| F.A.Q. なぜライオンズは地球規模の失明にかかわっているのですか?
1925年に開催された国際大会で、ヘレン・ケラー氏がライオンズに「暗闇と戦う人々の騎士となってください」と呼び掛けたことに始まります。ライオンズはこれに応え、以来、失明予防及び視覚障害者支援はライオンズの主要な奉仕活動となっています。
ライオンズは満足な実績をあげることが出来ましたか?
ライオンズは十分にやってきました。中でも1990年からは特に。この功績により、ライオンズは予防可能な失明の根絶における国際的なリーダーと目されています。もしもライオンズがその役割を降りてしまったら、だれも我々に代わることは出来ないのです。ライオンズほどの経験と、専門技術と、使命を持った組織は他にありません。
視力ファーストIIキャンペーン(CSFII)は私の地域社会の助けにもなりますか?
視力ファーストは世界中のあらゆる地域で、失明予防と視力回復の手助けをしています。アフリカ、南アジア及び中国には視力を失った人が最も多くいますが、視力ファーストはこれに対処するために、1日に何千人もの人々の処置を行えるような大規模なプログラムを立ち上げました。ヨーロッパやアメリカ、そしてアジアの一部では、糖尿病と緑内障が失明の大きな原因となっており、ここではライオンズは啓蒙プログラムを立ち上げ、地域での眼科検診の機会を提供します。
CSFIIは、ライオンズクラブ国際協会にとってどのようなものなのですか。
視力ファーストの功績とライオンズの視力に対する真摯な献身は、ライオンズクラブ国際協会の名を高め、ライオンズを世界的な善なる力の中心となさしめています。CSFIIはライオンズが世界のリーダーとしての役割を担い続けるための後押しとなります。
CSFIIは、ライオンズ・メンバーにとってどのようなものですか。
CSFIIはすべてのライオンズ・メンバーに、世界的な規模で影響を及ぼす奉仕活動に参加する機会を提供します。CSFIIは「ウィ・サーブ」の精神を最も包括的に広く表現しているのです。
CSFIIへの献金はメルビン・ジョーンズ・フェロー(MJF)として認められますか?
LCIFへのどのような献金・寄付もMJFとして認められます。しかし、CSFIIには既存のLCIFやローカル地域での事業を縮小することのない、追加の基金を求めています。ライオンズの皆さんは、CSFIIは、現状に更に追加する形の資金調達アクティビティであることをご理解ください。
CSFIIの協力者には感謝状などが贈られますか。
献金頂いたライオンズクラブ及び個人は、その金額によってさまざまにデザインされた、公式の認証プログラムを通じた栄誉が贈られます。すなわちバナー・パッチ・アワードや公表、そしてその献金を活用した特別な視力ファースト事業を実施する機会がこれに当たります。 |