| 10月のライオンズ世界視力デーの計画を立てよう
10月のライオンズ世界視力デーを機に、世界中のライオンズクラブが特別な視力関連アクティビティを行います。正式な日程は10月14日(木)ですが、多くのクラブがこの10月を通じて、それぞれの地域で視力関連アクティビティを主導します。
ライオンズ世界視力デーは、予防可能な失明の防止の重要性を訴え、視力保護を促進するために設けられました。この機会をとらえて、中古眼鏡の収集、視力や糖尿病の検査の実施、地域における視力や視力に影響を及ぼす糖尿病などの病気に関する教育プログラムなどの活動を行うライオンズクラブが増えています。
あなたのクラブではアクティビティを計画していますか? 計画の参考になる情報はたくさんあります。
クラブが地域で取り組むことが出来るアクティビティには、下記のようなものがあります。
- 視力検査、緑内障や白内障の検査を行うなど地域の眼科医またはその医療機関との連携
- 視力検査での地域内の学校との共同事業あるいは目の健康に関する情報の提供
- 地域の保険機関と共同で糖尿病検査あるいは認識向上プログラムを実施
- 地域の保健フェア、図書館あるいは地域センターでの「ライオンズアイヘルス・プログラム」資料の配付
- 地域社会での眼鏡リサイクル・プログラムの発足あるいは拡大
2003年ライオンズ世界視力デー
韓国のライオンズクラブは視力検査と中古眼鏡の収集を実施。高齢者500人、身体障害者300人が検査を受け、収集した数千の中古眼鏡がリサイクルされます。アメリカ・ジョージア州のフォーサイス・ライオンズクラブは、地元の遊戯施設を訪れた人を対象に、無料の眼科検診を行い中古眼鏡収集を呼びかけました。アメリカ・ハワイ州のホノルル・ハワイ・カイ・ライオンズクラブは、1カ月にわたる活動の結果、中古眼鏡10ケースを収集し、リサイクル・センターへ送りました。ほかにも世界中の多くのクラブがアクティビティを行いました。
情報資源
あなたのクラブの参加方法に関する追加の情報及び提案については、更新したライオンズ世界視力デーのアクティビティ・
ガイドをダウンロードしてください。あるいはライオンズ・アイヘルス・プログラムの資料についてはここをご覧ください。
2003年のライオンズ世界視力デーに、韓国やその他の場所で実施された活動について更に詳しい内容を知るには、『ライオン誌』英語版2月号をご覧ください。
今度はあなたのクラブがアクティビティを計画する番です!
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