ライオンズクラブ国際協会と国連の関係は、第二次世界大戦終了後から始まりました。
1945年10月24日(国際連合の日として永遠に銘記される)に、カリフォルニア州サンフランシスコで、アメリカのハリー・S・トルーマン大統領、イギリスのウィンストン・チャーチル首相及びその他世界の指導者が国連憲章に調印しました。
同年、ライオンズクラブの創設者メルビン・ジョンーズ及びフレッド・W・スミス国際会長(当時)とD・A・スキーン第三副会長(同)は、この新しい国際組織向けの非政府組織 (NGO) 憲章の作成を図るように求められました。 当時から、ライオンズクラブ国際協会は確立された国際的奉仕組織だったのです。
その後も、国連とライオンズクラブは多くの人道的事業で協力してきています。 ライオンズクラブはユニセフ(国連児童基金)、WHO(世界保健機関)、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の事業に資金的、人的支援を行っています。
ライオンズクラブ国際協会と国連の関係は、当初から、人道的奉仕活動に限られています。 初期の目的に合わせて、ライオンズクラブ国際協会は国連の政治的あるいは安全保障上の問題には関与していません。
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