| 学内ライオンズクラブを支援する新しいイニシアチブ
先ごろライオンズクラブ国際理事会は学内、ライオンズクラブ会員の募集と維持を支援するための2つの新しい対策を承認しました。これら2つの対策は新規のあるいは既存の学内クラブの会員が、有能で実りの多いライオンになろうとする努力を支援し指導するためのものです。
複合地区学内クラブ委員長は、毎年の再確認を条件とする任期3年間にわたり、当該複合地区の学内クラブ育成プログラムを監督します。
複合地区学内クラブ委員長の3つの主要な職務は下記の通りです:
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学内クラブのエクステンションと育成の活動に積極的に関与している地区学内クラブ委員長及びエクステンション委員長を中心として、すべてのライオンズに対して激励と動機付けの支援を行う
- 地区学内クラブ委員長が各地区の目標を設定し、その目標を達成するための行動計画を立案するのを支援する。これには少なくとも四半期に1回、地区学内クラブ委員長と個別に会合を持つことも含まれる
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地区学内クラブ委員長が当該クラブで見込みのあるエクステンション活動の分野を見つけだすために行う研究調査を検討・評価し、進捗状況をガバナー協議会及び複合地区エクステンション委員長へ報告する
地区学内クラブ委員長は、毎年の再確認を条件として任期3年間にわたり、当該地区の学内クラブ育成プログラムを監督します。
地区学内クラブ委員長の3つの主要な職務は下記の通りです:
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学内クラブのエクステンションと育成の活動に積極的に関与しているすべてのライオンズに対して激励、直接管理指導、及び動機付けの支援を行う
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当該地区の目標を設定し、その目標を達成するための行動計画を立案し、学内ライオンズクラブの結成または強化を目的として大学のキャンパスを訪問することにより計画を自ら実行する。これには少なくとも四半期に1回、複合地区学内クラブ委員長と個別に会合を持つことも含まれる
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見込みのあるエクステンション活動の分野を見つけだすための研究調査を行い、その進捗状況を地区ガバナー、複合地区学内クラブ委員長、及び地区エクステンション委員長へ報告する
また、複合地区/地区双方の学内クラブ委員長は、学内ライオンズクラブの卒業生が地元のライオンズクラブ会員に転身する状況をモニターすることが奨励されます。
これら学内クラブ委員長という新しい役職は、さまざまな背景と文化を持つ大学生と連携して共同作業することに真摯な願望を持ち、また積極的かつ強力な姿勢を持っている会員にとっては理想的なものです。学内クラブ委員長は、国際協会が学内クラブと効果的に連携するのを支援することにより、多くの青少年と親しくなり、ボランティア活動で得られる喜びを彼らと共有し、また彼らのリーダーシップ、実行力及びエクステンションの能力を活用するいろいろな機会を持つことが出来ます。
任期
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複合地区学内クラブ委員長は協議会議長によって任命され、毎年の再確認を条件として任期は3年間です。
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地区学内クラブ委員長は地区ガバナーによって任命され、これも毎年の再確認を条件として任期は3年間です。
任期が3年であれば、国際協会傘下の新規あるいは既存の学内クラブの力量と実行可能性を評価するための適切かつ首尾一貫したモニタリングが可能となります。
委員長任命の新しい書式
複合地区及び地区の学内クラブ委員長を任命するための下記の2つの新しい書式は「新クラブ及びマーケティング課」から入手するかあるいはウェブサイトからダウンロード出来ます:
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複合地区学内クラブ委員長:資格及び候補者届け(EXMDCC).
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地区学内クラブ委員長:資格及び候補者届け(EXDCC).
これら書式を請求する場合、あるいは複合地区/地区学内クラブ委員長に関する更に詳しい情報を希望する場合は、新クラブ及びマーケティング課へお問い合わせ頂くか(TEL:630-571-5466内線522、FAX:630-571-1691)、あるいはcampusclubs@lionsclubs.orgへEメールしてください。
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