ライオンズの活動
クロスビー・ライオンズクラブのウェンディ・ベイリーさんは、テキサス州にある小さな町の住民として、地域社会と真のつながりを築くことの重要性を実感しています。今はクロスビー・ライオンズクラブのFacebookのページを運営しています。このFacebookのページはクラブの活動を伝える強力なツールになっており、クラブのプロジェクトに関する情報を広く伝えて、会員や住民がクラブの奉仕活動の成果を確認できるよう図っています。ウェンディさんは、Facebookを利用している地元の他の組織とのつながりを築くとともに、今後のイベントを掲載したりページに写真を投稿したりして、Facebookのページを毎日更新します。
未来は今ここに
地元の民家の改装を支援した際、クロスビー・ライオンズクラブはFacebookのページを使用して、プロジェクトに関する情報の提供やボランティアの募集を行うとともに、プロジェクトの開催日が近づく状況を会員や地域社会に伝えたり、プロジェクトの終了に際してその成果を伝える画像を掲載したりしました。また、クロスビー・ライオンズクラブではFacebookを利用してスーパーボール募金イベントの促進と資金集めを行なって、児童用眼鏡の購入資金も集めました。
豆知識
ウェンディさんがクラブに加入したとき、クロスビー・ライオンズクラブのFacebookのページのフォロワーの数は40人でした。クロスビー・ライオンズクラブのFacebookのページのフォロワーの数は、この記事の作成時には約700人で、さらに増え続けています。今の若者はソーシャル・メディアを多用しているため、Facebookは若い会員を募ってライオンズクラブの全体像を伝える方法になっています。





