ライオンズの活動:
プレスコット・ヌーン・ライオンズクラブの会員たちは、地域新聞リサイクル・プログラムに着手したときに、地球の保護を支援することをそのミッションとしました。「古紙をリサイクルすことは製品を再使用することになるので、環境的にとってはいいことです」とプレスコット・ヌーン・ライオンズクラブのビル・パーカー氏は言います。「そしてそれは、伐採する樹木を削減することになります」。週に2回、夜明け前に35人のライオンズがプレスコットの住民から新聞を収集します。ライオンズはまた、古紙を分類、出荷しています。
役割を果たす:
15年間で、プレスコット・ヌーン・ライオンズ・リサイクル・プログラムでは、ほぼ5300万ポンド(約2404kg)の重量の使用済み新聞紙を収集、出荷しました。「この事業が地域に与えた大きな影響の1つに、ごみ廃棄場の扱いがあります」とプレスコット元市長のローリー・シモンズ氏は言います。「私たちは、すべてをごみ廃棄場に運搬する必要がなくなったのです」さらに、このプログラムにより集められた募金はすべて、ビッグ・ブラザー、ビッグ・シスター、ヤバパイ視覚障害者センターを含めて、40以上の対応する有効な目的のために使われます。また、この奉仕事業の成功は、リサイクルの価値だけでなく、どのようにすればライオンズが地域社会で成果をあげられるか、いい例を示しています。
より正確な詳細:
プレスコット・ヌーン・ライオンズは、このリサイクル・プログラムに毎月のべ850時間の奉仕を提供することにより、最近の1年間でほぼ23万ドルの貢献を行いました。会員たちはまた、平均で年間25,000マイルを超える距離を自身の車両で移動しました。
関連リンク:
地球の保護に関するLQの記事
あなたの奉仕事業について教えてください
ライオンズがこの奉仕事業を実施することを決定した理由は? »
クラブはまた、プレスコットの地域社会を支援するために長期的な奉仕事業を探していました。
どのような活動から着手しましたか? »
ライオンズは、奉仕事業を組織するための会議を開きました。その後ライオンズは、同市の新聞量がこうした奉仕に見合うものであるかどうかを調査しました。その後、古紙業者から古紙回収の奉仕事業に関する計画が提供されました。
奉仕事業を継続するためにどのような人的/物的リソースが必要ですか? »
まず、回収した古紙を集める収集場所が必要です。また、コンベヤで2台の大型トレーラーに古紙を運びこむために35人のライオンズの協力が必要です。さらに、回収場所から中央の収集場所に古紙を移動するためにピックアップトラックと収集トレーラーを使用します。
奉仕事業の資金はどのようにして集めましたか? »
クラブは当初、この奉仕事業を実施するための十分な資金を持っていませんでした。そのために私たちは、1969~1971年に小規模な募金活動を行い、綿菓子製造機を購入するための十分な資金を得ました。そして、1973年に綿菓子の売上で得た収入により古紙リサイクル奉仕事業を開始しました。
その他に何かアドバイスはありますか? »
皆さんの地域の新聞と雑誌の発行量、さらに可能であればリサイクル紙の目標量を特定してください。私たちが集めた古紙は、住宅断熱材になります。これは古紙の行き着く先としては最適です。
"この奉仕活動により、私たちにも地域社会のために何かできるという満足感が得られました。また、ライオンズが特別な仲間意識(協力の精神)を持つ機会を提供してくれました。"
ビル・パーカー氏,
プレスコット・ヌーン・ライオンズクラブ