今年のテーマ「奉仕の世界」の一環として、ウェイン・マデン国際会長は、ライオンズに、リーディング・アクション・プログラムに参加し、それぞれの奉仕を通じて識字率と学習資料利用機会の向上に邁進するよう呼びかけています。
読み書きできる能力、識字は、教育と社会的発達の基盤です。しかし、何億という成人が最低限の読み書き能力も持たず、また何百万という学齢児童が、学校に通っていないために読み書き能力を取得できずにいます。
リーディング・アクション・プログラムは、世界中のすべてのライオンズクラブに向けて、読み聞かせの大切さを強調し、それぞれの地域に存在する非識字者に関する固有のニーズに取り組む奉仕事業と奉仕活動を実施するための行動を起こす呼びかけです。
世界を変えるライオンズの力
識字と教育の目標達成に、これまでにも多くのクラブが邁進してきました。LQ(ライオンズ四季報ビデオマガジン)の以下のセクションには、米国アリゾナ州のツーソン・ダウンタウン・ライオンズクラブで従来からの奉仕事業の1つに読む能力を取り入れる様子が紹介されています。このクラブでは、健康な視力の必要性に取り組むとともに、親子が一緒に読み聞かせを行う重要性も推進しています。このクラブでは、両親と子供を対象にした無料の眼科検査を行うとともに、書籍も寄付しています。
ライオンズとレオの実績は、「最優秀長期リーディング・アクション・プログラム」や「最優秀リーディング・アクション・プログラム RAPビデオ部門」など、奉仕の世界アワードによって称えられます。
他の組織と協力して、以下に紹介する読み聞かせと識字への取り組みに集中できることは嬉しい限りです。
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詳細の問い合わせ先
読み聞かせの大切さを知り、事業案と提携可能なパートナーを模索し、各種の情報資源をダウンロードして奉仕事業を企画してください。
マデン国際会長のキャンペーンに参加して識字率の向上を目指しましょう»