ライオンズの活動
パーマストンのライオンズクラブは、この区域をきれいにする必要があると認識しました。 また、ここを素晴らしい公共の場に変貌させ、そのメリットを地域全体が享受し、プライドを持てるようにできると考えました。そして、パーマストン・ライオンズは、地域社会全体をこの事業に関与させたのです。
パーマストン・ライオンズクラブのデーブ・ウィルソンは、次のように説明します。「これは、最初から、パーマストンの町とライオンズクラブそしての住民のパートナーシップによる事業でした。 私たちが作業をしていると、パーマストンの住民たちが立ち止まり、手を貸してくれます。 献金もしてくれます。 私たちは、多大の支援を受けてきました」
報われたハードワーク
ライオンズたちは、このような大事業の完成には何年もかかると理解しています。 そこで、3年間、週二回、公園で作業し、敷石を敷き、設備や小道を配置してきました。 パーマストン・ライオンズクラブのジョアン・クロニコウスキ氏は、次のように語ります。「私たちは、まず、正面入り口、遊び場、スプラッシュプールから始めて、次々と整備しています。 「今や、ここは真の集いの場となっています。 次は、記念の森やステージエリア、さらに小道や照明など、あらゆる類の愛らしいものを作るつもりです」
美しく復元された歩道橋からは、公園を一望できます。 そして、公園の入り口には、復元された機関車「旧81」が、ライオンズのサインとライオンズの彫像の近くに置かれています。
豆知識
ライオンズは、長さ4,000フィート幅8フィートのレンガの小道を敷設し、何百本もの木を植え、ステージエリアやスポーツエリア(バスケットボールやロードホケーのコートなど)を建設します。
クラブがこの奉仕事業を決定した理由は? »
草ぼうぼうの敷地を毎日見ていました。 地域の子供たちには遊び場、家族や地域社会のメンバーたちには、樹木やベンチそしてスポーツ施設のある場所が必要なことを知っていました。
奉仕事業はどのようにして始めましたか? »
この事業の決定後、町議会と相談し、州政府と連邦政府に連絡しました。 これは、パートナーシップであり、最初から共同事業として開始されました。
奉仕事業の資金はどのようにして集めましたか? »
事業の開始に必要な金額を計算し、資金集めを開始し、多数の助成金申請書を書きました。 地域での資金調達活動を増大しました。 ホットドックの販売、街角での資金集めなど、なんでもやってきましたが、最大の資金調達源は、「バレンタイン・デーのダンス」です。
事業を継続するためにはどのようなリソースが必要ですか? »
この事業には、多大のハードワークが必要でした。これからも、さらに時間と労力がかかります。この仕事を完了するには、長い奉仕時間と地域社会からの多くのサポートが必要となるでしょう。
なにか特にアドバイスはありますか? »
このような大事業には、町や地域社会とのパートナーシップが必要です。 パーマストン町は強力に支援してくれています。 たいへんなハードワークでしたが、私たちはずっとそれを楽しんでやってきました。
"これは、当クラブのこれまでの活動の中で最良のものです。"
デーブ・ウィルソン,
パーマストン・ライオンズクラブ
"これは、非常に注目を浴びている事業です。 公園がここに存在するのは、私たちのライオンズクラブのお陰です。 私は、この事業をほんとうに誇らしく思っています。 孫たちがこの公園に遊びにくるのを見たいものです。"
ジョン・フォザリンガム,
パーマストン・ライオンズクラブ