Trick-or-Treat
or Eyeglasses?
ハロウィーンにはさまざまな仮装をした子供たちが「Trick or Treat?(お菓子をくれなきゃ いたずらするぞ)」と言いながら、近隣の家々を回ります。欧米ではハロウィンに因んでいろいろな催しが開催されます。「視力の夕べ」は、毎年ハロウィーンに行われる中古眼鏡収集事業です。
「視力の夕べ」とは
視力の夕べはレンズ・クラフターズ社とライオンズクラブ国際協会がスポンサーとなる全米的な行事です。ライオンズクラブ、レンズ・クラフターズ社、及び北米のその他組織のボランティアがハロウィーンの晩に近隣の家々を回って不要になった眼鏡を回収します。
これはレオクラブ、現地のレンズ・クラフターズ社の店舗、ボーイスカウト/ガールスカウト、その地域の青少年組織とパートナーを組む絶好の機会です。
どんな種類の眼鏡が必要か
色、形、サイズを問わず、子ども用及び成人用の眼鏡とサングラスが必要です。サングラスは度の有無は問いません。眼鏡ケースは回収しませんので、ケースを寄付したい場合は、それを受け付ける他の団体を探してください。
収集した眼鏡をどうするか?
収集された眼鏡は洗浄し、破損があれば修理し、発展途上国への視力派遣団がそれを必要とする人へ手渡します。この派遣団のスポンサーはライオンズクラブとレンズ・クラフターズ社で、カナダの場合はそれに慈善団体「オペレーション・アイサイト・ユニバーサル」が加わります。
ライオンズクラブが地域の「視力の夕べ」に参加する方法:
- 活動内容を立案し、あなたの地域社会でハロウィーンが行われる日付を確認してください。眼鏡収集を促進するための新聞に発表したり、宣伝のチラシなどをあなたの地域社会で配布してください
〔ご参考〕:過去に参加したことのあるクラブによると、イベントをよく宣伝した場合に最も成功したとのことです。市民が前もって古い眼鏡を探し出して、ハロウィーンの格好をしたボランティアが来たら、すぐに戸口で手渡せたからです
- 10月31日またはあなたの地域社会の特別な行事のある日に、子どもや孫や他のボランティアと連れだって近隣の家々を回って、不要になった眼鏡を回収しましょう
- F回収が終わったら報告書式に記入してください
- 収集した眼鏡を丁寧に梱包していずれかの
ライオンズ眼鏡リサイクル・センターへ送ってください
- 何よりも、イベントをしっかり楽しんでください
「視力の夕べ」はレンズ・クラフターズ社、レンズ・クラフターズ財団、ライオンズクラブ国際協会及びその他慈善団体がスポンサーとなる一連の慈善的視力保護プログラムである「視力の贈り物」の一部です。
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