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歴史

52年前(1957年)にレオクラブの口火を切ったのはジム・グレーバー監督です。それは野球が取り持つ縁でした。 当時グラバー氏はアメリカ・ペンシルベニア州にあるアビントン高校野球チームのコーチでした。また、同州グレンサイド・ライオンズクラブの熱心な会員でもありました。グレーバー氏は同じクラブの会員ウィリアム・アーンスト氏の協力のもと、1957年12月5日に世界で最初のレオクラブがアビントン・ハイスクール・レオクラブとしてチャーターを授与されました。

世界で最初のレオクラブとして、アビントン・ハイスクール・レオクラブはLeadership(リーダーシップ)、Equality(対等)、Opportunity(機会)の頭文字を取ってLEO(レオ)という略称を作りました(Equalityは後にExperience<経験>に変更されました)。そして、レオクラブのクラブカラーとして高校のスクールカラーでもあった栗色と金色を選びました。

1967年10月に、ライオンズクラブの国際理事会は協会の正式プログラムとして「レオクラブ・プログラム」を採択しました。

レオクラブ・プログラムは50年以上にわたって強化されてきました。このプログラムの基礎は従来どおり地域奉仕です。ライオンズクラブの場合と同様に、レオクラブの会員は隣人たちに奉仕し、前向きな成果が見えてくるのに喜びを感じています。

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