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LCIF視力ファーストは、眼科治療をする経済的余裕のない人々を対象に320万件以上の白内障手術を支援してきている
地域社会で失明あるいは視覚障害を持つ人々を支援してきた長い伝統を踏まえて、1990年にライオンズクラブ国際協会は世界規模の積極的な失明予防対策である「視力ファースト」を設定しました。
この前例のないプログラムには、失明予防の主要な専門家、失明予防団体、各国政府及びライオンズのボランティアが参加して、予防可能あるいは回復可能な失明を撲滅するための長期的解決策を設定しようとしています。ライオンズクラブ国際財団(LCIF)が資金を拠出している視力ファースト・プロジェクトは、世界各地で大勢の人々に影響を与える失明の主な原因に焦点を当てることにより、現在行われていることと行われる必要があることとのギャップを埋めるように立案されています。
視力ファーストが発足して以来、延べ572件、合計1億3620万ドルの交付金が承認されました。視力ファースト・プロジェクトは白内障とのたたかい、眼科医の養成、施設整備、河川失明症撲滅といった活動を6大陸における78の国で展開しています。視力ファースト・プロジェクトに要する資金を獲得するために、ライオンズは「キャンペーン視力ファースト」を実施し、1991年から3年間で1億4,400万ドルの献金を集めました。この献金のほとんどは世界中のライオンズが拠出したものです。
視力ファースト・プロジェクトの大部分は失明が最も多い発展途上国で実施されていますが、視力ファーストは先進諸国におけるライオンズ・アイヘルス・プログラム(LEHP)と呼ばれる啓蒙活動にも資金を提供しています。
視力ファーストに関する更に詳しい情報については、LCIF交付金申請課(TEL:1-630-571-5466
内線292、またはEメール:lcif@lionsclubs.org
(※メールは英語でお願いします))へご照会ください。
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