ライオンズクラブ国際協会は下記の青少年組織と正式なパートナーシップを維持しています。
「アメリカの約束」:青少年への支援を約束する国際協会は、1997年にこの250の企業、組織体、行政機関による協力組織と手を結びました。ライオンズクラブはこの協会の奨学金付きビデオプログラム「未来はわれわれのもの・・・では今何をすべきか?」をアメリカの中学/高校へ配布することによって青少年と接触することで合意しました。
「アメリカの約束」のコンセプトはイギリスやカナダでも再現されています。ドイツ、フィリピン、アメリカの州機構、台湾でも同様のプログラムを作ることに関心を持っています。これについてはwww.americaspromise.orgをご覧ください。
「ヒュー・オブライエン・ユース・リーダーシップ」 (HOBY): 2002年10月に、国際協会はヒュー・オブライエン・ユース・リーダーシップ
(HOBY) と協力関係を結ぶ3カ年の覚書にサインしました。HOBYは1958年に創設されたNPOで、毎年、世界中の14,500校の高校2年生が、ビジネスや教育、行政、メディアの専門家から学習するセミナーを受ける機会を得てています。
HOBYに関する更に詳しい情報は、www.hoby.orgをご覧ください。
ボーイ/ガールスカウト:国際協会は80年以上にわたりスカウトとの協力関係を維持しています。詳細については、
www.scout.orgをご覧ください。
「アメリカに奉仕する青少年」(YSA):2000年4月15日に開催された第1回「YSA世界青少年奉仕デー」には26カ国から300万人以上のボランティアが参加しました。YSAは全国規模あるいは地域規模の奉仕組織のために指導力育成、技術支援、訓練、プログラム立案を行う国内奉仕運動です。国際協会は国内の下部機関として、ライオンズ会員の間で「国内青少年奉仕デー」及び「世界青少年奉仕デー」を推進することで合意しました。詳細については、www.servenet.orgをご覧ください。
|