パートナー及び支援団体
ライオンズ-クエスト・プログラムは、青少年を責任感のある、健全な、薬物や暴力と無縁の生活へ導くために活動している国内及び国外のパートナー組織の協力によって立案されています。他の多くの支援団体も世界中でライオンズ-クエスト・プログラムを支持、あるいは支援しています。
パートナー組織
全米青少年リーダーシップ協議会 (NYLC)
全米中学校校長協会 (NASSP)
全米小学校校長協会 (NAESP)
全米PTA
支援団体
全米奉仕・保護団体協会
基本的人権財団
メリーランド州生徒奉仕連盟
アメリカ青少年奉仕
ペンシルベニア州環境/共同体奉仕学習協会
社会的責任の教育者
ポイント・オブ・ライト財団
全米経験的教育協会
地域奉仕学習センター
全米社会科協議会
ライオンズクラブ国際協会 (LCI)
1984年以来、ライオンズクラブ国際協会(LCI)と各地のライオンズクラブはプログラムの立案と普及において中心的な役割を果たしています。ライオンズ-クエストは、これまで30カ国で1,200万人以上の青少年に恩恵を与えるライフスキル・プログラムを生み出したユニークな協力関係を反映したものです。
LCIは世界最大の人道主義的奉仕組織で、190の国及び地域に約140万人の会員を擁しています。ライオンズは疲れを知らずに働き、奉仕事業を計画・実行し、学校に資金的支援を行い、プログラムの擁護者及び青少年の手本となるべく奉仕を行っています。
世界中の地域社会にあるライオンズが10年以上にわたってライオンズ-クエスト「成長期への対応」(5〜9歳)とライオンズ-クエスト「思春期への対応」(10〜14歳)のプログラムを通じて青少年奉仕を行っています。ライオンズ-クエストへの関与の一環として、ライオンズは奉仕学習の機会を提供し、教室へ語り手やボランティアを派遣し、資金的支援を行い、両親向けのプログラムを作成しています。
ライオンズ-クエスト・プログラム「飛躍への対応」と1994年のライオンズ青少年指導キャンペーンの開始により、LCIは引き続き青少年とその家族のニーズを満たすために活動する主要な国際的勢力として奉仕しています。
連絡先
ライオンズクラブ国際協会
LionsClubsInternational
300West22ndStreet
OakBrook,IL60523-8842
TEL:1-630-571-5466
FAX:1-630-571-8890
Eメール
Mark Bularzik, Manager,
Lions-Quest Programs
e-mail: mbularzi@lionsclubs.org,
lions@lionsclubs.org
全米青少年リーダーシップ協議会 (NYLC)
NYLCは奉仕の志を持った青少年リーダーの育成に専念しています。この組織は主要な教育改革活動として奉仕について学習すること及び幼稚園から12年生まで(K-12)奉仕学習カリキュラムの一体化を進めることに重点を置いています。NYLCは「全国奉仕学習協同組合:K-12アメリカ奉仕情報センター」としてサービスを提供しています。この組織体は地域センター間のネットワークを通じて地域、州、全国のレベルで訓練、教材、技術援助、公共政策のリーダーシップ養成を行っています。
連絡先
全米青少年リーダーシップ協議会(NYCL)
NationalYouthLeadershipCouncil(NYLC)
1910W.CountyRoadB St.Paul,MN55113
TEL:1-651-631-3672
FAX:1-651-631-2955
全米中学校校長協会 (NASSP)
NASSPはアメリカ最大の学校指導者組織で、43,000人の高校/中学校レベルの教育者が参加しています。その会員には、校長、副校長、副教育長、学生部長、大学教授が含まれています。この組織は学校指導者が中学校レベルの生徒たちにもっとよく奉仕活動が出来るように専門的な育成プログラムを提供します。
NASSPはその生徒活動部(DSA)を通じて全米学生自治委員会協会、全米学生団体、全米生徒活動助言者協会のスポンサーとなっています。DSAは生徒のリーダーシップ育成を主たる目的として、中学生と高校生及び活動の助言者(メンター)にトレーニング・プログラム、出版物、会議の場所を提供しています。
連絡先
NASSP(全米中学校校長協会)
NASSP(NationalAssociationofSecondarySchoolPrincipals)
1904AssociationDrive Reston,VA20191-1537
TEL:1-703-860-0200
FAX:1-703-476-5432
全米小学校校長協会 (NAESP)
1921年に設立された全米小学校校長協会(NAESP)はカナダ、アメリカ、その他の諸国に25,000人以上の会員を有し、小学校と中学校の校長及び教職員を対象とした専門組織です。同協会は、小学校と中学校のすべての計画立案とその運営において生徒の成長と福祉が前面に出なければならないと考えています。出版物、会議、州レベルのリーダーシップ活動を通じて、NAESPは継続的に小学校教育での有望なプログラムを見いだし、実践することに従事しています。
連絡先
NAESP(全米小学校校長協会)
NAESP(NationalAssociationofElementarySchoolPrincipals) 1615DukeStreet Alexandria,VA22314-3483
TEL:1-703-684-3345
FAX:1-703-518-6281
URL:
http://www.naesp.org
全米 PTA
1897年に創立された全米PTA協会は州、地域、市、及び各地のPTAを代表するもので、660万人の会員がいます。全米PTA協会の目的は、学校及び児童・生徒に影響を与える決定を行う政府当局その他の機関に対して、児童・生徒と青少年を支援し、彼らの代弁をすること、両親が自分の子どもを育て保護するのに必要な対応力を育成するのを支援すること、及び両親と地域社会に対して公立学校への関与を奨励することの3つです。
連絡先
全米PTA会 NationalPTA
330NorthWabashAve.Suite2100 Chicago,IL60611
TEL:1-312-670-6782
FAX:1-312-670-6783
URL:
http://www.pta.org
全米奉仕・保護団体協会
全米奉仕・保護団体協会(NASCC)は全米規模の青少年団体の連合体で、16〜25歳の青少年に雇用、訓練、教育及び有料の地域奉仕の機会を与えるプログラムを持っています。NASCCは38の州とコロンビア特別区の100を超えるプログラムに対して技術支援を提供し、連邦政府に対する窓口となっており、夏期と通年のプログラムをもって毎年約26,000人の青少年を支援しています。NASCCの最大の使命は既存の青少年団体の質的強化を図り、新しい団体の育成を推進することです。
資料
青少年団体健全性ガイド
このガイドは、青少年が個々に適切な健全性の知識と対応力の獲得を支援することを目的とする組織化された集団的経験「健全性活動」を促進します。この対応力には個人の行動様式及びその底流にある姿勢と価値観の検討が含まれます。
連絡先
技術支援コーディネーター
CoordinatorofTechnicalAssistance 666EleventhStreetNW Washington,DC20001
TEL:1-202-737-6272
FAX:1-202-737-6277
基本的人権財団
基本的人権財団(CRF)は、青少年が各地域社会、更に一般社会で積極的かつ責任感を持つ一員となるように支援する全国規模の非営利組織です。CRFは全国の学校と協力して、カリキュラムに基づく強力な奉仕学習プログラムを助成します。
CRFの市民参加/奉仕学習プログラムは、生徒たちが地域の問題点や資源を評価し、地元の深刻な問題に対する各種の取り組み方法を探求し、最も効果的な方法を見いだすように指導します。次に生徒たちは熟慮を重ねて奉仕事業を立案、実施、評価します。
CRFの奉仕学習プログラムには下記が含まれます
- 現代の積極的な市民・・・中学校/高校の社会科向け
- 都市部の青少年・・・中学校でのグループ授業
- 安全な地域社会を構成する都市部の青少年・・・公共安全と暴力防止の諸問題をめぐる奉仕の学習
- ロサンゼルス青少年対策委員会・・・AmeriCorpsを使った正課併行モデル
奉仕の学習に対する主要な技術支援の提供者であるCRFは、K-12の奉仕学習に関する無料の入門的教材、無料の電話相談、及び奉仕学習に関するスタッフの育成を含むその他のサービスを提供します。またCRFは全国規模の学校青少年奉仕ネットワークを出版しています。教師による購読は無料です。
CRFは全国規模のK-12奉仕学習情報センターにおける技術支援のパートナーです。
方策
奉仕学習に関するスタッフ育成では下記に焦点を当てます。
- 中学校と高校
- 市民教育と市民的行動の諸問題
- 都市での奉仕の学習
- 地域内の協調
- 奉仕の学習と公共安全
無料電話相談
連絡先
基本的人権財団
ConstitutionalRightsFoundation 601SouthKingsleyDrive LosAngeles,CA90005
TEL:1-213-487-5590
FAX:1-213-386-0459
メリーランド州生徒奉仕連盟
1992年7月、アメリカ・メリーランド州は高校の必修科目として全ての生徒に奉仕学習への参加を義務づけた最初の州となりました。メリーランド州は、この決定が、すべての生徒を質の高い奉仕学習プログラムに参加させる優れた方法であることを立証しようとしています。
1988年にキャスリーン・ケネディ・タウンゼンド州副知事が設立したメリーランド州生徒奉仕連盟(MSSA)は、公立学校の授業の一環として生徒が有意義な奉仕学習経験を持てるように教師、生徒、地域組織に訓練と技術支援を提供する官民共同機関です。MSSAの使命は、州内で質の高い奉仕学習を行い、生徒中心の他の体験教育と共同作用を起こすことにあります。ライオンズ-クエストはメリーランド州を含めて全国各地の学校制度と共同で効果的な奉仕学習プログラムの実施を支援していますが、MSSAはライオンズ-クエストを州内で続けるため連邦政府の補助金と企業の支援を得ています。
高校で奉仕学習を義務づけた最初の州として、メリーランド州の動向は全米の注目を集めています。メリーランド州の公立学校で卒業証書をもらうためには、生徒は奉仕学習プログラムに参加しなければなりません。同州の奉仕学習義務では、州内各地の教育委員会(LEA)が独自の奉仕学習計画を立案出来ますが、すべてのプログラムは準備、実施、反省を含め、発育状態に合わせて適切なものであり、個々の生徒の参加状況を追跡出来るものでなければなりません。同州の全部で24の学区がそれぞれその生徒や地域社会のニーズに合わせて奉仕学習プログラムを作成しており、MSSAが学区を支援しています。
資源
- メリーランド州生徒奉仕特別協力会員プログラム
- YouthRise!(立て若者よ!)プログラム
- 全州会議
連絡先
マギー・オニール
MaggieO'Neill 200WestBaltimoreStreet Baltimore,MD21201
TEL:1-410-767-0358
FAX:1-410-333-2379
アメリカ青少年奉仕
1986年以来、アメリカ青少年奉仕(YSA)は奉仕の分野で結合力の強いビジョンを表明することにより全国規模及び地域規模の奉仕運動の先駆者となっています。
YSAは地域ベースのプログラム、集団の構成員、教師、援助金の拠出者、議員、非営利組織の専門家、政策立案者、プログラム管理者、生徒、青少年リーダーなどによるさまざまな奉仕の流れを、「いずれの組織も地域奉仕を慣例にする統一的な運動の一部を担うことが出来る」という単純で説得力のあるビジョンによって統合しました。つまりYSAは基盤を構築し、知識とノウハウを拡大し、専門家によるパートナーシップを立ち上げたのです。
アメリカ青少年奉仕は、どの団体にも属さない全国規模の奉仕運動を推進しており、リーダーシップの育成、技術支援と訓練、全国及び地域社会の奉仕団体をその構成要素とするプログラムを提供しています。
連絡先
YSA
110115thStreet,Suite200 Washington,DC20005
TEL:1-202-296-2992
FAX:202-296-4030
ペンシルベニア州環境/地域奉仕学習協会
ペンシルベニア州環境/地域奉仕学習協会は、現在奉仕学習に関する教師訓練機関としてペンシルベニア州で活動しています。これは全米青少年リーダーシップ協議会の東部海岸地方の下部機関であり、ペンシルベニア州経験的奉仕学習会議及び訓練・ワークショップ・ネットワーク化に関する年一回のイベントを主催しています。
毎月の奉仕学習ワークショップ、並びに学校の現場で提供されるフィラデルフィア市高校識字促進組織とそのスタッフを育成するための訓練を通じて、同協会は1991年9月以来500人以上の教師や学校管理者へ奉仕学習の喜界を提供してきました。
「1990年全国/地域奉仕法」に関する州教育委員会のガイドは、同協会をアメリカでプログラムの情報と支援に関する中心的な役割を担う13の機関の一つとして指名しました。
ペンシルベニア州環境/共同体奉仕学習協会は1991年3月に発足しました。同協会は当時連邦労働長官だった同州選出のハリス・ウォフォード上院議員が考案したものです。同協会は、学校改革運動を成功させるためには奉仕の学習が不可欠かつ本質的なものと考えています。州全体に奉仕の機会と情報・資料を提供している同協会は、教室での教育と学習について従来と異なる新しい見方を重視する、学校全体を対象とした取り組み方法を開始し普及させる予定です。
連絡先
ハリー・シルコックス
HarrySilcox HenryAvenueandSchoolHouseLane Philadelphia,PA19144
TEL:1-215-951-0343
FAX:1-215-951-0345
社会的責任の教育者
社会的責任の教育者(ESR)の最大の使命は、青少年が安全で持続可能な、公正な世界をつくるための信念と対応力を育成するのを支援することです。ESRは争いの解決、暴力の防止、グループ間の関係、人格教育の分野におけるリーダーシップにより、児童の倫理的及び社会的育成を推進していることで全国的に知られています。専門家育成、ネットワーク、教材によって教師や両親を支援し、未就学児童から成人まで広範囲の訓練、情報提供、相談に応じています。これらのプログラムは教師、カウンセラー、学校管理者、両親、地域構成員向けに組み立てられています。
専門家育成のワークショップを通じて体験学習をモデル化しています。ESRのカリキュラム教材は、学習者は自分の学習経験に積極的にかかわったときにより熱心になるという考え方に基づいて組み立てられます。争いを解決するカリキュラムに含まれる活動の多くは、教室内でも野外活動あるいは他の経験に基づく設定でも等しく有効です。
連絡先
社会的責任の教育者
EducatorsforSocialResponsibility 23GardenStreet Cambridge,MA02138
TEL:1-617-492-1764
FAX:1-617-864-5164
ポイント・オブ・ライト財団
1990年5月に設置されたポイント・オブ・ライト財団は、企業、非営利組織、教育部門からの多彩なメンバーが構成する理事会によって運営される非営利で特定集団に属さない組織です。この財団の使命は、深刻な社会問題を解決する一助として、もっと多くの人々にもっと効果的に地域ボランティアに従事させることにあります。同財団はこの目標を3つの方法で達成します。第一に、同財団はより多くのボランティアを募集して直接、間接的に地域奉仕に参加させる戦略と方法を立案、推進します。第二に、同財団は500を超えるボランティア・センターの全国規模のネットワークをつくり、地域のニーズにこたえるボランティア活動において、地域社会の中心的な役割を担います。第三に、同財団は地域奉仕が健全な地域社会の構築に有益であるという認識を市民に浸透させることを目指しています。
連絡先
ポイント・オブ・ライト財団
PointsofLightFoundation 400IStreetNW,Suite800 Washington,DC20005
TEL:1-202-729-8000
FAX:1-202-729-8100
全米経験的教育協会
全米経験的教育協会(NSEE)は会員制の組織で、知力育成、市民的/社会的責任、生涯学習、異文化と世界に対する認識、倫理観とリーダーシップ育成において、経験に基づく学習を支援する全国情報資源センターです。
NSEEは1971年に設立され、現在の会員は1,500人以上に上ります。 個人、団体、組織の集合であるNSEEは、教育に不可欠なものとして経験に基づく学習を奨励し、学習者の能力促進と共通の利益を生むことを目指します。
情報
NSEEは、奉仕と学習を結びつけた経験に基づく教育とプログラムに関連する多くの情報を提供します。この情報センターには、発表済み及び未発表の論文、書籍、会議議事録、研究資料、プログラム情報、摘要、ビデオとオーディオカセットテープ、その他の資料があります。
コンサルタント・サービス:NSEEは奉仕をカリキュラムに含める、奉仕学習プログラムに長期の制度的支援を行う、地域社会とパートナーシップを組むといった各種の問題についてのコンサルタントとなります。
連絡先
NSEE
3509HaworthDrive,Suite207 Raleigh,NC27609-7229
TEL:1-919-787-3263
FAX:1-919-787-3381
地域奉仕学習センター
地域奉仕学習センター(CSLC)は1990年に設置された非営利組織で、奉仕学習に青少年を参加させている教師、学校、地域組織に対して技術支援と専門家育成サービスを提供します。
CSLCは、学校、共同体開発対策、公共政策の不可欠の一部としてCSLを設定するのに必要な人的資源と財政資源を生み出すのを支援します。
同センターは、青少年が他の人々の生活を変え、自分自身の学業成績も変えられるように、彼らを有意義な奉仕事業に参加させることを目的としています。
連絡先
CSLC 333BridgeStreet,Suite8 Springfield,MA01103
TEL:1-413-734-6857
FAX:1-413-747-5368
全米社会科協議会
連絡先
全米社会科協議会
NationalCouncilfortheSocialStudies 3501NewarkStreet,NW Washington,DC20016
TEL:1-202-966-7840
FAX:1-413-747-5368
http://www.ncss.org/home/ncss
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