私たちは日本で奉仕します
日本への支援
課題に出会った時のライオンズのシンプルな答え、それが、「われわれは奉仕する」です。1952年に日本で最初のライオンズクラブが設立されて以来、ライオンズクラブの数は日本全国で3,200以上へと成長を遂げました。
現在,107,000人を超える日本のライオンズが活動を行っています。眼鏡リサイクル・センターや献血センター、地域の学校や自然保護区域、自然災害で被災した地域など、日本で分かち合い、心を配り、手を差しのべています。
日本・神戸地区の地震 巨大地震後の災害援助活動 ライオンズには災害援助活動の実績があります。神戸で、ライオンズは1995年1月17日の巨大地震発生後に救済活動のリードに一役を担いました。ライオンズは、日本全国から15億円(1,800万ドル)の献金を集め、緊急災害救援と長期再建事業の支援に献金の多くを使いました。 地震で母子寮が壊されたことを知り、ライオンズは支援の手を差しのべることにしました。財団と世界各地のライオンズからの支援資金12万5千ドルを得て、ライオンズは暖房、集中空調など各種装置の提供など、母子寮の再建に一役を担いました。この奉仕事業に対するライオンズの支援にちなんで、この再建された母子寮は「ライオンズ・ファミリー・センター」と命名されました。この母子寮の再建は、地震発生後に行われたライオンズの救援・再建奉仕事業の一例に過ぎず、その他にも、17,000食以上の温かい食事の提供や盲導犬センターの設立など、支援を必要とする被災者の方々の救援活動も行いました。神戸(日本)のライオンズから紹介された情報や写真については、ライオン誌の日本関連記事をご覧ください。 | |
福島ライオンズクラブ幼稚園と保育園にクリスマス・ケーキをプレゼント 2010年12月17日、福島ライオンズクラブの会員がサンタクロースに扮し、吉岡地区と福島地区にある3つの幼稚園と保育園の園児135人にクリスマス・ケーキを配ってクリスマスのお祝いをしました。ケーキのお礼に子どもたちから歌のプレゼントがあり、かけがえのない子どもたちと過ごすことができ楽しい1日となりました。クリスマス会の後、何人かの会員はお孫さんにもクリスマス・ケーキを届けました。 | |
神戸ホスト・ライオンズクラブライオンズ・カップ・バスケット・ボール交流大会 2011年1月8~9日、神戸市と神戸市教育委員会の後援のもと第1回ライオンズ・カップ・バスケット・ボール交流大会を、兵庫県立文化体育館にて開催しました。この大会は、私立ちの未来の希望である地域の子どもたちの親交と体力づくりを目的として企画されたものです。 神戸市内の19のミニ・バスケット・ボールのチームが招待されました。大会には子ども、両親、ボランティア・スタッフを含めた700名以上が集まりました。神戸市の副市長と神戸市教育委員会のスポーツ体育課課長も出席し、子どもたちや主催者に励ましの言葉が贈られました。 参加した子どもたち全員が一生懸命プレーし、大会を楽しみました。子どもたちの笑顔から私たちも達成感と喜びを感じました。地域でこの大会を毎年続けていけるよう願っています。 | |
松本中央ライオンズクラブ女鳥羽川に岩魚を放流 2010年10月30日、松本市の5つのクラブが共同で、女鳥羽川環境保全事業の一環として、女鳥羽川に再び岩魚の放流を行いました。同じ日に川岸の清掃奉仕活動も行う予定でしたが、これは雨のため中止になりました。 約80名の小学生とライオンズクラブ会員が幸橋から500匹の岩魚を放流しました。私たちがバケツで川まで運んだ魚が、川に放たれて元気を取り戻し、大きなしぶきを上げて泳ぎ去るのを見て、子どもたちも大喜びの様子でした。 今後もこうした環境事業を地域で続けて行きたいと思います。私たちの目標は、地元産の魚が地元の川で元気に生息できる環境を作ることです。 | |
名古屋本丸ライオンズクラブ中古眼鏡のリサイクル 当クラブでは2011年2月の期間に、毎年恒例の眼鏡リサイクル活動を行いました。15名の会員がボランティアとして、地元の寺院や眼鏡店で収集したり、ライオンズ会員や地域の人々から寄付された中古眼鏡の仕訳を行いました。これまでクラブの中古眼鏡リサイクル活動のリーダーを務めてきたライオン増田修が、この事業に初めて参加して仕訳作業に不案内だったチェアパーソンを指導しました。 会員たちは中古眼鏡でいっぱいになった数多くの箱、仕訳テーブルの上に広げました。汚れた眼鏡の山を前にして、初めて参加する会員の中にはこの眼鏡を全部1日で処理するのはとても無理だと口にする者もいました。しかしボランティアたちはすぐに眼鏡、レンズ、フレーム、眼鏡ケースの仕訳に取り掛かり、無言で手早く作業を進めました。その結果、フレーム付きの眼鏡5,300個、レンズ4,800個、ケース付き眼鏡600個(計10,700個)の処理が終わり、段ボール箱20箱に梱包されました。ボランティアは正午前にはすでに作業を終えていました。 | |
大網白里ライオンズクラブ 日本の緊急輸血用血液に貢献 当クラブでは2010年11月の期間、アミリィ・ショッピング・センターで献血活動を行いました。地元の16人のボーイ・スカウトの協力を得て、活動は大成功を収めました。 1日のイベントの間に102人の方に献血していただきました。このイベントでは眼鏡の寄付についての宣伝も行いました。 |




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