視力と聴力
視力と聴力に関連するライオンズの奉仕
ライオンズは、困っている人々に視力と聴力に関連する奉仕を行っています。世界中でライオンズは、次の項目に焦点を当てた奉仕を通じて人々の生活を改善しています。
- 視力損失と聴力損失の予防
- 視覚障害者に希望と自立を提供
- 聴覚障害者に希望と自立を提供
視力と聴力に関連する奉仕事業の必要性は深刻です。世界中で視覚障害のある人は約2億8,400万人で、そのうち3,900万人は全盲です。また、世界中で6人にひとりは難聴者です。難聴を患う人々の数は、2015年までにおよそ1億1,000万人に増えると予測されています。
視力保護、教育及び活動
角膜の寄贈、眼鏡リサイクル、視力スクリーニング検査、目の健康教育などの視力関連奉仕事業を通じて、視力の損失を防ぐ支援ができます。戦略的な提携関係や、世界視力デー、白い杖の日、世界糖尿病デー、糖尿病教育月間、ライオンズ・アイバンク・ウィークなどのイベントで、ライオンズの視力保護奉仕についての世間の認識を高めています。
視力をすでに喪失している人々、または生まれつき全盲の人々を対象にしたライオンズの奉仕事業を次にいくつか示します。
- 全盲の人々を対象とした盲導犬スクール、リクリエーション・キャンプ、その他のリクリエーション・アクティビティの支援。
- 障害者支援技術のための資金援助
- 教育及び職業訓練プログラムの支援
- ブライユ点字法の推進
- 奨学金による支援
聴力保護、教育及び活動
聴力プログラムへの参加は、次の理由で価値があります。
- 聴覚障害がある子どもたちは、治療やケアが受けられないままだと、会話、言語、認知能力の発達に遅れが出ます。
- 耳が聞こえずコミュニケーションが取れないと、人は孤独を感じます。
- 必要とする支援が行われれば、人はうまく生産的に社会参加できるようになります。
ライオンズは、聾唖者の尊厳と自立に関心と敬意を示すよう尽力してきました。聴覚障害のある子どもや成人に希望と自立のための手段を与え、その生活の質を改善することで、彼らの人生にプラスの影響を与えることができます。聴力関連事業には、次のようなものがあります。
- 聴力検査を企画
- 聴力障害のある幼児や児童への早期診断
- 補聴器リサイクル・プログラム・センターへの参加(ライオンズHARP)
- リハビリや、補聴器その他の補助器具の購入のための資金援助
- 聴導犬を訓練し聴力障害者に提供する学校の支援
- リクリエーション・キャンプ、スポーツ、奨学金、リーダー育成などの情操教育の支援
- 聴覚障害と、聴覚障害の問題に関する認識向上の促進
視力及び聴覚委員長向けニュースレター
ライオンズ視力及び聴力プログラムに関するニュースと情報については、年2回発行のニュースレター「Sight & Sound」をお読みください。
関連リンク
リーディング・アクション・プログラム
マデン国際会長のキャンペーンに参加して識字率の向上を目指しましょう»
©
Lions Clubs International
300 W. 22nd Street, Oak Brook, IL 60523-8842





