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下記の視覚障害者を対象として、サービスの内容は異なります。
- 何も見えない人
- 部分的に見えない人
- 後天的視覚障害者
- 先天的視覚障害者
- 職業訓練を必要とする人
- 余暇時間の訓練を必要とする人
視覚障害者のリハビリ・サービス
世界中のライオンズクラブが視覚障害者のためのリハビリ/職業訓練センターに時間と資金を提供しています。これらの施設は衣服の着脱、入浴、調理、食事、貨幣の交換、おしゃべりなど基礎的な生活術を訓練します。
視覚障害者のための補助具
最近は視覚障害者を補助する新しい製品が多数開発されています。それら製品の多くはコンピューター化されています。それら製品の一部は、このウェブサイトのブライユ点字法及び視覚障害者のための支援サービスのページにリストアップされています。
単独行動の能力を高めるために、視覚障害者の多くは白い杖を使用しています。盲学校では白い杖の使い方を教えています。単純な白い杖も折り畳み式も「ライオンズクラブ正式用品カタログ」に含まれています。ただし伸縮式、レーザー杖、センサー式などの種類の白い杖はありません。「白い杖の日」のページへアクセスするにはここをクリックしてください。
盲導犬は単独行動の能力を高めるもう一つの方法です。ライオンズ会員は世界中で多数の盲導犬訓練学校を支援しています。
職業訓練サービス
コンピューターは視覚障害者を助けるばかりでなく、雇用機会も与えます。標準的なコンピューターを改造すれば、視覚障害者はコンピューター関連の職務で雇用先を見つけ出すことが出来ます。
1990年に、アメリカ・コロラド州フォート・コリンズのライオンズクラブは視覚障害者が利用出来る技術支援センターを設置しました。地元の図書館に設置されたこのセンターは、この地域社会に住んでいる65〜70人の視覚障害者によって週20時間以上利用されています。
この技術支援センターの特筆すべき点は、ブライユ点字のソフトウェア、音声認識ソフトウェア、視覚障害者用の特殊レーザープリンターがあることです。
この地域社会への追加の奉仕として、更に同ライオンズクラブはセンターにあるスキャナーを使って文書を大型活字あるいはブライユ点字に転換しています。対象となる文書には、地元弁護士の法律文書、郡書記事務所が発行する投票用紙、レストランのメニューなどがあります。
詳細については、ライオンズ会員のアラン・J・ビーティ(jabeatty1@aol.com)へお問い合わせください。
レクリエーション・サービス
適応用具を使えば、視覚障害者もいろいろなレクリエーション活動に参加することが出来ます。それには野球、ボーリング、バスケットボール、サーフィン、スケート、ゴルフ、サイクリング、ハイキング、陸上競技などがあります。水泳などのスポーツも、コーチが適切に指導すれば視覚障害者も楽しむことが出来ます。
スキーも可能です。1982年以来毎年、第1-J地区(イリノイ州)のライオンズ会員は「視力のための週末スキー」を開催しています。これらライオンズ会員はイリノイ州、アイオワ州東部及びウィスコンシン州南部のリハビリ・センターに住むすべての人々に参加を呼び掛けています。2000年には、94人の視覚障害者がこれに参加しました。
詳細については、ライオンズクラブ国際本部のプログラム開発課(executiveservices@lionsclubs.org
)へお問い合わせください。
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