニセフ及びユネスコのスクール・イン・ア・ボックス・キットは、緊急時の最初の72時間における子供の教育の継続を保証します。各キットには、教師と最大40人の生徒が必要とする教室の備品が含まれます。また教師は箱の内カバーを黒板として使用できます。
ライオンズがスクール・イン・ア・ボックス・プログラムを支援する方法
ライオンズクラブ国際協会は、1996年からスクール・イン・ア・ボックス・プログラムを支援しています。今日でもライオンズは、カトリーナを含む、地震、津波、ハリケーンなどの緊急事態や自然災害による被害を受けた子供たちにユニセフ・スクール・イン・ア・ボックス・キットを配布する支援活動を継続しています。
スクール・イン・ア・ボックス・プログラムの支援方法
各ユニセフ・スクール・イン・ア・ボックスの費用は257ドルです。このプログラムを支援される方は、保健及び児童奉仕課までご連絡頂くか、または次の宛先に寄付をお寄せください。Lions Clubs International Foundation, 300 W. 22nd Street, Oak Brook, Illinois 60523-8842, USA.
平和の絵

2011~12年 優秀賞受賞者 Emily Orander (アメリカ・ノースカロライナ州)
"わたしたちは信念や伝統、文化、ライフスタイルが違ったり、見た目が異なるかもしれませんが、わたしたちはみな同じ人間です。" 
数字でみるライオンズの奉仕
100,000,000
ライオンズとLCIFでは、65万人以上の眼科専門医の研修、315の眼科病院の建設、数百の眼科診療所の改善などを行って、世界中の1億人以上の人々を対象に眼科医療を改善してきました。
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