?
オーストラリア・シドニーで開催された第93回ライオンズ国際大会で行われた第10回ライオンズ・パフォーマンス・フェスティバルには、オーストラリア、クロアチア、アメリカのエンターテイナーが出演しました。
ショーの最初にはオーストラリアの地区ガバナーのグループ「オーストラリア巡業芸能団」が、オーストラリアの国歌とオリジナルの曲「ウェルカム・トゥ・シドニー」を歌い、出席しているすべてのライオンズ会員を暖かく迎えました。
アメリカ・アラスカ州のジェレミー・マイヤーズ国際理事がオリジナルソングの「North to Alaska」、「ライオンキングII」の映画から「The Spirit of Life/Mamayla」、おなじみの「スタンド・バイ・ミー」を熱唱。
クロアチアのボーハン・ソーバー元国際理事と、その夫人のオルガ・ソーバー元地区ガバナーは、デュエットでベルディの「ラ・トラビアータ」とクロアチアのオペラ2曲の計3曲で、オペラ歌手としてのプロの歌声を披露。
アメリカ・カンザス州ルイスバーグのライオンズクラブ地区ガバナー、マイケル・ハファードは、「オズの魔法使」から「虹の彼方に」と、パッツィ・クラインの「クレイジー」、オリビア・ニュートン・ジョンの「愛の告白」の3曲を歌いました。
オーストラリアのウィンストン・ヒルズのライオンズ会員のグレッグ・ダンは、オーストラリアで人気の「The Sergeant’s Major on Parade」と「I Still Call Australia Home」の2曲を歌いました。 また、自著の「Lions, Please Take Your Positions」から「Ode to a Lion」を朗読し、自らの頌歌を披露しました。
シアトル・ホスト委員会委員長の後、元協議会議長ドン・ショーブが、来年のシアトルでの大会への出席を観客に呼びかけ、ライオンズ会員グレッグ・ダンが再び登場して終わりの言葉を述べました。ショーの出演者のほとんどと、観客の数人がステージに上がりグレッグ・ダンと一緒にもうひとつの国家「ワルチング・マチルダ」を合唱しました。
パフォーマンス・フェスティバルの詳細については、programs@lionsclubs.orgまでお問い合わせください。
今年100万本の植樹という目標を掲げたタム国際会長の応援をお願いいたします。 キャンペーンに参加しましょう。 »