障害のある方々への対応
韓国への補助犬の持ち込み
韓国に補助犬を持ち込む際には、韓国到着の1年以内(または有効期限が1年以上の場合はその期間内)かつ30日以上前に、狂犬病の予防接種を受けたことを証明する有効な保健証明書を必ず持参しなければなりません。
すべての動物は、韓国到着に際して国立獣医科学検疫院の検査を受けます。動物の入国が狂犬病予防接種の有効期間内に行われ、かつ検査で保健上の問題が見つからなければ、検疫隔離の必要はありません。狂犬病予防接種の実施日から30日以内に韓国へ入国する場合は、30日間の免疫期間が完了するまで係留所で隔離する必要があります。補助犬が狂犬病のない地域から持ち込まれる場合、入国手続きが1日以上かかることは通常ありません。
詳しくは、国立獣医科学検疫院のウェブサイト(英語)http://www.nvrqs.go.kr/eng/rese_quarantine_02.asp?pageNumber=3-0をご参照ください。
ペットの持ち込みに際しては、航空会社より保健証明書の提示を求められることも多々あります。出発に先立ち、航空会社にご確認ください。
平和の絵
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