ライオンズの活動:
日本とフィリピンのライオンズは協力して、困っている子供たちのためにフィリピンに図書館を建設しました。「私たちは、この地域の子供たちが調べ物や勉強をできるように、図書館を建設することに決めました」とマカティ・ゴールデン・ライオンズクラブのジェラルディーン・コロモ氏は言います。ライオンズはまた、図書館でマルチメディア・センターを必要としていると考えました。「最近はコンピュータが必要です」と名古屋西ライオンズクラブのスズキ・シンゾウ氏は話します。「このため、生徒たちがコンピュータの使用について学習し、より詳細な知識を持って欲しいと考えています」。また、ライオンズクラブ国際財団(LCIF)からの支援を受けて、ライオンズは図書館に新しいコンピュータと教育ソフトを提供しました。
新しい支部:
「LCIFの支援を得て、名古屋西ライオンズクラブおよびマカティ・ゴールデン・ライオンズクラブは、子供たちが教育を受けられるよう図書館を建設しました」とマカティ・ゴールデン・ライオンズクラブのパット・セラノ氏は話します。子供たちが教育を受け、将来の展望が開けることが思えるだけでも、奉仕事業に参加したライオンズにとっては大きな満足感が得られるものです。マカティ・ゴールデン・ライオンズクラブの会員であるダン・ロレノ氏は、「この図書館に通う子供たちがいつの日か夢を実現することを望んでいます」と語ります。
パートナーシップ:
LCIFは、この図書館のために国際援助交付金を提供しました。フィリピンのライオンズはまた、この奉仕事業を実施するために日本のライオンズと連携しました。
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