特別な援助の必要がある場合
特別な援助の必要がある場合
ペットを連れての旅行 - 予防注射と書類等について
EU承認のリストに掲載されたEU以外の国々からは、所定の予防注射を受けていることを条件に、検疫なしでペットの犬や猫を連れての入国が可能です。EU各国からペットを連れてドイツに入国する場合には、ヨーロッパ連合ペット・パスポートを必ず持参しなければなりません。
以下がペットを連れてドイツに入国するために必要な条件です。
有効な狂犬病予防注射 (予防接種を受けてから少なくとも30日を経過しており、かつドイツ入国の12か月以内に受けていること)
2カ国語(ドイツ語と英語)で書かれた獣医による証明書
ペットはマイクロチップで身元証明されている必要があります(基準: ISO11784またはISO11785)。一般の獣医師に依頼できます。
さらに詳しい情報は、ドイツ大使館の公式ウェブサイトでご確認ください。
ペットとの航空機での移動
登場する航空会社に十分日程に余裕を持って連絡し、ペット持ち込みの規定をご確認ください。飛行機会社によっては国際保健証書が必要となる場合もあります。
盲導犬・介助犬
ドイツは国際盲導犬連盟(IGDF)の会員です。しかしながら、ドイツ入国に際しては、介助犬も一般のペット同様、予防注射とマイクロチップの必要を満たしていなければなりません。ドイツ国内では、介助犬・盲導犬は多くの場所で歓迎されます。
車いすの貸出し
ハンブルグでは、BEEFTEA live GmbHとの提携によりレンタル用品として、手動車椅子も電動車椅子も用意されています。レンタル料には、ご滞在のハンブルグのホテルからの配送料や引き取り料金も含まれます。
車椅子の予約にはクレジットカードが必要です – Visa、MasterCard、Eurocard、およびAmerican Expressカードがご利用いただけます。
重要事項!車椅子のレンタル予約のキャンセルについて、2013年5月15日までのキャンセルには、100.00ユーロのキャンセル料をお支払いいただきます。また、銀行利用手数料も自己負担となりますので、ご了承ください。2013年5月15日以降は、車椅子予約料金の返金はできません。確実に車椅子を確保いただくためには、予約はすべて2013年6月1日までに行うようお勧めします。
車椅子レンタル・フォームのダウンロード
ご質問についてはBEEFTEA live GmbHにEメールするか、+49 (0) 40 32890 1570までファックス、または+49 (0) 40 32890 1579までお電話ください。
平和の絵
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