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視力は、例えば20/20というように分数で記録されます。20/20は、視力検査表から6メートル離れた所に立って1行の活字や記号を読めることを意味します。
視力検査によって、いろいろな異常を見つけることが出来ます。
2003年ライオンズ世界視力デーの詳細については、『ライオン誌』英語版2004年2月号をご覧ください。
視力検査によって、いろいろな異常を見つけることが出来ます。
- 近眼(近視):身近の映像にはピントが合うが、離れた映像には合わない。この異常は眼鏡、コンタクトレンズ、あるいはレーザー手術によって矯正出来る
- 遠視−離れた映像にはピントが合うが、身近の映像には合いない。この異常は眼鏡、コンタクトレンズ、あるいはレーザー手術によって矯正出来る
- 乱視:身近の映像も離れた映像も歪んで見える。この異常は眼鏡、コンタクトレンズ、あるいはレーザー手術によって矯正出来る
- 老眼:離れた映像も身近の映像も調整する能力が減退する。通常の老化現象で、この異常は矯正出来ない
- 弱視:目の動きを調整する筋肉の不具合、ピント合わせの不具合、あるいは白内障が原因で幼児期(5歳未満)に発生する。弱視の子どもは視力の良い方の目に頼ることになる。この異常を矯正するためには、弱視の方の目に眼帯をする
- 緑内障:眼圧の増大が特徴の眼病で、圧力が視神経を破壊する。緑内障に関する詳しい情報はこちら。この異常は薬物療法、切開手術、あるいはレーザー手術によって矯正出来る
- 白内障:レンズ(水晶体)の化学組成の変化によって、レンズに濁ったあるいは不透明な部分が生じる。白内障に関する詳しい情報はこちら。この異常は手術によって矯正出来る
ライオンズクラブは無料の視力検査を実施しています。通常、眼の検査は眼科の専門医であるライオンズ会員によって行われます。一部のライオンズクラブでは、視力検査用の専用車両を持っています。また、地元の病院や地方自治体の保健部門の協力を得て眼科医に検査を委託しているクラブもあります。
児童は3歳の時に視力検査を受ける必要があります。視力に問題のある児童には下記の徴候があります。
- かすんだ目を拭おうとする
- まばたきが異常に多い
- 目をこする回数が多い
- 離れたものにピントを合わせようとして目を細める
- 過度に眉をひそめたり、頭を傾けたりする
- 小さな物につまずく
- 光に敏感
- まぶたが赤い、腫れている、あるいは表面が固くなっている
- ものもらいが繰り返し出来る
- 目が炎症を起こしている、あるいは分泌物が異常に多い
更に詳しい情報は、プログラム開発課にEメールでお問い合わせください。
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