日本の地震と津波に対する救援
日本の大震災に救援の手を
2011年3月に壊滅的な地震と津波が発生して以来、ライオンズは2,100万ドルを超える資金を調達し、日本で災害救援活動を行ってきました。この資金には世界中のライオンズからの惜しみない献金と、LCIFの交付金が含まれています。
日本の地震と津波の救済事業
日本にいる10万人を超えるライオンズを中心として、救援活動が本格的に進んでいます。
- 100万ドルが、放射線レベルを下げるための高圧洗浄機2,000台を提供するために役立てられます。洗浄機は民間の建物や個人の住宅の表面を除去または洗浄するために使用され、20,000人の人々の役に立つと見積もられています。
- 水産業を活気づける目的で、東北沿岸の3つの地域に厨房用品や設備を支給するために120万ドルが提供されます。地元の自治体はこの事業に土地と建物を提供し、推定20,000人の役に立つ予定です。
- 150万ドルが、障害のある被災者のための支援基金の設置と、ライオンズによる統括運営センターの設置に充てられます。この事業は、日本のライオンズが長期的なニーズについて計画できるよう支援し、現在進行中の地震と津波の救済及び復興支援活動も行ないます。
- 397,403ドルが、被害の大きかった地域でのコインランドリー建設に役立てられ、洗濯機や乾燥機を使用できない数千人の人々を助けます。ライオンズはこの事業のために土地の寄付を得られるよう、自治体と協力しています。各コインランドリーにはコミュニティ・スペースも設けて、ライオンズクラブの例会を再開できるようにする予定です。
- 現在ラジオの放送を聴くことができない仮設住宅エリアに非常用ラジオ設備を支給するために、311,688ドルが提供されます。この事業では数千台のラジオを提供し、推定30,000人の役に立つ予定です。
現在ライオンズは、被災者に必需品が入った袋を届け、この袋の配送資金を援助している団体、タスキ・プロジェクトに協力しています。さらに、日本赤十字社とも協議し、深刻な血液不足に対応するための献血運動など、中期及び長期的な共同援助活動を計画しています。




