成功例
ケニア・ライオンズ、植樹パートナーシップを確立
ケニアで起っている深刻な森林破壊は、農業生産に関する新たな課題をもたらすとともに、ケニアの地域社会における健康と食品の安全に懸念を生みました。この深刻化する問題を解決するため、ケニア・ライオンズはアガ・ハーン開発ネットワーク(AKDN)と協力し、150万本植樹を誓約しました。地区411Aのライオンズは、この誓約に従ってこれまでに260万本以上を植樹しました。この素晴らしい奉仕事業のインパクトは、今後何年にもわたって感動を与えることでしょう。この事業についての詳細をご覧ください。
マケドニアの地区132、森林火災に対処
マケドニアのライオンズは、森林火災によって国の広大な地域が破壊された後に全国的な行動を呼び掛け、以来現在も広がりを続けています。数年前に結成した植樹事業は、全国的に認知・称賛されるイベントになっています。マケドニアのライオンズは今でもこの奉仕事業に深く結び付いています。2011―2012年度に、地区132は2件の植樹事業を結成しました。全国のほぼすべてのクラブがこの事業に参加し、2,000本が寄付されました。写真をご覧ください。
テウェンティン・ノーサ・ライオンズ、コワラ育成に植樹
テウェンティン・ノーサ・ライオンズクラブでは、植樹の必要性を痛感し、地元地域のユネスコ生物圏保存区に奉仕事業を結成しました。このクラブでは、120本を植樹し、樹木の重要な成長期である最初の3か月間はこれらの樹木の世話をすることを誓約しました。これらの樹木が十分に成長したら、この地域のコアラたちに餌と安全な住家を提供できることでしょう。写真をご覧ください。
ストーリーを共有する
皆さんの植樹事業についてお知らせいただく際には、月例のアクティビティ報告書をすべて記入の上、奉仕事業の写真を添えて、オンラインで投稿してください。
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