国際姉妹提携は、ライオンズクラブやレオクラブが別のクラブやその文化を知る絶好の機会です。国際姉妹提携は、自分の方法を他のクラブに押し付けるためのものでも、財政支援や物資支援を目的に行うものでもありません。
姉妹提携クラブの選択方法は、クラブによって異なります。姉妹提携は、以下のように行われることがあります。
最後にあげたケースでは、ライオンズ国際協調 (IR) 委員長は国際姉妹提携の件で地区IR委員長に連絡を取ります。地区IR委員長は、地区ガバナーに連絡を取り、活発な姉妹提携プログラムがあるかどうかを確認します。
地区が地区姉妹提携プログラムに参加しない場合は、クラブは姉妹提携リスト、クラブ検索を検索するか、IR委員長からの提案を受けることができます。姉妹提携クラブの選択にあたっては、歴史、文化、言語の類似点について考慮する必要があります。
姉妹提携したクラブのほとんどは、特に大きな言語上の問題は経験していません。通訳が必要な場合は、クラブの会員、その家族、知人、または言語専攻の学生や教員などに支援を要請してください。または、双方のクラブの会員が理解する第3の言語を使います。
妥当な期間(3カ月)以内に、最初の姉妹提携要請に対する回答がない場合、クラブIR委員長は地区IR委員長または地区ガバナーからの仲介を要請できます。
最初の書簡には、以下を記載します。
クラブ姉妹提携の招待を受けたら、地元のクラブIR委員長は地区IR委員長にその旨を通知します。提携は地区レベルで完了します。当該の2つのクラブは、以下を交換して友好を保持します。
クラブによっては、会員名簿を交換して会員やその家族が連絡できるように図る場合もあります。中には、学童たちが姉妹提携クラブの地域の学童と手紙などのやり取りをする場合もあります。別の考慮点として、第三の国を代表して、合同奉仕事業を策定することがあります。これは、自主的な相互取り決めです。それぞれのクラブは、以下について貢献します。
クラブに友好関係ができたら(通常は少なくても1年かかります)、クラブ国際姉妹提携賞を申請できます。当該会計年度中に追加のクラブ国際姉妹提携に入るクラブは祝辞の書簡を受け取ります。クラブが受け取れる姉妹提携賞は会計年度ごとに1つのみです。
詳細については、こちらまでお問い合わせください。
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