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1999年10月の国際理事会で、ライオンズクラブ国際協会とカナダ検眼士協会(CAO)との間の覚書が承認されまました。
この協力関係の恩恵は下記の通りです。
- CAOは糖尿病と視力関連事業のためのライオンズクラブの資金調達に協力することが出来ます。またCAOは各州の検眼協会及び個々の検眼士に参加を呼び掛けることが出来ます。
- CAOの会員に対して、ライオンズクラブの会員になることの意義を強調出来ます。お互いに視力保護の奉仕に関心を持っていますので、CAOの会員がライオンズクラブの会員となるのは、むしろ当然のことと言えます。
- ライオンズクラブは、毎年「アイヘルス・カナダ月間」を推進するように奨励出来ます。この認識向上キャンペーンは、定期的な検眼による眼病予防に重点を置きます。またライオンズクラブは視力関連の教育プログラムの推進で各州の検眼協会と共同作業をすることが出来ます。
- ライオンズクラブはCAO会員の事務所を中古眼鏡の収集センターとして活用出来ます。これは、CAO会員の地域社会への関与を推進すると共に、眼鏡の回収でライオンズクラブを支援出来ます。これらの眼鏡は、ライオンズクラブがスポンサーとなっている第三世界視力保護派遣団で使用出来るようにライオンズクラブ国際リサイクル・センターへ送ることが出来ます。
- CAOの会員に対して、検眼、保健フェア、地域社会の教育プログラムなどで現地のライオンズクラブを支援するように奨励出来ます。
- クラブは「ライオンズ・アイヘルス・プログラム」あるいは他の視力関連活動で現地のCAO会員の専門知識とパンパワーによる協力を仰ぐことが出来ます。CAOは、このプログラムがカナダの一部の州にでも行われていることを理解しています。
ライオンズクラブは、視力保護を必要とする人々及びその他関連する活動について支援を得るために地元のCAO会員による協力を仰ぐことが出来ます。
この取り決めの詳細については、ライオンズクラブ国際本部のプログラム開発課(内線318)へ電話するかexecutiveservices@lionsclubs.org.へメールでお問い合わせください。
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