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この「最新情報」にはエキサイティングなニュース、情報、提案、発表などを掲載します。この「最新情報」の欄に掲載したい提案や記事がございましたら、どうぞEメールでご連絡ください。
社会的・心理的学習プログラムの実施:学校からのお便り
総合的な社会的・心理的学習プログラムの実施は、イベントではなく1つのプロセスです。このプログラムでは、青少年の健全な発育に対処するために共通の考え方と協調的な戦略を必要とします。それには各学校、家族、生徒、地域社会間の長期的な取り決め、支援、協力が必要です。その結果として、生徒たちが有能で貢献的な社会人となるように支援する、より活力に満ちた学校生活が実現するでしょう。
ライオンズ-クエストのコンサルタントでこのプログラムの立案者であるキャロル・アパッキの話もお読みください・・・
ライオンズ-クエスト「思春期への対応」最新版(英語版)の紹介 今すぐ入手可能 1-800-446-2700へお電話を
新しい第4版はライフスキルと非行防止を専門としたプログラムで、生徒が学習する上で幅広く多様な文化に対応しているのが特徴です。
新しい方式・・・授業の立案が簡単・・・更に強力な最新情報・・・
あなたのライオンズ-クエストへの期待におこたえする、まさに最高のプログラミング
ライオンズ-クエスト「思春期への対応」は人格の育成、アルコールや薬物の乱用防止、ボランティア学習、学業成績の向上、暴力の防止、その他さまざまな目標を設定しています。新しいカリキュラムは10〜14歳の生徒を対象とした研究に基づいています。これには全く新しい単元、最新の情報・研究・資源、生徒に焦点を当てた対話式の授業、怒り・対立・ストレスを抑えることに関する新しい授業、新しい、複数の教科を通じてのチーム・ティーチングを奨励する活動などが含まれます。この広範なカリキュラムは、生徒が対立や怒りを抑え、教師や学校管理者が暴力行為やいじめの問題に対処する一助となるように拡大されています。
改訂版ライオンズ-クエスト「思春期への対応」(SFA)第4版の最新情報
思春期への対応」 第4版についてよく受ける質問
新しいSFA第4版のサンプル(英語版)をダウンロードしてご覧頂くにはAcrobatReaderが必要です。お持ちでない場合は下記のボタンをクリックして先にAcrobatReaderをダウンロードしてください。

詳細については、1-800-446-2700へお電話ください。
アメリカ同時多発テロに関する教材
高校教師がニューヨークとワシントンにおける9月11日のアメリカ同時多発テロを巡る諸問題を前向きな方法で取り上げ、将来の政策の方向付けについて開かれた対話を推進するための一助として、ブラウン大学ワトソン国際研究所の21世紀教育事業の選択肢
のウェブサイトにカリキュラムの材料を掲載しています。教材には下記のものがあります。
- それぞれ賛成も反対もあり、リスクも交換条件もあるさまざまな価値観に基づく、互いに異なる政策選択肢について生徒が考えるのに役立つように組み立てられたいろいろな政策的方向付け
- ワトソン研究所の研究者との質疑応答。これらの研究者が取り上げる問題には、アメリカが「戦争状態」にあること、それはどんな種類の戦争か、アメリカに対する激しい憤りがあるように見えるのはなぜか、アメリカの歴史の中でこの事件をどのようにとらえるか、これらの攻撃はアメリカにおける生活を永久に変えるであろうか、などに関する最近の論議が含まれています。
これら教材で提示される政策選択肢は、コネチカット州にある国立研究所で地域ベースの討論を推進している「研究サークル資源センター」が作成した地域社会討論の資料にも組み込まれています。これらの教材は、この危機がアメリカ内の地域社会にどのような影響を与えているかに焦点を当てた授業でも使用出来ます。
アメリカ平和部隊とボランティア学習
変わろう(Make
a Difference) は「Peace Corps/World Wise Schools(WWS 平和部隊/世界の賢い学校)」のウェブサイトに基づく新しい奉仕学習モジュールで、教師と生徒を対象とした奉仕学習を立案、展開、実行、評価するための手段と教材を提供しています。このWWSウェブサイトの新しいセクションは、奉仕学習の考え方、授業計画、奉仕の基準に関する説明、奉仕を学習するのに有益な場所などを盛り込んでいます。帰還した平和部隊ボランティアの話や助言を聞くことで、生徒たちは学校と地域社会を改善しようという気になるでしょう。
WWSはクエスト・インターナショナルのウェブサイトが奉仕を学習する上で重要な教材になると判断しており、平和部隊のWWSプログラムはライオンズ-クエストのウェブサイトにリンクされています。
- ライオンズ-クエストの高校生用の奉仕学習プログラム「飛躍への対応」についての詳細
- 奉仕学習のための記事の詳細
- ライオンズ-クエスト「飛躍への対応ワークショップ」については、1-800-446-2700までお電話ください。
現在の人格教育の良い点と悪い点
『エデュケーション・ウィーク』に掲載された記事(2001年9月12日)は、ほとんどの人格教育プログラムが「行儀良さと規則の順守を推進することを目的としており、強く独立した性格の生徒を育成することを目指していない」と述べています。人格教育推進の中心となっているエリック・シャップス、エスター・シェファー、サンディ・マクダネルは、「クラスや学校全体に気配りのある公正な環境をつくり出すことに積極的に参加する生徒を育成する」のが最善の人格教育だと述べています。
『エデュケーション・ウィーク』の記事をお読みください。
評価報告書:ライオンズ-クエストの影響
国連児童基金(ユニセフ)が『2001年度世界の児童の状況』報告書を発表しています。ユニセフのキャロル・ベラミー専務理事のコメントをお読みください。ライオンズ-クエスト・プログラムを評価した研究調査が、これまでに60件以上も発表されています。これらの調査は、主として各学区によって行われていますが、大学、独立研究機関、ライオンズ-クエストの内部評価部門によって行われたものもあります。以下の評価報告書は、ライオンズ-クエストのそれぞれのプログラムがいかに「必要な能力を備えているか」を検討したものです。
ライオンズ-クエスト・ワークショップのスケジュール
現行のライオンズ-クエスト・ワークショップのスケジュールであなたのご都合に合うワークショップを探してください。
「飛躍への対応または補足的な薬物防止プログラムのワークショップ」に関心を持つ教師の皆さんは1-800-446-2700へ電話して最新情報を入手してください。
奉仕学習の利点
ジョン・グレン・アメリカ上院議員は『ハーバ−ド・エデュケーション・レター』の記事の中で、奉仕学習では複雑でますます多様化している世界で青少年が必要とする市民としての対応力を教えるように提案しています。
テレビがなければ児童の暴力は減少する
スタンフォード大学の研究者たちは、テレビやビデオゲームに起因する児童の攻撃的な傾向は、児童がテレビを見る時間を少なくしたり全く見なければ、乱暴な言葉遣いが50%減ると報告しています。
2001年度世界の児童の状況
国連児童基金(ユニセフ)が2001年度世界の児童の状況報告書(英語版)を発表しました。ユニセフのキャロル・ベラミー専務理事のコメントをお読みください。
最新情報保存版
過去に掲載した最新情報はこちらをご覧ください。
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