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糖尿病教育プログラム

糖尿病教育プログラム

糖尿病教育への意識向上、視力の維持

世界保健機関は、世界中で4億2,200万を超える人々が糖尿病を患っていると概算しています。糖尿病は、2040年までに6億4,200万人以上が罹患すると予想される世界中で増加している疾病です。

糖尿病と視力の喪失

糖尿病を患う人々は、糖尿病性眼疾患により視力を喪失する危険があります。これは、多くの国で初発失明の第一の原因となっています。1型及び2型糖尿病を含むすべての糖尿病患者がリスクにさらされています。そのため、糖尿病を患っている人は、少なくとも年に1回は瞳孔拡張検査を受けることをお勧めします。   

糖尿病は、心臓発作、 脳卒中、腎不全、脚切断、神経損傷などの他の合併症も引き起こすことがあります。妊娠中は、糖尿病の管理が行き届いていないと、死産などの合併症のリスクが高まります。

ライオンズと糖尿病教育

ライオンズは、上記の統計情報と懸念事項を念頭に置いて、糖尿病教育及び活動プログラムを通じて行動を起こしてきました。ライオンズの活動では、糖尿病の意識向上、教育、予防、発見、管理、研究を支援します。 

力を合わせて糖尿病と戦う

ライオンズは地元の地域社会パートナーや国の糖尿病関連団体と連携して、年間を通じて糖尿病の意識向上と教育を促進しています。ライオンズは、11月14日に国際糖尿病連合(IDF)の主導で毎年行われるキャンペーン世界糖尿病デーにも参加します。

ライオンズの活動を支援するパートナー組織は以下のとおりです。

会員向け情報資源

奉仕事業の計画に関する詳細と、委員長向け情報については、ライオンズ会員センターの糖尿病セクションをご覧ください。

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