緑内障とは
「視力のこそ泥」として知られる緑内障は、いろいろな眼病が原因となって視神経(目から脳へ視覚メッセージを送る神経)を損傷させ、視界をせばめる特異な疾患です。これら眼病のほとんどは眼球内の圧力を高める特徴があります。この眼内圧が視神経を犯します。視神経が機能しないと、視野狭窄が起こり、やがて失明してしまいます。緑内障は最も一般的で予防可能な失明の原因の一つです。
緑内障の症状
Iほとんどの場合、緑内障の初期の段階では何の症状もありません。緑内障が進行すると、眼球内の視神経の繊維が徐々に損傷を受け、視野がせばまってきます。視神経の損傷が発生するまで、視野の中の「盲点」に気がつかない場合が多くあります。
緑内障にかかりやすい人
- 年齢が45歳以上
- 家族の中に緑内障の人がいる(いた)
- 眼内圧が異常に高い
- 糖尿病にかかっている
- 近視
- 長期間定期的にステロイドまたはコルチゾンを使っている
- 眼球を損傷したことがある
ライオンズクラブが緑内障の検査を計画する方法
まず、ライオンズクラブは地元のヘルスケア施設に緑内障診察プログラムがあるかどうか確かめてください。もしあれば、ライオンズクラブはこの地域社会啓蒙事業をボランティアとして支援出来ます。
緑内障診察プログラムが地域社会にない場合、ライオンズクラブは現地のヘルスケアの専門家と協力して、このサービスを立ち上げてください。
緑内障検査の立案には下記が含まれます
- 法律と医療に関する現地のガイドラインを検討する
- 眼科医の協力を確保する
- 検査場所を確保する
- 緑内障の検査について広報活動を行う。新聞社、ラジオ局、テレビ局など地元のメディアに通知する。ヘルスケア施設、退職者施設、高齢者センター、教会、行政機関、事業所、商店などに置いてもらうためのチラシを作成する
- 検査場所への医療機器の輸送を手配する
- 高齢者及びその他希望者に交通手段を提供する
- 視力検査全般を通じて眼科医を支援する
詳細については、ここをクリックして緑内障に関する「ライオンズ・アイヘルス・プログラム」パンフレットをご覧頂くか、国際本部のプログラム開発課(executiveservices@lionsclubs.org
)へお問い合わせください。
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