5月号では、日本で現在継続中の救援活動と、ライオンズ麻疹イニシアチブ、その他についてお伝えします。下記でライオンズクラブ国際協会の最新のニュースと情報をご覧ください。
2011年3月に壊滅的な地震と津波が発生して以降、世界中のライオンズからの惜しみない献金によって、LCIFは2,100万ドルを超える資金を調達し、日本で災害救援活動を行ってきました。日本にいる10万人を超えるライオンズを中心として、震災救援事業が本格的に進んでいます。LCIFは、放射線を減らすための高圧洗浄機2,000台に100万ドル、水産業の復興に120万ドル、特別支援被災者のための支援基金の設置とライオンズ統括運営センターの設置に150万ドルを提供してきました。詳細をご覧ください.。
麻疹は致死率がひじょうに高い病気の一つで、毎日450人の子どもが命を落としていますが、ワクチンで予防が可能です。発展途上国では、麻疹にかかった子どもの三分の一が角膜瘢痕などの合併症を患っています。ゲイツ財団は、世界中の子どもたちを救うために、LCIFを通じて1,000万ドルの資金を集めるようライオンズに呼びかけています。「ワンショット、ワンライフ:」に関する詳細新しいLCIFのブログ.でライオンズ麻疹イニシアチブについてご覧ください
通常、年をとっても失明することがないのはご存知ですか?しかし、年齢とともに眼疾患を発症するリスクが高まり、視力の低下や失明につながることもあります。ライオンズ・アイヘルス・プログラム(LEHP)は、あなたのクラブが地域で目の健康を促進できるようお手伝いします。LEHPの「視力を健康上の優先事項に」ツールキットと「加齢による目の疾患と状態」ツールキットは、地域のイベントで配布できるわかりやすい資料です。また、LEHPではパワーポイント・プレゼンテーションとプレゼンターの手引も用意しており、地域でワークショップを主催するときやライオンズクラブの次回の例会で利用できます。
クラブ向上プロセス(CEP)は、4ステップのワークショップで、各クラブがクラブと地域のニーズを評価する手助けをするよう計画されています。熟練したファシリテーターとワークブックが、奉仕、コミュニケーション、会員増強、参加についてのディスカッションを手引きします。あなたのクラブまたは地区はCEPワークショップを開催したことがありますか?皆さんからの意見をお待ちしております!クラブや地区でCEP目標を計画し達成した成功例を、Eメールでお知らせください。.
新クラブを始める.のにまだ遅すぎることはありません。チャーター申請書は2012年6月20日まで受け付けています。新クラブ結成には、その地区に20人以上の新規ライオンズ会員が加わることになりますが、そこにとどまらないでください。26人を超える会員数で結成されたクラブは、より長く存続できる可能性があります。活動に取り組む別のライオンズクラブがあれば、地域でどれだけのことが達成できるか考えてみてください。ライオンズ会員が増えればそれだけ人手が増え、より多くの奉仕活動を行うことができるのを、忘れないでください。
LQで、未熟児の赤ちゃんが最善の人生のスタートが切れるよう支援する、ウルグアイのライオンズの活動をご覧ください。
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