今日ほど若い世代がそれぞれの地域社会に関与していることはこれまでありませんでした。国務および地域社会奉仕事業団によれば、米国だけで16~24歳の人の約22%がボランティア活動をしています。世界のその他の地域では、この割合はもっと高くなります。
有意義な奉仕事業に参加する青少年には数々の良い効果がもたらされることが多くの調査で明らかになっています。ライオンズは、青少年が関与できるプログラムを開発し、計画段階から青少年のアイデアを活かし参加を促すことで、青少年にもこのキャンペーンに取り組んでもらえるすばらしい機会を作れます。青少年に奉仕事業を提案し率先して活動してもらうことは、奉仕の役割を中心とした貴重なライフスキルを青少年が学ぶために役立ちます。
8月には、あなたとあなたのクラブも世界中のライオンズに加わって、青少年が参加することのパワーを認識してください。毎年8月にある国際連合「国際青少年デー」に関連して活動を計画し、青少年に光を当てるのにご協力ください。あるいはこの月間に青少年を動員して地域社会支援の事業を実施することもできるでしょう。
今後の「青少年の参加を促そう」グローバル奉仕実施キャンペーンの計画、宣伝に以下の資料をご利用ください。
2010年8月には、60か国850以上のライオンズクラブが、 青少年の参加を促そうキャンペーンの一環として事業を開催しました。1,200の事業が報告され、奉仕時間数は合計87,000時間を超えました。Flickrで世界中の「青少年の参加を促そう」奉仕事業の記事や写真をご覧ください。
「青少年の参加を促そう」グローバル奉仕実施キャンペーンに関する詳細については、今すぐこちらまでお問い合わせください。
今年100万本の植樹という目標を掲げたタム国際会長の応援をお願いいたします。 キャンペーンに参加しましょう。 »