ライオンズの活動
10年以上前、ジェーンズビル・ヌーン・ライオンズクラブは地域で奉仕活動の必要があると感じました。ライオンズ会員のグループがレオやその家族と協力して、地球デーとその季節の間、地域をよりよい場所にするために活動を始めました。
「『われわれは奉仕する』というライオンズのモットーは、私たちが積極的に行動すべきだという意味であると私は考えています」と、クラブ会長のマイク・ペインは語っています。「私たちは地域に関わっていくべきです。自分自身にも家族にとってもこの町をよりよい場所にするためには、他の人々にも働きかけ参加してもらうことが必要です」。
ライオンズは公園にゴミや雑草がなく、景観が美しく保たれるようにしています。また地球デーには、ライオンズは地面を新しくマルチングし、新しい低木を植えています。地域の人々が公園のスペースを夏の間ずっと楽しめるよう、毎年春の週末2回を使ってライオンズとレオが力を合わせ、公園全体の手入れを行っています。
報われるハードワーク
ライオンズは、労働の倫理とノウハウを地域の人々に伝えたいと考えています。クレイグ高校のレオは、植物の世話を手伝い、正しい木の手入れ方法を学んでいます。「ジェーンズビル・ヌーン・ライオンズクラブの会員として私たちは、これからも地域を奉仕していくことが必要だという気持ちが、こうした生徒たちに芽生えるだろうと信じています」と、ライオンズ会員であるスティーブ・フートは話しています。
ライオンズは奉仕活動によく配偶者や子供をつれてきます。幼い子供たちはみな、歩道をほうきで掃いたりマルチング材を熊手でならしたり、自分のできるお手伝いをします。ボランティア活動をすることの楽しさを、若者も学んでいるのです。
豆知識
地球デーは1970年にウィスコンシン州グリーンベイで始まりました。ジェーンズビル・ヌーン・ライオンズクラブは10年以上前からこの環境奉仕事業に取り組んでいます。公園の花壇は20立方ヤードのマルチング材を必要とします。




