ライオンズは必要な限り、被災地の地域社会復興に取り組んでいきます。ライオンズはハイチでの地震救援活動を続けており、ライオンズの福祉活動はポルトープランスの個人や家族のために役立っています。世界中のライオンズの惜しみない支援のおかげで、ハイチでライオンズが実施している事業に600万ドル以上を提供でき、他の組織では達成できないような必要な支援を行っています。
ライオンズは、600世帯の家庭がライオンズのテント村から新しく建てられた家に移るのを支援をしています。新しい住宅は、LCIFとドイツMD111のライオンズ、非政府間国際機構(NGO)であるHELPが共同で建設しています。LCIFはこの事業に140万ドルを提供しています。この事業ではそれ以上移転しなくてすむように、仮説住宅を家族の土地に直接建てています。ハイチのライオンズは、この事業で活発な役割を果たしています。ハイチの新しい住宅の写真を見る
ライオンズは医療サービスシステムの再建支援も優先して行っています。地震によってポルトープランスの国立看護学校は破壊され、100人以上の生徒と教員が亡くなりました。ハイチでは地震の前でも、訓練を受けた医療専門家が足りず、特に看護士が不足していました。
368,421ドルに上るLCIFからの資金援助は事業の総費用1,363,562ドルの27%に相当しますが、これによってライオンズは新しい国立看護学校の建設と設備の費用を支援し、医療サービスシステムのために長期的な貢献を行っていきます。この事業は、外科を専門とするNGOであるHumaniTerra International(HTI)との協力で行われています。新しい校舎はプレハブのコンテナで作られる予定で、これは耐久性があって嵐や地震にも強く、短期間で建設できます。
ライオンズクラブ国際協会には、41年間にわたる災害救援の経験があります。災害によって破壊された世界の地域を支援するライオンズの活動の詳細をご覧ください。
729,000,000
LCIFでは、1968年の創設以来、1万件以上の事業を対象に7.29億ドル以上の資金を交付してきました。上記のような人道奉仕活動を実現できたのは、世界中のライオンズからの惜しみない支援のおかげです。