|
多くの青少年にとって、ライオンズ国際青少年交換(YE
)へ参加し、他国への旅、ホストとなる家庭での滞在、異文化を体験する事は人生を変えるほどの大きな経験になります。
1961年以来毎年、多くの青少年がYEプログラムに参加してきました。このプログラムは「世界の人々の間に相互理解の精神をつちかい発展させる」ことを目指しています。
他の交換プログラムと違い、ライオンズ国際青少年交換プログラムは観光や学術調査などを目的としていません。それ以上に、文化を学ぶ機会を提供する独自性のあるプログラムなのです。
派遣応募者の資格
-
年齢:15〜21歳
-
ライオンズクラブがスポンサーとなる
-
ホスト国の言語について基礎的知識を備えていることが望ましい
-
自分の国や地域社会、ライオンズクラブを代表するにふさわしい
-
異文化の習慣を受け入れる意志がある
派遣希望者はスポンサー・クラブの予備審査を受けますが、希望者が複数の時や、希望者が足りないとき、ライオンズクラブはスピーチ・コンテストやエッセーのコンテスト、個人面談などを行って派遣生を選考することもあります。
YE生の交換はライオンズクラブがある180カ国以上で行われています。期間は4〜6週間がほとんどです。YE生がライオンズ国際ユース・キャンプに参加することもしばしばあります。
渡航スケジュールはスポンサーとホストとなるYE委員長の間で話し合われます。
渡航費用(保険、空港使用料、税金、乗り継ぎに必要な宿泊料金なども含む)はスポンサー・クラブが責任を負います。それらの費用は、スポンサー・クラブが全額または一部負担する場合があり、スポンサー・クラブ、本人、本人の家族、またはそれらの組み合わせによって支払われます。支払い方法についてはスポンサー・クラブと本人の間で協議されます。
食費と滞在費用はホスト・クラブが負担します。
派遣生の家族への電話代などの個人的な支出については自己負担となります。
体に障害のある派遣生がライオンズ国際青少年交換プログラムに参加したこともあります。
このプログラムに興味のある方は、あなたの地域のライオンズクラブか地区YE委員長に問い合わせてください。
|