成功例
使節団の成功例
使節団の成功例は、使節団の情報を紹介する効果的な方法で、他の会員にとって励みにもなります。以下の成功例を読んで、使節団を成功に導く方法を学んでください。
地区11C-2とラトビアのバルミエラ・ライオンズの提携
2002年に、地区11C-2のライオンズはラトビア・バルミエラのライオンズクラブと提携し、第1回目の視力使節団を実施しました。その後両者は、ラトビアの農村で何度も成果を上げています。ホスト・クラブとスポンサー・クラブの提携は、このプログラムの成功に不可欠でした。
地元バルミエラのライオンズは教会や診療所、地元行政と協力して、現地での輸送、ロジスティクスの計画、通訳としての高校生の研修を担当し、事業を支援します。一方、地区11C-2のライオンズは数か月をかけて使節団の準備を行い、眼鏡の収集と資金調達を行います。両者の尽力によって持続可能な使節団プログラムが可能になり、ラトビアで増えている視覚障害者への奉仕が続けられています。写真をご覧ください。
「ライオンズ・ピュア・ウォーター」事業がタンザニアの農村の生活を改善
スウェーデンのライオンズは2008年に「ライオンズ・ピュア・ウォーター」事業を立ち上げ、タンザニア・モロゴロ地域の農村部で安全な飲み水の供給を増やして、人々の健康の改善に尽力しています。この事業では地域の水道技術者と協力し、各地域のニーズと適切な解決策を見出しています。
たとえば、使いやすく、保守や保護、管理の容易な手押しポンプ式の井戸を村や学校に提供しています。ライオンズは熱心に事業を宣伝することでWater for All、Water Aid、CAREなど他の機関の支援を取りつけ、その結果、全体的な効率が向上し、資源ベースが拡大しました。事業についての詳細をご覧ください。
複合地区105、世界中で補聴器を再生し配付
20年以上にわたり、複合地区105のライオンズは補聴器と聴力補助器具を収集、再生して、世界中の聴覚障害者に配付してきました。複合地区105の補聴器事業は、活動を組織化して収集と再生の手順を簡素化するために1996年に正式に発足し、より効率的に事業を実施して、地域社会により多くの効果をもたらしています。
使節団の立ち上げ以来、事業は大きく成長し、40か国以上の聴覚障害者に補聴器を配付しました。この事業の成功には複合地区105のライオンズが重要な役割を果たしています。彼らは粘り強く活動し、他の団体や個人と数々の提携を結び、聴覚障害者のためによりいっそうの奉仕を提供しています。
使節団の成功例を伝える
使節団に参加しているクラブは、体験談をお寄せください。クラブ幹事はオンライン月例会員報告(WMMR)を通してライオンズクラブ・アクティビティ報告書を提出できます。
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