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Lions Clubs International

LCIFのパートナー

協力関係のパートナー
非営利的な協力関係を通じて、LCIFはそのリソースを活用し、独力で可能なレベルを超えた業績を達成できます。LCIFと協力関係にあるパートナーは、次のとおりです。

カーター・センター
LCIFは、ラテン・アメリカとアフリカの河川失明症(オンコセルカ症)予防のため、3,800万ドル(および他の非営利資金550万ドル)をカーター・センターに供与してきました。今までのところ、1億2,700万人分のメクチザン治療が提供されました。ラテン・アメリカでは、2012年までにこの病気を根絶できる可能性があります。LCIFは3か国でのトラコーマ対策でもカーター・センターと提携しています。

ハビタット・フォー・ヒューマニティー・インターナショナル
1999年、LCIFはハビタット・フォー・ヒューマニティー・インターナショナルとの提携を開始し、1,200万ドルを障害者の住宅建設に提供することを約束しました。今までのところ、合計1,000件の住宅の建設が行われたか、または承認されました。このプログラムは、現在延長中であり、資金全額が使い果たされるまで続行する予定です。ライオンズ/ハビタットの提携による住宅建設は、カナダ、韓国、ポーランド、オーストラリア、南アフリカ、ケニア、フィリピン、ハンガリー、アメリカ、ルーマニアなど、多数の国々で行われています。

スペシャル・オリンピックス
スペシャル・オリンピックス・ライオンズクラブ国際オープニング・アイ・プログラムは2000年9月に開始しました。プログラムの開始以来、150,800人以上の選手が検査を受け、44,000人の選手に処方された眼鏡が配布されました。現在まで、LCIFは1,013万ドルをスペシャル・オリンピックスのオープニング・アイ・プログラムに供与してきました。

企業パートナー
LCIFは、その企業パートナーの寛大さに感謝しています。これらの企業は、資金だけでなく、人道主義の精神と困っている人々の生活改善への貢献を共有しています。これらのパートナーのおかげで、LCIFは、プログラムを拡張し、新しいイニシアチブを確立し、人々への奉仕を拡大することができました。LCIFの主要な企業パートナーは、次のとおりです。

アラガン社
アラガン社は長年、LCIFと協力関係にあり、緑内障に特定の関心を持っています。アラガン社は、2003年のライオンズ・アイ・ヘルス・プログラムの資料更新のため、LCIFに5万ドルを供与しました。最近では、米国内のリスクの高い人々に10の緑内障検査を実施するため、75,000ドルを拠出しました。これらは、LCIFとのオール・アイズ・オン・ザ・ファミリー・プログラムの共同開発を目的とした検査です。

コンラッド・N・ヒルトン財団
同財団は、「西アフリカに水を」イニシアチブの一部として、マリおよびニジェールのライオンズ保健教育活動に対して15万ドルを拠出しています。この5年間に渡る支援金は、ライオンズ会員が政府に働きかけ、保健教育の効果を向上しトラコーマ対策活動を強化させるために役立てられます。

イーライ・リリー
イーライ・リリーは、プログラム資料の更新、視力検査のサポート、および目の健康に関する一般の意識向上イニシアチブの普及・宣伝のため、ライオンズ・アイ・ヘルス・プログラムに225,000ドルを寄付しました。

エシロール・オブ・アメリカ
エシロールは、ライオンズ・レンズ仕上げラボの設立用の装置とトレーニングの提供で、ライオンズを援助しています。エシロールは、実費でレンズとラボ設備を供給し、新しい眼鏡の作り方についてライオンズのボランティアを訓練し、フレーム・ベンダーの確保を支援し、ライオンズ眼鏡リサイクル・センターからのリサイクル材料を購入する顧客を見つけます。

ジョンソン・アンド・ジョンソン・アジア・アンド・コーポレーション
ジョンソン・アンド・ジョンソンは、韓国、複合地区300台湾、タイ、ホンコン、インド、ベトナム、中国、マレーシア、フィリピン、ラテン・アメリカでのサイト・フォー・キッズ視力検査の資金援助として、130万ドルの拠出を約束しています。サイト・フォー・キッズには、目の健康に関する意識の向上、教育、子供たちの視力検査が含まれます。検査は、地元のライオンズ会員、ジョンソン・アンド・ジョンソンのスタッフ、地元の医療関係者によってコーディネートされます。

レンズ・クラフター社
ライオンズクラブに対し、334,550ドル相当の眼鏡を提供しました。

メルク社
ラテン・アメリカとアフリカの河川失明症予防のため、100万ドルを超えるメクチザンを寄付しました。

ノア・ドバイ
視力ファースト・オンコセルカ症抑制プログラムの一環として、アフリカの4つの国の530万人の人々の治療のために118万ドルを寄付しました。

レクストン社
ライオンズ低価格補聴器事業に現物支給サービスと補聴器を寄付しました。

2つのパロット製品
カメルーンでの視力ファースト・オンコセルカ抑制プログラムについて、ドキュメンタリーの撮影と製作の現物支給によって奉仕しました。

ウェルシュ・アリン社
2万5,000万ドル相当の資材提供と、未就学児の視力検査プログラムのPRと弱視に関する啓発活動への協力を行ないました。

ウーマンズ・アイヘルス
女性及び子ども、高齢者のためのアイヘルス啓発資料を提供しました。

政府機関パートナー

国立眼病研究所
アメリカでの目の健康調査のために30万ドルを拠出しています。1991年にLCIFと協働調査を実施し、2005年に目の健康及び眼病に対するアメリカ人の知識、認識、取り組みを調査するために再度協力しました。。 LCIFは現在NEIと協力し、共同の教育資料を開発しています。

全米麻薬乱用取締委員会(CICAD)
2005年4月、LCIFとCICADは、ラテン・アメリカと西インド諸島でライオンズ・クエストのパイロット・プログラムを普及・宣伝のため、5年間協力することを定めた提携協定にサインしました。今日までの資金投入先はベリーズ、コロンビア、ペルー、パラグアイで、ドミニカ共和国、エクアドル、メキシコ、西カリブ諸島のいくつかの島国にも一時的な支援を行ないました。CICADの資金援助は、一般に1国当り約10万ドルであり、3年間かけて支給されます。CICADは、2005年から2010年にかけて、この地域のライオンズ・クエスト・プログラムに約150万ドルを出資する予定です。

米国国際開発庁(USAID)
ブラジルとスリランカのライオンズ主催の職業訓練プログラムに10万ドル、南アフリカとマラウィのライオンズクエストに5万ドル、そして南アフリカのライオンズ主催青少年職業教育に15万ドルを(国際青少年育成財団との協力で)提供しています。

米国国務省
チェコ共和国、ポーランド、エストニア、リトアニア、ウクライナ、レバノン、およびハンガリーのライオンズ・クエスト・パイロット・プログラムをサポートするため、5年に渡って575,680ドルを提供しています。さらに最近、東ヨーロッパでの援助に関する国務省との下請契約として、百万ドルを超える資金の誓約がありました。

活動するライオンズ

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数字でみるライオンズの奉仕

10,000,000

LCIFとジョンソン・アンド・ジョンソンの提携事業として視力検査、眼鏡の配布、その他の治療を提供しているサイト・フォー・キッズで視力検査を受けた子供たちの数。

Rotating pictures of Lions.

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