加齢黄斑変性、白内障、糖尿病網膜症、緑内障は視力に影響を与える症状のごく一部に過ぎません。これらの症状による視力の低下は、回復不能な場合もあります。
ライオンズクラブはいろいろな方法で視覚障害者を支援しています。以下にその一部の例を紹介します。
2003年以降、ハドレー盲学校とライオンズクラブ国際協会は提携関係にあります。 ライオンズの役割は、地域の視覚障害を持つ人とその家族に、ハドレー盲学校での無料の授業に入会してハドレー盲学校の通信教育を受けられるように紹介することです。 ハドレー盲学校は、世界100カ国で1万人以上の生徒が学ぶ、公認の国際学習センターです。 ハドレー盲学校では、以下の人たちに無料の通信教育を提供します。
ハドレー・ブックシェアー協会では3万9,000冊の本、150種の日刊新聞をブライユ点字フォーマットでデジタル化(および音声化)し、オンラインでダウンロードしてプリントできるようにしており、ハドレー盲学校の受講者はこれらを利用することができます。 アメリカのハドレー盲学校の受講者は無料で利用できます。アメリカ以外に在住のハドレー受講者は割引料金で受講できます。
アメリカにおいて、ハドレー盲学校の提供する高校プログラムの受講生は以下のことが可能になります。
ハドレー盲学校の課程に参加登録する受講生を紹介したライオンにはハドレー盲学校の校長から「ライオンズ・イン・タッチ」賞ピンが授与されます。 詳細についてはこちらにお問い合わせください。
視覚障害者関連の諸団体は、多くの場合に視覚障害のある学生向けに奨学金制度を設定しています。地域のライオンズクラブも、要請に応じて地域のそうした学生向けに奨学金を支給しています。「クラブを検索」で地元のクラブを探し、問い合わせてみてください。多くのクラブがクラブ名に町の名前を冠しています。
ライオンズでは、視覚障害者を支援するコンピュータの購入について支援する用意があります。 コンピュータを操作できれば、視覚障害者に雇用の機会が与えられます。
ライオンズクラブの多くは、地方自治体と協力して視覚障害者の利便性を改善する支援をしています。 それには、以下があります。 歩道の段差をなくす、歩道に車いすが乗り入れやすくする、音声発生交通信号(信号音)、視覚障害者誘導用ブロック。 また、ライオンズクラブでは、利用できる交通手段のない地域で視覚障害者の送迎奉仕の提供も関与しています。
視覚障害者を支援する機関には、行政機関、非営利組織、宗教団体などがあります。 多くのライオンズクラブでは、視覚障害者の支援団体に対して時間的支援と共に資金の寄付も行っています。 こうした奉仕活動には、以下があります。 カウンセリング、教育、資金支援弱視対策プログラム及び機器、医療サービス、リクリエーション、リハビリ。
病院、医院、精神衛生施設、高齢者センターなどは多くの場合、視覚障害者やその家族を対象に自助グループを結成しています。 多くのライオンズクラブでは、視覚障害者の自助グループの結成を助け、その後も継続的に支援を提供しています。
多くのライオンズクラブでは、地元の大学や病院、民間医療施設で行われている医学研究に資金援助を行っています。眼科研究機関のスポンサーとなって、医学研究支援を続けるライオンズクラブや地区もあります。
詳細については、保健及び児童奉仕課までお問い合わせください。
今年100万本の植樹という目標を掲げたタム国際会長の応援をお願いいたします。 キャンペーンに参加しましょう。 »