ライオンズの活動
ライオンズクラブ国際財団の交付金と地域のサポートを受けて、ライオンズはスリラ-マクリシュナMHS校をライオンズ公認学校とし、3階立ての立派な校舎の増築を支援しました。 これによって16の広々とした教室と、近代的な科学実験室、設備の整ったコンピュータ室ができました。 「ライオンズクラブが道を開き、学校の増築をすべて支援してくれました」と生徒の親でありPTA副会長のH. ジュバイサさんは話しています。 「ライオンズはよい教育はいつまでも子供の中に残ると考えています」。
ライオンズが公認した学校では幼稚園から高校まで1,200人の生徒が学んでいますが、ライオンズはここで活発に活動しています。 この学校の理事会のメンバーは、学校長を含めほとんどがライオンズで占められています。 ライオンズは生徒と生徒の家族のために学費を低く抑えることで地域の未来に投資をしたのです。
生徒が受ける恩恵
ライオンズが教室の増築を資金援助したことで、学校はさらに300人の生徒を受け入れる余地ができました。その生徒の多くは貧しい家庭の子供です。「多くの親がこの学校を見た後、子供を学校に入れることに前向きになりました」とタムバラム西ライオンズクラブのベンカテスワラ・ラオさんは話します。
増築によって新しく20台のコンピュータが設置され、教師が必要とする近代的な器具がすべて備わった科学実験室もできました。 「以前は教室は混雑し、順番を待たなければなりませんでした。 今では計20台のコンピュータがあり、教師にとってもコンピュータを使っての授業が教えやすくなりました。 ライオンズクエスト・プログラムはこの学校の授業の一環として行われ、生徒にライフスキルを教えています。
「私は教師でありライオンでもあることを誇りに思っています」と、とタムバラム西ライオンズクラブのS. ジェガサンバルさんは語っています。
豆知識
今回の増築に対して、学校は政府からゴールド評価を受けました。 増築によって学校は、多くが貧困家庭の出身である生徒を300人追加で受け入れることができるようになりました。 20名の学校理事のうち、18人がライオンズ会員です。




